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稼げないフリーランスは物価の安い国へ行っても稼げない理由

投稿日:2018年7月20日 更新日:

こんにちは!北川勇介(@yusukeworld_)です。

先日こんなツイートをしました。

ぼくが拠点を置いているカンボジアも物価が安い国だと思われがちですが、ここでも生活していこうと思ったら、やっぱりそれなりに費用は必要でして。

日本の何分の1でいいとか、そんな訳はありません。

 

この記事を読むとわかること

・稼げないフリーランスが物価の安い国へ来ても稼げない理由
・稼げないフリーランスが最初にやるべきこと
・物価が安い国ならビジネスできるは間違いです

 

物価の安い国で、フリーランスとして生きていくことは決して簡単ではないです。

なぜなら、物価が安いと思っている人たち相手に商売する訳だから。

 

自分の希望金額提示すると、高いとか言い出す人たちばかりですよ?





稼げないフリーランスが物価の安い国へ来ても稼げない理由

生活コストを下げようとして、物価の安い国へ移住する人がいますが、これ半分正解ですが半分間違いです。

なぜなら、物価の安い国で高単価な仕事をすることは簡単ではないからです。

 

想像してみたらわかりますが。

「よし、カンボジアへ行けば月3万円で生活できる」

「1日の食費は500円以内」

で生活している人たちに対して、どうやって高単価な仕事をしますか?

 

1日の食費予算が500円としたら、一食150円程度。

そのような生活水準の人がいる一方で、ぼくらは一食10ドル(1,100円〜1,200円)程度の食事を提供している飲食店を経営しています。

そうすると「一食10ドルは高いよ〜」とか「ぼったくりかよ!」っていう声まで聞こえて来たりします。

 

今は飲食店という割とわかりやすい価格設定のもので例を出しましたが、写真とかデザインとかWebスキルとか、相場が曖昧なもので勝負しようと思えば思うほど、見た目の値段だけで高い安いが決まってしまう街でもあります。

なので生活コストを抑えるために物価の安い国を選ぶことは、時に自分の首を絞めることにも繋がるのです。

 

生活コストはぼくも下げたいと感じます。

でも、生活水準は下げたくないです。

 

一食1ドルの食事が悪いのではなくて、それを食べたい時は食べたらいい。(ぼくもたまに無性に食べたくなります、屋台飯)

でも、一食10ドルの食事は高くて食べられない。1日500円以内でしのぐしかない。

それほど困窮した状態で、ここで生活していても楽しくないと思うんです。

物価の安い国でも、自分が望む単価で仕事をできる人にとって生活コストを抑えるための選択はありですが、稼げない人(つまりスキルのない人)には、物価の安さが自滅を招くことにもなるのです。

 

稼げないフリーランスが最初にやるべきこと

満足に稼げないのなら、単価のいい仕事した方がいいです。

 

例えば日本で、半日バイトしながら生活費だけは確保しつつ、クラウドソーシングとかで仕事を取る量を徐々に上げていき、バイトに頼らないペース配分まで持っていったらいいのではないでしょうか?

登録しておくべきクラウドソーシングサービス

クラウドワークス

Bizseek

 

そして何より最初にやるべきは、個人のスキルアップです。

スキルアップもなしに、フリーランスで生きていけるはずがないです。

 

ましてや、ちょっと長くカンボジアにいるってだけでは何の取り柄もないし、スキルもないって謳っているのと同じだと思うんです。

 

お金取れそうなスキルがない…って人は、まず何とかそれを作りましょう。

スキルアップにおすすめのサービス

Udemy

TechAcademy [テックアカデミー]

 

物価が安い国ならビジネスできるは間違いです

「日本だから」「カンボジアだから」という考え方は持たない方がいいです。

まず、どこにいようが稼ぐ力を持つことは大事で、その上で生活コストを下げる選択肢ならありです。

 

ですが、物価が安いには安い理由があります。

同じ1食が1ドルの理由もあれば10ドルの理由があります。

 

それがわからないと、自分の生活費は削減して、満足いくだけ稼ぐという実現は難しいでしょうね。

「物価が安い国なら何とかなる」は幻想です。

どこにいても自分の力を高めないと、仕事として人からお金はもらえません。

まとめ

カンボジアなら月3万円あれば生活できる。

バンコクなら…

インドなら…

別にどこでどんな暮らしをしようが当人の自由です。

 

ただ、フリーランスとして生きていくのであれば、物価の安い国へ行ったって生きてはいけません。

それ相応のスキルがなければ。

 

スキルがない人が物価の安い国にいても、高単価な仕事はできません。

そして、高単価な仕事ができる人は、無理して生活コストを下げるためだけに物価の安い国へ来なくても、どこでも生きていける訳です。

稼ぐ力があるから。

 

何の計画やスキルもなくきた日本人より稼いでいるカンボジア人ゴロゴロいますよ。

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カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

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