不用品をすぐに捨てられない時はとりあえずボックスを活用するようにしている

自宅などで荷物の整理や見直しを定期的にやっているのですが「あ〜これ使ってないな〜」ってものが出てきてもなんとなくすぐに捨てられないって時ありませんか?ありますよね?

使っていない不用品は迷ったら「原則捨て」

家の中やカバンの中を見渡してみて使っていないものがあったら不用品です。潔く捨てましょう。

  • 「いつか使うかも」の「いつか」は来ない
  • 「まだ使えるからもったいない」という思考がもったいない

というのが主な理由です。

「いつか使うかも」の「いつか」は来ない

あったら便利は大抵いらないということを肝に命じておきましょう。

「いつか使う時が来るかも」

「持っていたら役立つかも」

は来ません。

 

「まだ使えるからもったいない」という思考がもったいない

使っていない時点で、もうその物は使えていません。

使いもしないものをキープしておく空間も、カバンに詰めて荷物を増やすことも無駄なのでやめましょう。

もらいものも実は同じことが言えて、「まだ使えるし、どうせタダだし」と何でもかんでももらっていると、思考がパンクします。

 

不用品を手放す時にためらう人へのおすすめ方法

不用品だとわかっても、いざそれを手放す時にためらってしまう人もいますよね。実は、ぼくもたまにあります。

そんな時におすすめなのが、冒頭のツイート内でも紹介した「とりあえずボックス」です。

とりあえずボックスとは?

  • 処分に迷うものを一定期間保管しておくボックス
  • すぐに捨てられない場合、本当に必要かどうかをもう一度見直すためのボックス
  • わかりやすくボックスと書いていますが別にそれ専用の箱を用意する必要はありません
  • 我が家は瓶ビールの空き箱を利用

要するに最終分別所です。

とりあえずボックスの活用方法

すぐ捨てられないけど使っていないものが出てきたら

  1. 処分をためらったものたちを見える位置に置く
  2. 一定期間キープして様子を見る
  3. 一度でも使用すればまだ使う可能性あり(手にとって眺めるは不可)
  4. 一定期間動かなかったものは潔く手放す

物は自分の意思ではどこへも出かけないので、一定期間場所を変えなかったものはどれだけ思い入れがあっても不用品です。我が家では一週間目に見える位置に、不用品候補をまとめて置いておく。使わなければ売る、譲る、捨てるなどします。

不用品は一度で手放さなくてOK

基本的に、不用品を位置でに全て片付けようと思わなくてOKです。

その理由は主に2つです。

  1. 一気にやると長続きしない
  2. ダイエットと同じでリバウンドする

一気にやると長続きしない

「テスト勉強前に机を片付ける」という謎の行動をして後悔したことがある人も多いのではないでしょうか?

一気にやり始めると、終わりが見えずに挫折して「やらなきゃよかった」「むしろ散らかった」という悪循環を招くので、一気にやらないほうがいいです。

 

ダイエットと同じでリバウンドする

ダイエットもそうですが、短期間で効果を求めるとその分リバウンドしやすくなりますよね?

ダイエット前よりむしろ太った!みたいな。

片付けも、処分することに着目しすぎるとその反動で爆買いしてしまう可能性があるので、注意しましょう。

 

それでも一気に片付けたいのなら

「時間がない」「一気にやってしまいたい」なら、宅配買取が便利です。

なんせ、自宅にいるだけで業者が買取、査定を行ってくれるので超絶楽チンです。

宅配買取を利用すれば手間をかけずに片付けと資金調達ができるので、一気にやりたい場合は一度無料見積もりをしてみるといいと思います。

 

まとめ

物を減らすということだけにとらわれては本質を見失うので、手放すことにためらいがある時は焦らず落ち着いて、もう一度それが必要かどうかを見直してみましょう。

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