ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ

海外生活のこと、働くこと、カラダのこと、旅のこと、好きなこと全部

北川勇介をフォローする

ワークスタイル 仕事の流儀 海外で働く

どこの会社に勤めていますか?ではなく、あなたは何ができますか?という質問に答えられる自分になる

投稿日:

man-1071770_640フリーになってから最初の数年間、「何をやっている人ですか?」という質問に対して答えることに困っていた僕です。

 

会社に属しているわけでもない、職業のような肩書きがあるわけでもない。

 

それって自分が「何ができるか」ということを、自信を持って答えることができなかった証拠だなと最近感じます。

 

自信がないからまごまごしてしまい、いろいろやっていますって中身のないこと言って、誤魔化していただけなんだなっていうことです。

 

世の中を見渡すと、お金のために努力をする人がいますが、お金は自分の欲を埋めるものではなく、自分の大切なものを守るためのツールなのだと思うようになりました。

 

そう考えると、仕事をするということは、大切なものを守るために自分には何ができるかを考えて、自分ができることを精一杯やって、世の中に貢献して、お金を得ることだということに気付いたんです。

 

騙したり、小手先の商売したり、適当な作業ではお金はもらえないから、お金をもらうということは、世の中からの拍手なんです。

 

お金を受け取らないフリーランサー

僕もフリーランスになりたての頃陥っていた現象ですが、自信がない時の自分って仕事を請け負ってもお金をもらえないことがあります。

 

それはクライアント側が支払わないのではなく、自分が自分の仕事の価値を知らないだけのことなんです。

 

クライアント側が予算を提示してくれていれば、楽なことはありません。

 

しかしクライアントから「いくらでやってもらえますか?」と言われるとお金を請求しにくいという現象です。

 

「自分なんかがお金をもらっていいのかな?」

「金額を提示したら高いって思われて断られないかな?」

 

成果と報酬って必ず発生するものだから、冷静に考えればわかることでも、いざ仕事が舞い込んできた時ってわからなくなりがちなんです。

 

これって自信のなさから来るもので、経験の多い少ないとか、技術云々ではなく、依頼を受けた仕事に対しては胸を張ってお金を受け取っていいんです。

 

もちろん技術はどこまで高めても終わりはないし、現状に満足することなく自分で高めていかなくてはいけません。

 

しかし、最初から経験値のある玄人だってもちろんいません。

 

そう考えると、本気になって人と向き合っているかが大切であって、クライアントは少なからず自分にお願いをしようとしてくれている訳で、自信のなさから適正金額を請求できないのは、せっかく依頼をくれたクライアントに対して失礼なことなんです。

 

極論で言えば「ゆーすけにはいくら出してもいい!」と言わせるくらい僕がやればいいだけなんです。

 

結局金で動く人

refreshment-438399_640

それが慣れてくると、今度は人から頼まれた仕事を引き受けて、報酬を得ようと思っても「結局金かよ」と言われてしまうことも出てきます。

 

しかし、これは大したことではなく、そういう人ほど「結局金」で物事を判断している人なんです。

 

そこにこちらの労力を傾けることはないし、その場合は仕事を引き受けなくてもいいと思います。

 

相手の予算に合わせて仕事をしても、パフォーマンスは決して上がらないし、仮にこちらが予算に見合わずに仕事をしても「結局金」で判断している人は、予算内に収まったことに満足するだけで、こちらのサービスに満足することは少ないでしょう。

 

もちろん仕事が定期的にない時期は目の前の売り上げが気になるかもしれませんが、そのようなやり方で一時は良くても、次には繋がりません。

 

サービスを提供するということは、自分が持つ最大限のパフォーマンスで相手を満足させるということであり、値下げをしたりおまけをつけることが相手を満足させる訳ではないということです。

 

そんなことを繰り返していると、安く見られることも出てくるし、頻繁に安売りをしていると正規の値段の時には仕事が取れず、自分の価値を自分で下げてしまうことにもなります。

 

自分に絶対の自信が持てれば、文句を言わせないだけのものを提供できます。

 

ただ、価値というものはあくまで自分ではなく人が決めることなので、どれだけ良いものでも求められていないものはお金にはならないということも忘れてはいけません。

 

自分には何ができるかを見つけて、突き詰めていく

どこかの会社名の後ろががなくても「自分には何ができるのか?」を突き詰めていけば、僕らのようなフリーランスの未来必然的に切り開けるはずです。

 

今僕が何者か?と聞かれたら、僕は何と名乗ることが適正なんでしょうか?

 

決まってないんかい!!

というツッコミは置いておいて…。

 

これまで僕がやってきたことは

バイヤー業、リサイクル業、カメラマン、動画編集、ライターなどが主な収入源でした。

 

もちろん全部個人でやってきたことです。

 

今はこの中でもいくつかに絞って動いてます。

 

そして今後は、アクセサリーの製作販売にも関わっていく予定です。

 

このプロデュースに関しては、チームで動くので、まだはっきりとは言えませんがいずれ記事にしていきます。

 

こうやってチームに入ると、尚更自分には何ができるかを見つめ直すきっかけになります。

 

僕に声をかけてくれた理由は、

自分がバイヤーやリサイクル業を通じて磨いてきたマーケティングスキル。

学校建設を通じて繋がったり広がったご縁や人脈。

ブログを通じて発信してきた拙い文章能力とわずかな拡散力。

 

ここだと思っています。

 

そしてこれらにもっと影響力を出すために、カメラを使って写真や動画の勉強も独学でしています。

 

これらを加味して考えるとクリエイターとか、アートディレクターなんて言葉がいいのかな?って思います。

 

別になんて名乗ろうと関係ないと思っているけど、僕は僕の仕事に胸を張っていきたいので、この肩書きを元に、僕には何ができるのか?を前面に押し出していこうと思います。

 

基本的には今までと変わりません。

 

写真の依頼、動画の依頼、物販の相談、ブログやライティングに関して何でも僕が力を発揮できることはやりますので、いつでもお仕事のご依頼お待ちしています。

 

とまぁ、自己宣伝はほどほどに。

 

以前の僕と同じような不安を抱えているフリーランスの方々や、これから仕事というものと向き合うことになるであろう悩める学生さんとかの参考になりましたら幸いです。

 

自分にできることを見つけて、それを突き詰めていく。

 

そのために毎日やるべきことを丁寧にやっていくことが、成長の一歩だと信じています。

 

ファッションに関して、知識も興味もセンスもないのに、アクセサリーの製作販売に関わろうとしているなんてどうかしてるぜ!って感じの僕が言うのもなんですが。

ぼくが大好きな国へ遊びに来ませんか?

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。 ぼくの書いた記事やぼく自身に興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ぼくが大好きな国カンボジアへ遊びに来ませんか? 前もってご連絡いただけましたら、あなたのカンボジア滞在が快適なものになるようにお手伝いいたします。

RECOMMEND



-ワークスタイル, 仕事の流儀, 海外で働く

Copyright© ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ , 2018 AllRights Reserved.