何言ってんだこいつ?って思った時は脳みその代わりに鼻水が入っていると思うとイライラしない

結構思ったことがすぐ顔に出ちゃうタイプの人間なのでイライラすると表情で伝わります。で、最近はそんなちょっとしたことでイライラしても人生損だなって思ったので無駄にイライラしないためのライフハックを思いつきました。今回は「は?お前何言ってんの?」って思った時です。

サムネイルは「は?お前何言ってんの?」って言ってそうなゴンタです。

何言ってんだこいつ?って最近思ったこと

まずは最近の事例からです。

事例その1

お客「おすすめの歯医者さん知りませんか?」

ぼく「〇〇ってとこなら日本人がいるらしいんで在住者は結構行ってるっぽいすねー」

お客「あー、日本人とか別にこだわらないのでローカル病院で大丈夫です〜」

ぼく「それだと行ったことないのでわからないですねー。知り合いのカンボジア人に聞いたらどうですか?」

お客「いやー、あいつらに聞いてもローカルの変なとこ連れていきそうじゃないですか?」

ぼく「(しらねーよ、自分がローカル病院で良いって言ったんだろうがはぁ?)」

事例その2

お客「この辺でビリヤードできるとこ知りませんか?」

ぼく「〇〇らへん行ったらそこら中にビリヤード台ありますよ」

お客「あーそういうのじゃなくて、知らない人から声かけられずに黙々とやりたいんですよね」

ぼく「だったら△△とかはどうですか?」

お客「あそこいいの?なんか行く気にならないっていうか…」

ぼく「(もう勝手に好きなとこ行け)」

事例その3

お客「(お弁当専用のメニュー見ながら)これが食べたい」

ぼく「すいません、それは予約専用だから今日は無理です明日ならOK」

お客「何だったらあるの?」

ぼく「レギュラーメニューだとこれです」

お客「なんでさっきのメニューより全部$2高いの?」

ぼく「さっきのは予約なので言われた分だけ準備すればロスなく出せるから安いんです」

お客「意味わかんない。なんで今はダメなの?一食7ドルとか高すぎだし」

ぼく「(いや、だから予約してくれって。そもそも高い安いの差ってなに?知らんし。一食7ドルが高いと思うなら旅行なんかしないで働け)」

何言ってんだこいつって思った時のイライラ対処法

で、こういう会話をしてくる人とはまともに向き合っていると最後の()に入れたような怒りの感情が湧き上がってきます。まともに向き合った分だけ自分ががっかりするので向き合わなくてOK。

真面目に答えたのに自分がイライラして、疲れて、やる気なくなって人生損するので「何言ってるんだこいつ?」って思う相手の頭の中には脳みその代わりに鼻水でも詰め込まれているのかなと思うようにしています。

他人の発言でめっちゃイライラしたら想像してください。相手の頭の中にジュルジュルの鼻水が入っている絵を。

笑えてきて怒りとか憤りとかどうでもよくなってきます。風邪引いた時の黄色い鼻水とかがバケツ一杯分くらい詰め込まれているとこ想像するとなお笑えます。

これは世の中のあらゆる「何言ってんだこいつ?」っていう場面で使えると思いますので怒りをコントロールしたい場合はぜひご活用ください。

この方法を知っておけば、「頭の中、鼻水しか入ってねぇんだから仕方ねぇな」って気持ちになり穏やか気持ちで相手を許すことができます。間違っても口にすることさえしなければ目の前から言い争いが消えて今日も平和です。現場からは以上です。

値段交渉は遊びじゃないし売る側は本気なので値下げしたらちゃんと買うようにしている

会いたい人には自分から会いに行くようにしている

必要なものがある時は何が必要かを具体的に声に出すようにしている

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