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結局ブログって稼げるの?稼げないの?ってことをこれからブログ始める人へ説明する

更新日:

このブログでは何度も言っているけれど、ぼくは計画的に独立してフリーランスになったわけではないです。

 

だから、最初は本当に「稼ぐ方法」がわからなかった。

 

わからないのにただただ、ほぼ毎日書き続けました。

 

今思うと「よくやり続けたな〜自分」って感じです。

 

そもそも、「稼ぐ」っていう言葉に抵抗もあったし、ビジネス経験もノウハウもない元教育公務員には、苦難の日々だったようにも思えます。

 

当時はそんなこと考えもせず「いつかはこのブログが!!」なんて夢見ていましたが…。

 

そんな中でも、フリーランスなりたての頃に出会ったこの「ブログ」という存在が、働き方・生き方を変える転機にもなったんです。

 

「ブログで稼ぐのは難しい」という人がいます。

 

だとするならばなぜ、「稼ぎたかったらブログをしたほうがいい」という人がいるのか?

 

今日はその辺の矛盾点というか不明確なポイントについて書いてみました。

 

これからブログを始める人、始めたけどうまくいかない人、そもそも仕事の作り方がわからない人の参考になればいいな〜と思います。





ブログで不労所得?ブログは単体で見たら超非効率な仕事

マネタイズ(現金化)という、その一部分だけに特化してみると「ブログを仕事」とするのは、非常に非効率的な事業だと言えます。

 

特に、始めたばかりの頃は記事を書くだけでもそれなりに時間を使い、書けたところでアクセスが少なければ収入には繋がらないどころか誰にも読まれていません。(悲しい)

 

アクセスが集まったとして、Googleアドセンス(広告)がワンクリックされたところで、平均30円程度。

 

それなのに「ブログで月収100万」とか稼いでいる人もいる。

 

どういうことか全くわからないですよね。

 

一体何クリックされているのだと。

 

Amazonアソシエイトにしてもそうで、売り上げに対して数%の報酬では、自分のブログ経由で100万円分Amazonで商品が売れてやっと数万円。

 

楽天に関しては1%だから、もうこんなの事業として目処が立たないように思えます。

 

そういった意味で、ブログで稼ぐのは難しいと主張する人がいることも重々わかります。

 

なぜならぼくがそうだったから。

 

一つ一つの報酬は小さくても母数が増えればそれだけ確率は高くなる

「1クリック30円が相場」のGoogleアドセンスを例にとって話をすると、1日に10人しか読まないブログと1日1万人に読まれるブログでは、単純にサイト訪問者数に大きな差があります。

 

そのため、クリックされる数と率が上がります。

 

【仮にクリック率が10%、クリック単価30円だとしたら】

・1日10人が見ているサイト

→1人がクリック(報酬30円)

・1日1万人が見ているサイト

→1000人がクリック(報酬3万円)

※この数字はわかりやすく出しているだけなので、実際は異なります。

 

【クリック率が11%になったとしたら】

・1日10人が見ているサイト

→1.1人がクリック(報酬33円)

・1日1万人が見ているサイト

→1100人がクリック(報酬3万3千円)

今はわかりやすく、どちらのサイトも1%ずつクリック率を上げていますが、読者が増えれば単純にクリックしてくれる人の数が増える可能性はあるので、クリック率をもっと増えることも想像がつきますね。

 

なので、まずは自分のサイトを訪問してくれる人の数を増やさなくてはいけません。

 

そこで必要になるのが『SEO対策』と呼ばれるもの。

 

ブログで稼ごうと思ったら聞いたことある人がほとんどだと思います。

 

ブログで稼ごうとしている人が陥りやすいSEOの罠

ブログを書くとなった時に、多くの人が意識するのが「検索キーワード」で、その理由はSEO対策をすることでGoogleとかYahoo!とかの検索エンジンでトップを狙いたいから。

 

これは決して間違っていないし、大事なことです。

 

SEO対策ができていてトップに出るって言うのは、ブログそのものやブログを書いている人の「信頼度」にも繋がるから。

 

だから、ブログを運営する上で「キーワード選定」や「SEO」に関する知識は持っていなくてはいけません。

 

これが最初の課題。

 

だけど、キーワードを適切に選んで、SEO対策ができていればアクセスは伸びていくか?収益が増えるか?というとそうでもない。

 

長年、ブログを書いてきて記事数が溜まっているはずなのに、アクセスが増えない、マネタイズできないって言う人の原因はこの先にある。

 

おもしろくなければ読まれない

この先とか言ったけど、実は本質的なところだったりすることに今気がついた。

 

それはブログの記事そのものがおもしろくない可能性がある、ということ。

 

SEO対策によって検索上位に表示されて、キーワードからクリックしてもらえたとしても、中身がおもしろくなければもう二度とそのブログに足を運ぶことはないからだ。

 

「無料サンプル」を例に話を進めると、こんな感じ。

 

例えば今、街を歩いていたらすごく汗をかいて、体が気持ち悪いとする。

 

そんな時に街角で、汗拭きシートの無料サンプルが配られていたらどうだろう?

 

おそらくその状況なら、多くの人がもらうと思う。

 

そして試す。

 

だけど、そのパッケージがダサかったら?

 

全然汗をふき取ってくれなかったら?

 

すぐボロボロになって身体や手にクズがついてしまう不快な商品だとしたら?

 

ドラッグストアやコンビニで、その商品を購入して使いたいと思うだろうか?

 

絶対、買いたくないよね。

 

これと同じことが、読まれないブログには起きている。

 

サムネイルが意味わからない(パッケージがダサい)

 

タイトルと中身が合わない(汗をふき取ってくれない汗拭きシート)

 

言ってることが軽くて中身がスカスカ、もしくは営業感強すぎ(使ってみて不快)

 

ということ。

 

ブログで広がる可能性

このようなブログを書き続けていると、マネタイズ以前に信用を稼ぐこともできない。

 

そもそも、どんなビジネスでもマネタイズ化の前段階として、信頼してもらうということが大前提。

 

ぼくの場合で言えば、カンボジアで自分がやっていることを主なコンテンツにしている訳だけど。

 

「カンボジアに住んでいるぼくがおすすめのレストラン」なんて買いたところで、別に信用が生まれるかというとそうでもない。

 

だって、カンボジアを訪れた旅行者が美味しいお店を見つけて書けば、近いことは書けるから。

 

それよりも、

カンボジアでどんなことをしていて、

どんなことをして来て、

何を感じている、

だからどうする、

こうしたい

 

と言うものを丁寧に書き続けたほうがリアルがそこには生まれる。

 

そうやって自分だけの体験、知識、経験をコツコツ積み上げていくことで少しずつ信用を稼ぐことはできて、それが結果としてマネタイズに繋がる。

 

要するに、ブログは自分を表現する場にすぎないのだ。

 

結論として稼げるのか?稼げないのか?

ということでつらつら書いてきたら長くなってしまった。

 

稼げるか稼げないか?という問いに対しては、「ブログは稼ぐことができるけど非常に非効率」というのがぼくの回答です。

 

だけど、中身のある記事を丁寧に書いて信頼を勝ち取ることができれば、マネタイズ化はもちろん可能です。

 

長くなってしまったので、ブログを継続的にマネタイス化するアイテムにする方法は次回。

 

稼ぐことがゴールになっていると、ブログを続けるのは辛い。

 

稼いだお金で自分が何をしたいのか?がわかっていれば、ブログの運用の仕方もまた随分と変わってくる。

 

ぼくはブログで人生が変わったし、ここからの可能性も信じている。

 

では、また次回。

 

本気でブログで稼ぎたければ一回読んでみるといい本たち

何をするにも基本が大事。

 

うまく言っていないのであれば、そのやり方は間違っているのかも。

 

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