海外生活ときどき旅。7年目4カ国。

ブロガーとは稼ぎ方の一つであって専業にしなくていい理由

このブログでは何度も言っているけれど、ぼくは計画的に仕事を辞めた訳ではないです。

超突然。

だから、この記事では

  • 突然会社(学校)を辞めて
  • 生活できる目処も立っていないのに
  • 専業ブロガーで飯食ってく〜

という人のために書いています。

ぶっちゃけ、自分で決めたことだろうから、ぼくは人の人生には口出しはしません。

ただ、自分の過去と少なからず重なりそうな部分があるので、

ゆーすけ

めっちゃしんどいけどな

ってことだけ書いています。

この記事でわかること
  • 生活できる目処もないのにフリーランスになってやれること
  • 専業ブロガーにならなくてもいい理由
  • ブログを相談できるブログ仲間の重要性

 

生活できる目処もないのにフリーランスになってやれること

自分自身、最初は本当に「稼ぐ方法」がわからなかったです。

どうやって生き延びたのかは、「生活をミニマルにしていたら売るもの無くなってリサイクルショップ始めてた」って記事で詳細を書いています。

そんな中「ブログは稼げる(らしい)」という情報だけを頼りに、ブログを始めました。

どうやったら稼げるのかすらわからないのに、ただただ、ほぼ毎日書き続けました。

今思うと「よくそんな状態でやり続けたな〜自分」って感じですね。

当時はそんなこと考えもせず「いつかはこのブログが!!」なんて夢見ていましたが…。

結論から言うと、ブログは始めても稼げません。

ただ書いていても稼げません。

ぼくの場合は

ゆーすけ

学校の先生辞めてブロガーになります!いえい!

ってステップではないけど、会社(学校)を辞めて生活していく目処もないのに、何やるのか?は考えた方がいいです。

「仕事辞めてフリーランスになります」って声も聞くけど、フリーランスってなんだよ。

フリーランスデザイナーとかフリーランスプログラマーとかあるだろ、そういうの。

ぶっちゃけそんな状態では、ブログどころじゃないです。

生きていくことに必死すぎて、好きなことやるなんてもってのほか。

それこそ社会の歯車かよってなりかけますよ。

 

いきなり専業ブロガーにならなくていい3つの理由

サラリーマンが書くブログはおもしろくない?

学生が書くブログはリアリティがない?

そんなことないですよ。

  1. 収入はいくつあったっていい
  2. おもしろいは人それぞれ
  3. そもそも不安定

 

収入はいくつあったっていい

最近、副業とか複業とか聞きません?

収入源を増やした方がいいとか、リスク分散しろとか言うじゃないですか?

だからブロガーになるために、今やっている仕事は手放さなくていいんです。

 

学生なら今やっているバイト辞めなくていいし、学校は通っているなら一旦卒業した方がいい。

「雇われていること」に変にネガティブな人いるけど、会社員だろうが個人事業主だろうが社長だろうが、そんなことはどうでもよくて、やりたいことやっていればそれで良くないですか?

 

おもしろいは人それぞれ

会社員が書くブログはおもしろくない?受け身?

そうですかね?

個人的にマクリンさんとか最高ですよね。会社員で年収750万稼ぎながら、ブログの副収入250万。

仕事の愚痴とかもないし、何より楽しそうにブログ書いています。

内容はガジェットとか家電が中心なので、そもそもそのジャンルに興味がない人からしたらどうでもいいかもしれません。

結局、誰が何書いたって、おもしろいと思う人にだけ届く。

だから会社員の書くブログがつまらない、専業ブロガーの書くブログがおもしろいはイコールではないですよね。

 

そもそも不安定すぎる

まずですが、検索エンジンの神様G先生の期限を損ねた時点でアウトですよ。

好き勝手書いているようで、実は外的要因に大きく左右されます。

ぼくの周りでもいますが、月15万円のアドセンスが急に吹っ飛んじゃったりとかそういう話はよくあります。

アフィリエイトだって、売れたはずなのに未承認とかザラです。

一度確立した売り上げが確実に自分の手元に残り続ける訳ではないんです。

会社員やりながら副業で得ていたブログ収益5万円と、専業でそれしかない収入源の5万円が吹っ飛んだ時の精神的ダメージ違いすぎません?

 

ブログを相談できるブログ仲間の存在の重要性

ぼく思うんですけど、ブロガーとして生きていくなら同じくらいの目線で話せるブログ仲間がいないと、多分挫折します。

自分とは次元の違いすぎるPVや収益を叩き上げている人の近くにいても、学べることは山ほどあるのでしょうが、だんだん対等で話ができなくなって自分がしんどいです。

それよりも、同じくらいの目線で話ができて、今更聞けないようなことも質問できて、「ググれや!」とか「成果が出ないのは努力不足!」とか「自己責任」とか言わない人の近くがいいですね。

ただでさえ世の中で「仕事何してるの?」って聞かれて

ゆーすけ

ブロガーです

って答えたところで理解されないこと多いので、話が通じる人は絶対近くに必要ですね。

ぼくの場合は、幸いにも大学時代の友人、それも在学中から特に気の合う仲間がいたのが救いです。

まぁ元をたどればこいつが

しょうた

ブログは稼げる(らしい)

とか言い出したんですけどね。

今でも定期的に報告し合いながら、改善点とか話し合ったり情報共有したりしています。

それ以外のブログ友達っていないけど、なんでも同じ目線で話せる仲間がいるってのは精神的に安心します。

 

結論:いきなり専業ブロガーにならなくたっていいよ、てかならないほうがいいよ

ということでまとめます。

冒頭では、ブログは書いているだけでは稼げないと書きました。

それでもその界隈を見渡してみれば、月50万、月70万、月100万稼いでいる人がいます。

ってことは行けるんですよ。

できる人がいるなら、自分だってできるようになりたいですよね。

稼ぐためには、稼ぐ方法を研究し続けないといけません。当たり前ですね。

つまり専業だろうが副業なんだろうが、ただやっているだけでは、いつまで経っても成果は出ません。

そして専業でなくても稼いでいる人は稼いでいます。

そこから専業になったって遅くないですよ。

やり始めた時からすぐに成果に結びつきにくいからこそ、稼ぐことがゴールになっていると、ブログを続けるのは辛いです。

最初も言った通り、だからと言ってぼくは誰かの人生の決断に口出しはしません。

ブログだけで飯食えてますっていう状態は、ぼくにはまだないから、余計に気軽には進めません。

うまく行っていないのであれば、そのやり方は間違っているのかも。

書いていて楽しい。

これが一番幸せな状態ですよね。

そんな感じで!

 

▼ブログを運営する上で参考にした書籍

 

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