旅と仕事を両立したいならWebライターがおすすめ:募集サイトと合わせて解説

ぼくの生業の一つはWebライティングなのですが、これは時間や場所にとらわれずに働いて収入を得たい人にはとっかかりとしては超おすすめの働き方。

「海外ノマド」と名乗っている人は結構多くの人がWebライティングをやっていて、「旅をしながら働く」ということを体現しています。

ぼくも海外に生活拠点を置きながら、現地通貨だけでなく「円」を稼ぐ手段として、Webライティングをもう何年も取り入れています。

この記事では、Webライティングのメリット・デメリットに触れながら、時間や場所にとらわれない働き方の一例について実体験に基づいて話したいと思います。

後半ではWebライターとして働くためのおすすめのサイトも紹介しています。

旅と仕事の両立にWebライターがおすすめの理由

旅と仕事の両立にWebライターがおすすめの理由

旅人にWebライターが合っている1番の理由は「時間や場所の制限がなく働けるから」ですね。

インターネット環境さえあれば自由に働ける。

  1. 文章書くのが好きな人には天国
  2. 人と会わなくていい
  3. 自分のペースで進められる

と言った点も合わせておすすめポイント。

文章書くのが好きな人には天国

当たり前ですが「ライティング」の仕事なので、文章を書くことが好きな人には天国です。

自分が書いた文章がインターネット上に公開されて、読んだ人の役に立ったり、笑顔にさせたりできる素敵な仕事の一つですから。

人と会わなくていい

仕事の受注から納品まで全てチャットなどで片付くので、打ち合わせや契約のために人と会わなくてもいいです。

「初めての仕事はどうやって受注するの?」って思うかもしれませんが、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスがいくつもあるので、無料登録して自分ができそうな仕事に応募してみることから始めたらOKです。

ぼくも、人と会うこと自体は嫌でもないですが、やっぱりめんどくさい人とは働きたくはないので、直接会わずに話が進められるこの方法はいいですね。

自分のペースで進められる

契約によって異なりますが、無理なく自分のペースで進められる仕事が多いので、自分がライティングに使えそうな時間と希望の収入を考えながらできるペースで取り組んでみましょう。

学生とか会社員の副業とかなら、まずは月3〜5万円を目標にしてみるといいですね。

旅と仕事の両立にWebライティングのデメリットな点

旅と仕事の両立にWebライティングのデメリットな点

で、ここまで読むと「文章を書くことが好きな人」には猛烈にいいことばかりな気がします。

ただ、やっぱりWebライティングにもデメリットはあって、それが作業単価が低いことです。

文字単価の現実

やったことない人には想像もつかないかもしれませんが、ライティングの仕事って「1文字いくら」の世界です。

さて、実際の相場としては「1文字いくら」くらいでしょうか?

クラウドワークスなどでよく見かけるのは「大体0.3〜0.6円/文字」くらいです。

計算しやすく「1文字0.5円」と仮定したら、今あなたが読んでいるこの記事はいくらでしょうか?

学生の頃、よく使った原稿用紙が1枚400文字詰めなので、あれだったら1枚分の文字数で200円です。

で、実際に求められるのは大体3,000文字から6,000文字程度。

つまり1,500円から3,000円程度の仕事ということになります。

ちなみにこの記事は、だいたい2,400文字なので文字単価0.5円でこのくらいの量を書いて1,200円です。

最初は時間単価で考え過ぎない

問題はこれを「何時間で終わらせるか?」ということ。

文字単価0.5円で3,000文字だとして、1時間で終わらせられたら時給1,500円。2時間なら750円。

ちょっと時間単価で考えると割りに合わないと思うかもしれませんが、日々3,000文字以上書いていたら相当なライティングスキルがつきます。

なので最初は、あまり時給換算せずに自分のスキルアップや仕事に慣れる研修期間だと思いながらやっていけばOKです。

毎日やることが一番近道

とは言え、単価が低いからと悲観する必要もなくて、お金をもらいながら確実に自分のスキルが高まっていくので問題なしです。

繰り返しですが、文章を書くことが好きな人には最高の環境です。

最初から思い通り稼げるような仕事で半ありませんが、コツコツやっていくことでライティングスキルも文字単価も上がっていくのであまり考え過ぎずまずは手を動かしましょう。

当たり前ですが、1日3,000文字書く人と10,000文字書く人では上達のペースも違います。

もっと当たり前ですが、毎日やる人と週1回の人でも随分ペースが変わります。

仕事を始めてすぐに「毎日10,000文字」はちょっとしんどいですが、毎日1,500文字なら十分可能です。

というか、そのくらいはやらないとスキルは高まりませんので、ハードルを上げ過ぎずに始めるといいです。

旅と仕事の両立のためにおすすめの募集サイト

旅と仕事の両立のためにおすすめの募集サイト

Webライターとしての仕事を受注するためのおすすめサイトを紹介します。

  1. クラウドワークス
  2. ランサーズ
  3. サグーワークス
  4. Bizseek
  5. ココナラ

クラウドワークス

クラウドソーシング最大手。

案件が多い分、単価は低めですが初心者が実績を積むには始めやすいサイトです。

クラウドワークス

ランサーズ

クラウドワークスよりも単価が高い案件がありますが、実績が伴わないと受注に至らないケースもあります。

文字単価は最低でも一円以上なので、実績をもとにもっと頑張りたい人におすすめ。

ランサーズ

サグーワークス

クラウドソーシングサービスの中でも、ライターに特化したサイト。

プラチナライターテストに合格をすると、高単価の案件を受注できるようになります。

【サグーワークス】

Bizseek

クラウドソーシングサービスの中でも際立って手数料が低いサイト。

報酬額が10万円未満の場合:手数料10%
報酬額が10万円以上の場合:手数料5%

クラウドワークスやランサーズの手数料は20%なので、かなり安いことがわかります。

Bizseek

ココナラ

ココナラはクラウドソーシングサービスではないのですが、ライター業に限らず自分の特技を売ることができるサイトです。

実績がないと案件の獲得は難しいですが、実績を積み上げていけば営業不要で仕事が舞い込んでくることも増えます。

ココナラ

おすすめの組み合わせ

おすすめの組み合わせは、ランサーズで経験値を増やしつつサグーワークスのプラチナライターテストに合格して、より高単価な案件を獲得していくルート。

完全初心者であれば、このステップの前にクラウドワークスからはじめるといいと思います。

まとめ

ということで、時間や場所にとらわれずに働くことに関して、Webライティングのすすめを書きました。

実際にこの働き方で収入を得ながら生活するための道のりは早くても半年くらいかなって、自分の体験などから直接肌感覚で感じていますが、何度も言っているように続けているとスキルも単価も上がるので、まずはハードル低めに設定して始めてみてください。

まずは「Webライティングで1〜3万円」を稼ぐことを体感してみるといいし、ちょっと気合い入れて足最初から取り組みたい人は3〜5万円くらいに設定してみて、とにかく始めましょう。

この辺りの目標金額などの設定は、別で記事にするのでまた合わせて読んでみてください。

Webライティングは、時間や場所にとらわれない働き方をするために、もっとも取り組みやすい業種だと思うので、理想のライフスタイル構築のための手段として取り入れてみてはどうでしょうか?

今回お勧めしたサイトを再掲しておきます。

登録は全て無料ですので、旅と仕事を両立したい人は登録しておいて損はないサイトです。

 

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