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カンボジア・シェムリアップでの移動手段のおすすめを場面別に紹介

「カンボジアのシェムリアップでおすすめの交通手段はなんですか?」という質問にお答えします。シェムリアップ自体はコンパクトで動きやすい街ですが、場面や外出目的に応じて移動手段を使い分けると快適になります。

シェムリアップでのおすすめ移動手段

考えられる手段は以下の通りです。

  1. 徒歩
  2. 自転車
  3. 電動バイク
  4. トゥクトゥク(PASS APP)
  5. 乗用車
  6. ミニバン
  7. バス

場面等を想定しながら、メリットデメリットについて触れていきますね。

移動手段その1:徒歩

人間の一番遅い移動手段です。移動範囲には制限が出ると思いますが、おすすめのタイミングとしては

  • 明るい時間にのんびり街を散策したい
  • カフェやお店に気まぐれでサクッと入りたい
  • 好きなタイミングで写真撮りたい

などの場合におすすめ。シェムリアップは街が非常にコンパクトなので、街中を散策する程度なら徒歩でも十分です。

デメリットは、トゥクトゥクの勧誘がめんどくさいことですかね。オールドマーケットに売っている「NO TUKTUK TODAY」と書かれたTシャツを買いましょう。

移動手段その2:自転車

カンボジア名物の行商

自転車をレンタルして街を走るのも気持ちがいいですね。

  • 歩きよりちょっと早く移動したい
  • もう少し遠くへ行きたい
  • 買い物したりしてちょっと荷物増えるかもしれない

時におすすめ。

ゲストハウスやホステルによっては有料貸し出しをしてくれる場所もあります。街中でもレンタルしているお店があって、ママチャリやマウンテンバイク、二人で漕ぐスタイルのものまで幅広く選べます。

デメリットは、事故の危険性です。交通ルールを守らない人が多いです。あと「ながらスマホ率」が異常に高いので巻き込まれないように注意。

移動手段その3:電動バイク

街中で貸し出しをしている電動バイクという手段もあります。バイクの容量でスロットルひねると走ります。電気なので、排気ガスも出なくてエコです。

  • チャリ漕ぐと疲れる、汗かく、やだって人
  • 何それ面白そうって思う人

デメリットは電池切れですかね。一応チャリのようにペダルがついていますが、だるすぎますね。便利な乗り物が一気に鉄クズに化ける瞬間。

移動手段その4:トゥクトゥク

東南アジアの乗り物のイメージとしてトゥクトゥクを思い描く人も多いはず。

  • 自分で歩きたくない、運転もしたくないという貴族
  • 貴族ではないけど歩き疲れたりお土産いっぱい買って荷物が重たくなった人
  • アンコール遺跡郡当の近距離の遺跡へ行く場合
  • 空港とホテル間の送迎

などはトゥクトゥクがおすすめ。

デメリットは価格交渉。移動距離や目的地にもよりますが、市内だったら2〜3ドル、アンコールワットだったら15〜20ドルくらいが相場だと思います。

カンボジアのオートリキシャ

最近はインドのオートリクシャーみたいな乗り物も出てきて、これならアプリ一つで目的地設定ができて明瞭会計なので会話ゼロで目的地へ行けます。

移動手段その5:乗用車

近距離の遺跡から遠くの観光地まで、トゥクトゥクより快適に移動したいのであれば乗用車をチャーターしてしまう方がいいですね。カンボジアではレンタカーの文化がほぼない(あるんでしょうけどメジャーではない)ので、ドライバー付きです。

価格にしたらトゥクトゥクの方が安いですが、快適性も速度も全然違うので、ベンメリアなどの遺跡にはトゥクトゥクより車がおすすめ。トゥクトゥクは街中や空港送迎、アンコール遺跡郡程度がベター。記念として乗る程度でいいと思います。

デメリットは乗車人数で、せいぜい4人までなので5人以上のグループ旅行の際には次に紹介するミニバンがおすすめ。あと乗り物なので突然の故障もあります。

移動手段その6:ミニバン

カンボジアのミニバン

ミニバンをお勧めするケースとしては

  • 5人を超える人数
  • 中長距離の遺跡や観光地へ向かう
  • 荷物が多いor大きい荷物を運ぶ

といったケースです。大人数で出かけるのは非常に楽しい。

デメリットですが、乗用車同様に突然の故障と雨季はぬかるみにハマることもあります。みんなで泥だらけになりながら車押したこともいい思い出。

カンボジアのミニバン

シェムリアップから日帰りで行ける遠方の遺跡・観光地とお得に行く方法

移動手段その7:バス

カンボジアの大型バス

バスを利用するおすすめのケースは

  • 都市間の移動
  • 陸路での国境越え

ですね。

デメリットとしては

  • 車内の気温調整が難しい
  • ナイトバスは知らない人と隣になるといろいろキツイ

というところ。あとカンボジアには「公共の車内では静かに」という文化はないので、大声で話したり電話する人、イヤホンつけずに音楽や動画を再生したりゲームする人、臭いキツめの食テロなどが発生します。

シェムリアップからプノンペンへ夜行バスで移動する方法

カンボジアであんまりおすすめしたくない移動手段

これはレンタルバイクです。理由はこれまでも何度か触れたと思いますが、日本でバイクどころか原付にも乗ったことない人が、なんで海外だと大丈夫だと思うのかわかりませんが、興味本位で乗ろうとする人が多いからです。

ただでさえ自分や自分の大切な人が事故に遭ったら悲しいのに、その相手が無免許だったら許せない。快適な乗り物である以上に、誰かを傷つける可能性があることをしようとしてることを実感してほしいと思いました。

免許持っている人は街でレンタルして乗ったらいいと思います。

カンボジアでの移動手段まとめ

ということで今回は、カンボジアでの主な移動手段に関してまとめてみました。

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