薄くて使いやすくて便利でおしゃれなL字ファスナー型の革財布を買った

バンコクで立ち寄った革小物屋さんにあったL字型ファスナーの真っ赤な財布が魅力的すぎてお持ち帰りしました。すごくいい。

【2018.8追記】

「このサイフどこで買えますか?」と言った内容の問い合わせが増えましたので、別記事にまとめました。

【問い合わせ多数】L字型ファスナーのレザーウォレットに関して

2018年8月8日

【2018.10追記】

この財布がANA STOREさんのサイトで紹介されました。

基本手ぶらで出かけたいから遊びも仕事も旅も財布は一つ【ANA STOREでも紹介】

2018年10月22日

ちなみにANA STOREさんの記事の中で呼ばれた人ぼく以外みんな海外に行くときは財布複数持ちで、え?持たないんですか?的な感じを受けましたがあれでした。無印良品のパスポートケースをパスポート管理&呼び財布にしていました。

無印良品のパスポートケースが海外旅行には最高だから貴重品管理にぜひ

2018年7月12日

国内でも海外でも使いやすい

もともと財布がかさばるのも、荷物が増えるのも嫌なんですが、仕事上海外を行ったり来たりしていると、外貨を持ち歩くことも増えてきます。

カンボジア国内は、USDとリエルの併用でいけますが、いずれも紙幣のみなのでこれまで通り、マネークリップ型の財布で事足りていました。が、タイは事あるごとにお釣りで硬貨があるので、ポケットの中がジャラジャラなりすぎて、終いにはコインの重みで短パンがずり落ちてくる始末。

今後、タイやカンボジアだけでなく、いろんな国で仕事を作って行くとなると、紙幣とカードを収納できるマネークリップ型よりも、小銭入れまで付いているタイプがベターかと思い、今回の滞在で探すことを決意。

そしたらなんと!初日で見つけてしまいました。

候補で考えていた旅財布

ちなみに、これまでぼくの中で旅財布として候補に上がってきた選手たちはこちらの面々。

イルビゾンテ

海外旅行に行く際には「財布を変える」という方にはオススメのL字型ファスナーのコインウォレット。

男女問わず使える形やデザインでもあるし、プレゼントしても喜ばれるかもしれませんね。

グレゴリーコインウォレット

愛用しているバックパックブランドのグレゴリーが出しているコインウォレット。

ブランドの安心感はすでに感じているので、申し分なさそうに思えましたが、ぼくがこれを選ばなかった最大の理由は、ロゴが新しくなってしまったこと。

そして紙幣がすっぽり入りきるサイズではなかったこと。

アブラサス薄いマネークリップ

ノマド系の人たちには人気のアブラサスのシリーズ。

これは前々から狙っていたのですが、なんか見渡す限りみんなアブラサスすぎてもういいかなって感じにお腹いっぱいになりました。使っている人多すぎてかぶるし。

輪ゴム

もういっそのこと、このくらいシンプルに生きてやろうかと思いましたが踏みとどまりました。

これまでの旅財布

White House Cox

White House Cox(ホワイトハウスコックス)をおすすめしたい5つの理由と実用例

2016年5月19日

大学卒業して初めての給料でこれ買ってからずっと育ててきたブライドルレザーの財布。いつの間にかスられて紛失。中身は諦めつくけど財布だけは返してほしかった。

マネークリップ型

で、とりあえずで使っていたマネークリップ型の革財布。これはこれで気に入りました。むしろ硬貨の管理さえできれば、これがいいのだと思います。

カード入れ6枚+カード収納下にも収納できるし、何より薄い!同じタイプの財布だと人気抜群なのはこれです。

BORDERLESSのオンラインストアで取り扱っています。

今回購入した財布

L字型ファスナーのコインウォレットはイルビゾンテのものを日本でも購入しようか迷っていたくらいで、コインはもちろん、数枚のカードとお札も収納できるこのタイプは、最小限のお金だけ入れて飲み会とか買い物にフラッと行くのにちょうどいいな〜って考えていたとこだったのです。

早速詳細を見ていきましょう

サイズはおよそ縦10×横11.5×幅1.5(cm)のコンパクトな設計になっています。

ファスナーを開くと、中心部にコインが収納できる部分があります。

そしてその両脇にカードやお札を収納できる設計になっています。

さらに、その横には別でポケットが付属しているので、ホテルのカードキーや少し分けておきたいお金の管理もできるのです。

ぼくはここに、SIMカードを入れておいて、移動した先の空港で入れ変えようかなって思っています。

ぼくのようなガサツな人間がいくつも管理するのは無理かも

買ってからの後付け感が幾分かありますが、ぼくのように雑な人間がいくつもモノを所有することは、やっぱり向かないのだと思います。

日本国内での生活ならともかくとして、日本と海外行ったり来たりしているとやっぱり荷物は極力減らしたいし、移動中だけでなく海外での生活にもやっぱり不慣れな部分は出したくないんです。

何度足を運んでも、海外の通貨に慣れるには時間がかかるし、お金の関係でもたつくのは隙を見せることにも繋がる。

それが時にトラブルを引き起こす要因にもなるのかもしれません。

そういった意味でも、マネークリップとコインケースをわけなくて正解だったかもしれないと思っています。

まとめ

ということで今回購入したL字型ファスナーのコインウォレットは、コインケースのつもりで買ったのに、完全にぼくの心を射止めてしまい、旅財布という枠を超えて日常使いまでになりそうです。

本革なのでプライベートからビジネスシーンまで幅広く使えるのも嬉しいです。今の所、女子ウケもよくて早速「かわいい!」をいただきました。

酔っ払って無くしても同じもの買い直せないと思うので気をつけます。それでもなくしたら以前使っていたホワイトハウスコックスのL字ファスナー型にしよう。そうしよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。