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Anker Power Core Fusion 5000の便利な使い方と併用アイテムはこれ

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Amazonのほしい物リストで公開していて、プレゼントしていただいたAnker Power Core Fusion 5000ですが、一台二役な上にさらにコンパクトということで毎日使い倒しています。

 

情報発信を行う上で電子機器類のバッテリー切れは致命的なミス。

一番犯してはならないことなので、モバイルバッテリーの準備も欠かせません。

 

ですが、そんなモバイルバッテリーも「大きくて重たいもの」を持ち歩くのはなかなかダルいです。

以前、同じくAnkerのPower Core 20100を使っていましたが、サイズ・重量ともに500mlのペットボトルを常に持ち歩いているような感覚でした。

飲み物は飲めば軽くなるけど、モバイルバッテリーは軽くならないしちょっと邪魔・・・。

 

この記事では

  • モバイルバッテリーが必要なので持ち歩きたい
  • できればコンパクトで機能性の高いものがいい
  • 実際に使ってみたおすすめの利用方法を知りたい

という要望にこたえます。





おすすめはAnker Power Core 5000

おすすめのポイントは主に4つです。

  1. 一台二役
  2. 二口のUSBポート
  3. 急速充電
  4. コンパクト

 

1.一台二役

以前は、AnkerのPower Core 20100を使っていたのですが、これはモバイルバッテリーという機能しかありません。

 

今回紹介しているFusion5000は、モバイルバッテリーとしての機能とUSB充電器の二つの顔を持つ優れものなのです。

この機能によって、各種電子機器類を充電するためにコンセント穴に接続するヘッドの部分を持ち歩かなくて良くなりました。

 

また、Fusion5000が賢いのは、コンセント穴に接続して充電する際、まずスマホなどの端末の準伝を行い、その後自分自身の充電を行うという点です。

これによって、Fusion5000に端末を接続して寝れば端末もモバイルバッテリーも朝にはフル充電されています。

モバイルバッテリーを充電し忘れて、外出先で途方に暮れる心配もありません。

 

2.二口のUSBポート

AnkerのPower Core 5000はUSBポートが二口あるので、電子機器を二台同時に充電できます。

ぼくは、iPhoneとBOSEのモバイルスピーカー(BOSE Micro Sound Link)が、普段使っている電子機器なのでちょうどいいです。

Anker Power Core 20100を使っていた頃は、Anker Power Port 4という四口のものを使っていましたが、そもそも四口もいらないし、Power Port 4とFusion 5000は同じ大きさで、機能が異なるので手放してしまいました。

 

なるべくモノを持ちたくない性分としては、一台で複数の機能を持っているというのは購入の際の大きな判断基準になります。

 

3.急速充電

Anker独自技術のPowerIQとVoltage Boostにより、あらゆるUSB機器充電が超早いです。

 

Power IQとは?

接続された機器を検知して、最適な電流を流す機能のこと

Voltage Boostとは?

接続されたケーブルの抵抗を検知して、出力電圧を自動で調整して暮れる機能のこと

もっと詳しく知りたい人だけググってみてください。

この機能によって、充電時間が本当に早いんです。

 

4.コンパクト

7.2 x 7 x 3.1 cm、重量189gと超コンパクト。

イメージ的には、MacBookの充電器のヘッド部分と同じくらいの大きさです。

 

以前使っていたPower Core 20100の重量が356gと、倍近く重かったので今かなりストレスなく持ち運びができていて大満足です。

 

併用アイテムはこれ!おすすめの持ち運び使用例

持ち運んで使用する際のおすすめ使用例は主に2つ。

 

  1. 二本のショートケーブルを専用ケースに一緒に入れておく
  2. 充電可能な時に本体を充電する

 

1.二本のショートケーブルを専用ケースに入れておく

先ほども紹介しましたが、ぼくがこのモバイルバッテリーで普段充電するものはiPhoneとスピーカーなので、それぞれのケーブルで超短いものを一緒に持ち歩いています。

ショートケーブルを利用する理由は、引っかかったり絡まったりすると面倒なので、という理由です。

ショートケーブルを使えば手で持っていても邪魔にならないし、カバンやポケットの中でケーブルが絡む心配もありません。

 

Ankerの製品にはそれぞれ専用のケースが付属していますので、ショートケーブルを本体と一緒に入れておき、外出先で利用するようにしています。

 

 

2.充電可能な時に本体を充電する

持ち運びやすくてコンパクトとはいえ、軽くて小さいということは充電できる回数が少ないということでもあります。

5000アンペアだと、だいたい1回半くらいの充電なので、本体そのものが充電できる時にしっかり充電しておくようにしています。

 

まとめ

ということで、モバイルバッテリー選びに迷っていて、かつ、重たくて大きなものは持ち歩きたくないという方向けに「Anker Power Core Fusion 5000」を紹介してきました。

 

軽くて、小さくて、急速充電、そして一台二役の優れもの。

モバイルバッテリー選びの選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?

 

快適なアイテムで、身軽に生活しましょう。

 

 

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