スマホの充電用ケーブルを巻き取り式にしたら手放せなくなった

巻き取りケーブルが最高だったよ…本当に。

多くの人がスマホを持っていると思いますが、それによって持ち歩く荷物に加わることが増えた充電器。

いろんなタイプのスマホ充電用のケーブルが出ていますが、自宅でも外出先でも使いやすい「コレ一本!!」を選ぶなら、間違いなく巻き取り式がおすすめです。

 

巻き取り式ケーブルのいいところ

一言で言うなら「自宅でも外出先でも使い勝手がいいところ」です。

具体的に挙げると…

  • 十分な長さ
  • 持ち運び時に絡まない

 

十分な長さ

まず、最長に伸ばした時に通常のケーブル並みに十分な長さがあります。

 

例えばiPhoneの純正のケーブルは110cmちょいくらいです。

ぼくが使用している巻き取り式タイプは100cmのもの。

 

いわゆる一般的な充電のシーンでは、短すぎることもないし長すぎて煩わしいこともありません。

 

収納するときは、最長まで一旦伸ばしてこれ以上伸びないところで手を緩めるともとのサイズに収縮してくれます。

作りが複雑ではないものがいいですね。

 

持ち運び時に絡まない

ケーブルを持ち運ぶ時の一番うっとおしいのはここ。

カバンやポケットの中でケーブルが絡んでしまうこと。

 

巻き取り式なので、きちんと収納しておけば勝手に絡むこともないので使用前のいらぬストレスがありません。

しかもコンパクトになるので持ち運びも便利ですね。

 

愛用しているケーブル

今回新たに導入した巻き取り式ケーブルは「OwlTech」というメーカーのもの。

あくまでケーブルなので、他のメーカーのものと比べて「ここがすごい!!」ってことはないのですが、強いて言うならデザインがシンプル。

 

変に形が歪んでいないし、使い方が複雑でないし、端子を切り替えるキャップも付いていないし、この上なくシンプルでコンパクト。

 

使い勝手良すぎて、最近いつも一緒。

 

ヘッドの部分はAnker Fusion5000で代用

2018年早々に、Amazonのほしいものリストで公開していたアイテムをプレゼントでいただきました。

Anker Fusion 5000はモバイルバッテリーの役目を持ちながら、コンセント接続用のプラグが付いています。

 

またUSB差込口も二口あるので、各種電子機器類を買うと付いてくるコンセントヘッド(?)の部分は全て捨てました。

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外出先でスマホの充電がピンチの時は、上記の記事のようにショートケーブルをモバイルバッテリーに接続することでカバンの中でのケーブルの絡まりを抑えて来ましたが、いかんせんショートケーブルしかないと、コンセントに差し込んで充電したい時に不便。

 

コンセントが確保できてゆっくり充電できる時は、ケーブルを伸ばして充電。

コンセントが確保できない時は、ショートケーブルで充電しながらカバンに入れておく。

 

こういった使い分けで、生活がもっと快適になりました。

 

さいごに

ぼくらの生活になくてはならなくなっているスマホ。

それがいいのか悪いのかは置いておいて、なくてはならないのはぼくにとって事実の一つ。

 

だからこそ、モノに使われることなく使い切ることができるように心がけていたいものです。

電波があるからこそ世界中どこにいても情報を得ることができて、電池があるからこそ世界中どこにいても検索がかけられます。

 

手のひらに収まるサイズのアイテムで、こんなにもぼくらの生活は便利なのだから、上手に活用してより豊かな生活を作っていきたいですね。

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