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グレゴリーのファンブルポーチの使い方【これだけで外出可能】

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大学生の時にペンケースとして購入したGREGORY(グレゴリー)のファンブルポーチ。

ぼくの所有しているグレゴリーシリーズの中で2番目に長い付き合いです。(1番はダッフルトート)。

 

ただ最近は学生の頃のように多くの筆記用具を持ち運ぶスタイルではないので、ペンケースとして購入したファンブルポーチの中身は時間の変化とともに変わって来ました。

12年の付き合いの中でたどり着いたのは、「これさえあれば」という生活必需品のみを集めたコンパクトなポーチでした。





外出するときのポイントは「これさえあれば」

日本と海外を行ったり来たりする生活が始まった頃から、外出の際の持ち物選びが慎重になりました。

極論ですが「今すぐ飛行機に乗れ!」って状況になっても、わりかし対応できる状態を心がけています。

 

この記事を書いている2018年現在は、カンボジアのシェムリアップに定住しながら、飲食店を経営しながらのんびりブログを書く生活を楽しんでいるので、以前より「今すぐ飛行機」を意識した荷物選びではなくなりました。

それでも、使いもしないものを持ち歩くのも嫌なので、「これさえあれば」って思えるものに限定して外出するようにしています。

 

外出中とりあえずこれがあれば困らないを集めた

例えばぼくの場合、一眼レフやパソコンがないと仕事になりません。

でも、一眼レフを持っていても、それだけでは万が一お金が必要な時に支払いができせん。(質に入れる、くらいでしょうか?)

 

明日まで家に帰れないって状況になっても困らないものが、ファンブルポーチの中には入っています。

「明日まで家に帰れない状況ってどんな状況よ?」って思い浮かべながら読み進めてみてください。

 

グレゴリーファンブルポーチの中身

中身はこんな感じです。

  • モバイルバッテリー
  • ボールペン
  • 巻き取り式充電ケーブル
  • 変換プラグ
  • USB

ここに写っている以外に、財布とスマホと家の鍵をポケットに入れたらOKです。

 

これだけあれば、仮に明日まで家に帰れない状況があっても何とかなる気がしませんか?

 

モバイルバッテリーがあればスマホの充電ができて、そのために必要なケーブルは巻き取り式でコンパクトに収納。

コンセントの形状が違っても世界中のプラグに変換可能で、データを受け取る必要があるならスマホに送ってもらうかUSBでもらってしまう。

メモが必要ならボールペンがあって、支払いも最低限のお金があれば対応できなくもない。

 

必要なものがわかっていれば忘れ物がなくなる

ここまでお読みいただいてわかるかと思いますが、別にこれ一個で明日まで何とかするためではないです。

そんな状況の方が稀だし、ファンブルポーチだけ持って外出することはないです。

 

理想はいつだって手ぶらで出かけられたらいいですが、それもなかなか簡単そうで難しい。

「あれ持って来ればよかった…」ってのもストレスなので。

 

ただ、こうやって所有しているすべてのものの用途が明確になっていれば忘れ物やなくし物がなくなります。

カバンを変えてもこのポーチをそのまま移し替えれば、必要なものはそろっています。

 

「あ〜今日に限ってカバン変えたんだよね。あっちのカバンに入れっぱなしだわ」

ってことがなくなるので、外出先でのミスが減らせます。

 

そしてミスが減らせるってことは、その分チャンスを掴みやすくなるということ。

物を生かして、自分の生活を豊かにするきっかけが潜んでいます。

 

さいごに

ぼくは最近、「暮らすことの楽しさを追求したい」という自分の価値観の一つに気がつきました。

だから、モノへのこだわりとか、最低限の持ち物とか、身の回りを極力シンプルにしたいのも、きちんと管理ができる範囲でモノを活かす(生かす)ことで自分の暮らしをもっと楽しくしていきたいから。

 

ペンケースという名目で12年前に購入したファンブルポーチは、時を経て、ぼくの日常のなくてはならないものを包んでくれる大切なアイテムになりました。

12年使っても傷まない耐久性、飽きのこないデザイン、ジャストサイズのフィット感。

 

ポーチ類は常にカバンの中にいることが多いので、決してメインではないけれど、なくてはならない裏方としていつだって生活を支えてくれています。

 

 

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