30歳超えて悔い改めた3つの生活習慣を公開する【1ヶ月でマイナス6kg】

「最近なんとなくカラダが重たい」

「しっかり食べているのに元気が出ない」

「睡眠も足りているはずなのに調子が出ない」

このような30代男子に向けて、そして中年予備軍の20代後半のメンズにも気が付いてほしい「自分のカラダをいたわる」ということ。作戦:命だいじに。

自分自身が感じたカラダの不調から改善した生活習慣をまとめています。

1:炭水化物の量を見た目3割減

「断食」とか「1日1食」とかいろんな方法が囁かれるダイエット法ですが、ぼくはこういった「食が楽しめない方法」は逆にストレスなのでやりません。

食べたいものを我慢して痩せたとしても、我慢だらけの生活を続けられますか?ぼくは無理です。

「食べたいものは食べる !けどその食べ方だけ少し気を使う」

ということを念頭に置いて、毎回の食事の際にお茶碗によそうお米の量をこれまでの7割程度にしました。

7割というのも主観です。

これまでだったら「もう一盛り」していたものをしない。

米をいつもの7割程度にして、一口で口に運ぶ量も少なめにして、数なんて数えなくていいからめっちゃ噛む。

正直、自分自身で感じているカラダの変化はこれが一番大きくて、体重という見た目の数字以上にカラダがスッキリして軽いな〜って感じます。

肌ツヤも良くなったし、言葉にならない背中のハリも楽になった。

2:食事と一緒にウーロン茶

脂肪の吸収を抑えてくれる効果があることで有名なウーロン茶ですが、たくさん飲めばその分効果があるわけでもないので、食事の時にコップ一杯飲むようにしています。

何事もやりすぎはよくないので適度に。

ウーロン茶に含まれるポリフェノールは、脂肪の吸収を抑えるだけでなく、抗酸化作用や歯周病予防にも効果があると言われています。

特に日本人の多くは歯周病予備軍とも言われていて、歯周病菌は口の中だけでなく血液を通じて全身を巡って心筋梗塞や糖尿病の原因にもなるので食事をしながらしっかり予防したいですね。

茶葉を温めて飲むことで、歯周病対策効果が得やすいとのこと。

3:あたたかい飲み物を飲む

ビールとかコーヒーとか、いわゆる「カラダを冷やす」と言われる飲み物が大好きです。

だから、そういうの我慢するのも意志の弱いぼくにはできません。

だから冷たいものを飲まないのではなく、意識して温かい飲み物を飲むということを心がけるようにしています。

その方が続けやすいし。

具体的には「朝起きてから」「夜寝る前」にコップいっぱいの白湯を飲む、日中飲む水は常温にするといった具合です。

特別なことはやりません。簡単なことだけ。

カラダが温まると、以前よりも「汗のかきやすさ」を実感できます。悪いものが出てるって感じ。

特に最初の頃は自分の汗の臭さに引くこともありました。

カラダの中は覗けないのではっきりしたことは言えませんが、悪い生活習慣を積み重ねてきたからこそカラダの中にある悪いものはしっかり汗と一緒に出して、しっかり栄養のあるものを入れていこうと思います。

さいごに

この記事を書いているちょうど1ヶ月前が32歳の誕生日でして、その前後で飲みすぎたこともあってか体重は過去最高を記録し、疲労感や倦怠感の続く日があって、食を中心とした生活習慣を改めました。

繰り返しになりますが、ぼくにはストイックな食事制限もできないし、我慢は精神がおかしくなりそうになるので、凝ったことや難しいことはできません。

ダイエットとかジム通いとか筋トレとかピラティスとか断食とかいろんな方法がありますし、ぼくはどれも否定しません。気になることがあればやってみたらいいし、それで効果があって続けられそうならそれでいいと思います。

「続かない(続けにくい)方法」を選んで我慢して続ける、もしくは早々に苦しくて挫折するくらいなら、自分自身が続けやすい方法を一つでも見つけることができれば、自分自身の最高の資本であり資源であるカラダを継続的に改善して、結果として自分を大切に守ることができます。

ぼくは

  1. 炭水化物3割減
  2. 食事と一緒にウーロン茶
  3. あたたかい飲み物を飲む

今はこれだけです。

難しいことはできないし無理もしたくないので、簡単なことから。

自分のカラダが気になっている30代は、ぜひ生活の一部に取り入れてみてください。若々しくいることと無茶は違う!

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