カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

体型が気になり出した30代が悔い改めた食事と生活習慣

カメラの構図を考える画像

30代になって確実に代謝が落ちたからなのか、20代の頃と変わらずに食べて飲んでいたら体型が気になったり疲れが抜けにくくなった感じが否めない。20代後半と30代前半って全然違うんですね。もっと早く知っておきたかった。中年予備軍の20代後半のみんなは気をつけてね!という気持ちを込めて書きました。

体型が気になり出した30代男性が改善した食習慣

食に関して改善したことが3つあります。

  1. 炭水化物の見た目3割減
  2. 温かい飲み物を飲む
  3. 寝る前と起きてすぐ水を飲む

1.炭水化物の見た目3割減

「炭水化物抜き」とか「1日1食」とかいろんな方法が囁かれるダイエット法ですが、ぼくはこういう偏ったやり方をしたくないのでやりません。

食べたいものを我慢して痩せたとしても、痩せた後に食習慣は戻したら一瞬でリバウンドしそうだし、だからといって今後一生炭水化物食べられないとか地獄だからです。ストレスフルで死ぬ。

「食べたいものは食べる !けどその食べ方だけ少し気を使う」

ということを念頭に置いて、毎回の食事の際にお茶碗によそうお米の量をこれまでの7割程度にしました。7割というのも主観です。

これまでだったら「もう一盛り」していたものをしない。おかわりもしない。

一口で口に運ぶ量も少なめにして、数なんて数えなくていいからめっちゃ噛む。するとあら不思議。量を減らしたのに満腹感を得られます。

2.温かい飲み物を飲む

ビールとかコーヒーとか、いわゆる「カラダを冷やす」と言われる飲み物が大好きです。そういうの我慢する意志の強さはあいにく持ち合わせていないので、冷たい飲み物をやめるのではなく、意識して温かい飲み物を飲むということを心がけるようにしています。その方が続けやすい。

アイスコーヒーはホットコーヒーへ。冷茶は温かいお茶へ。水はキンキンに冷やした物ではなく常温のものか白湯へ。

冷えは万病の元ですよ。何もしなけりゃ落ちていく代謝。体の中から温めていきます。

3.寝る前と起きてすぐコップ一杯の水

酒飲みまくったり、あぶらっこいおつまみが大好きだったり、しめのラーメンが欠かせなかったりするので多分ですが血液がドロドロだと思われます。そうでなくても寝ているだけで体内の水分が失われて、血液がドロドロになりやすいと言われているので就寝の前後に水を飲んでサラサラにしたい。

「朝起きてからすぐ」と「夜寝る前」にコップ一杯の白湯を飲む。日中飲む水は常温にすることで体を冷やさないように配慮しつつ、適切に水分補給。

水分補給をちゃんとすると体が温まります。体が温まると以前よりも「汗のかきやすさ」を実感できます。悪いものが出て行ってる感じ。最初の頃は自分の汗の臭さに引くこともありました。

カラダの中は覗けないのではっきりしたことは言えませんが、悪い生活習慣を積み重ねてきたからこそカラダの中にある悪いものはしっかり汗や尿と一緒に出して、しっかり栄養のあるものを入れていこうと思います。

体型が気になり出した30代男性が改善した生活習慣

生活習慣を見直したいのですが、いきなりあれこれやろうとすると長続きにしにくく、挫折して自分を責める結果につながるので無理なくできる範囲から。大切なことは立派な目標や計画を立てることではなく、生活習慣を改善することです。無理なく初めてしっかり習慣にしたい。

  1. 肩甲骨と股関節のストレッチ
  2. 足裏をほぐして内臓機能改善
  3. その日の内にシャワーを浴びて寝る

肩甲骨と股関節のストレッチ

久しぶりにストレッチしてみたら自分の体がガチガチでびっくりしました。昔は開脚180度して胸が地面についたのに…。ということで最初に取り入れたのはストレッチです。

イチローがよくやっているストレッチなら、1種目で肩甲骨と股関節を同時にストレッチできます。

肩甲骨:姿勢が悪くなって肩こりや呼吸が浅くなりやすい
股関節:可動域が狭くなって歩幅が縮んだり骨盤周りの病気の元になりやすい

とりあえずこの2箇所をほぐしておけばいいだろうという魂胆です。

ちなみに座りっぱなしは喫煙と同じかそれ以上に体によくないと聞いたので、デスクワーク多めの人は定期的に立ってストレッチしましょう。

2.足裏をほぐして内臓機能改善

「足裏 つぼ」とかで検索してもらうとわかりますが、足裏には身体中のあらゆるツボがあります。その図を見ながら足裏をぐりぐりやると、胃とか肝臓とか腎臓とかまあこんだけ不摂生していたらそこ痛いよねってところが確実に痛い。弱った内臓を救おう。

足裏ほぐしは内臓以外にも

  • 脚本来のクッション性が高まる
  • バランスが良くなって肩こりや腰痛などの改善予防ができる
  • 歩行がスムーズになったり怪我しにくくなる

などいいことだらけです。

3.その日のうちにシャワーを浴びてから寝る

睡眠の質が上がるからです。体を温めてから寝ると、睡眠の質が高まるのでそのまま寝るよりも疲れが取れやすくなります。シャワー浴びて寝ればよかった…ってことは数知れずありますが、シャワー浴びるんじゃなかったって思うことはほとんどない。

帰宅が遅い日や眠気が勝る日は「今すぐ寝たい」とベットに倒れ込むことも多かったりしますが、朝少し早めに起きてシャワーを浴びる必要があります。だったら、ちょっと頑張って体をきれいにしてからベッドに横になった方が気分もいいし、質の高い睡眠につながるし、朝もゆっくり過ごせて良くないですか?

そもそも泥酔していると帰宅と同時に気絶しているので、そういう日は例外です。

30代になって悔い改めた生活を改善してみて感じたこと

感じたことをまとめます。具体的に数値どりしたわけではないので、感じたことを箇条書き。

食習慣を変えてみて

  • おしっこの質が変わった気がする
  • 口がベタベタしにくい気がする
  • 寝る前に水を飲んでもトイレに起きることはほぼない
  • 朝「喉渇いた」って実感がある
  • 寝汗の量が増えた気がする
  • 汗くせえ

ストレッチや足裏ほぐしをやってみて

  • 姿勢が良くなったと言われる
  • 呼吸が深くなった気がする
  • 寝つきがいい気がする
  • 肩こりしにくくなった気がする
  • 歩幅が広がった気がする

シャワーしてから寝るようにしてみて

  • 浴びた瞬間にやっぱり浴びて良かったと感じる
  • 自分を褒めたくなる
  • 気持ちよく布団に入れる
  • 朝起きて体が臭くないの最高
  • 「せっかくシャワーしたのに昨日そのまま寝た布団で寝るのか…」という気持ちがなくなる

体型が気になった30代の改善まとめ

ということで体型の変化が著しいために見直した生活の内容をまとめてみました。ここで気づいてよかった。「まだ大丈夫」とよくわからない根拠で自分を許していたら、生活習慣病になったり、自分の体重に膝が負けたりしたかも知れない。できることから少しずつ改善していこうと思います。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。