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上手に写真を撮りたい人へおすすめの構図の勉強方法【無料】

投稿日:2018年12月2日 更新日:

「綺麗な写真が撮りたい」

「構図のポイントとか知りたい」

「できれば無料で勉強できたらいいな」

このような疑問や要望に答えます。

 

ゆーすけ
綺麗な写真を撮るポイントの一つが構図!

 

この記事では、綺麗な写真を撮るための無料の勉強方法をまとめています。

それでは早速行ってみましょう。





無料でできる!おすすめの写真の構図勉強方法

無料でできる綺麗な写真の構図を勉強する方法は2つ。

スマホかパソコンがあればできます。

 

  1. Googleなどの検索エンジンを活用する
  2. Instagramを活用する

 

写真の中でも食べ物をおいしそうに撮ることが一番苦手なんですが、そういう人は自分が撮りたい食べ物をネットで画像検索して構図を勉強したらいいですよ。
おいしそうな写真が並ぶので自分が撮りたいイメージと合うものをよく見てあとはシャッター切る回数を増やすのみ。やっちゃダメなのは転用ね。

 

何を隠そう、ぼく自身カンボジアで飲食店(@basecamp_kt)を運営しながらも、一番苦手な撮影が食べ物。

だからと言って、拾い画像でメニュー表作ったり、SNS投稿したりできる訳もないですよね。

 

だから苦手分野には、学びがたくさん詰まっています。

「できないことがある」は弱みではなく「伸びしろ」なので、できないことが自分に必要なスキルだったら伸ばすだけです。

 

綺麗な写真を撮るための学びの手順

手順としては、撮影したい食材(要はお店で販売しているメニュー)と同じような画像を検索します。

「ハンバーグ 画像」と言った具合です。

 

手段としてはGoogle検索したり、Instagramでハンバーグのハッシュタグを辿ったりして、自分が撮りたい画像のイメージに合うものを探します。

 

ゆーすけ
あ、これこれ!こんな写真が撮りたい!

って感じるものを見つけたら、その画像を見ながら研究です。

角度、配置、見切れ方、ぼかし方、メインの位置、色合い、背景、一緒に写っている小道具などなど。

自分が「いいな!」って感じるものには必ず理由があるので、感覚で「いいな!」って思った理由を言葉にする作業ですね。

 

特にInstagramは「インスタ映え」なんて言葉が出るほどなので、特にこだわって撮影されたものが多いです。

いわば「素材の宝庫」。

無料でアカウント作ったら、世界中の人々が投稿した綺麗な写真で勉強できるなんて幸せな時代です。

ここまできたら後はシャッターを切った回数がものを言います。

いきなりいい写真なんて撮れないので、試行錯誤しながら量産するのみです。

 

「最初から思い通り行かない=才能がない」ではない

 あのエライ発明家も凶悪な犯罪者もみんな昔子どもだってね
ってイエモンが歌ってたけど、どんな分野にもみんなに初めてがあるわけで。
少し怖い話だけど、医者にだって初めてのオペがある。最初はヘタクソかもしれないけど始まりがあるから積み重ねがある。始めなかったらずっとそのまま歳だけ重ねる。

 

とは言え、最初から思い通りいくものが量産できるはずもないです。

ですが、写真に限らずどんな分野でも大抵の人が、ここで挫折しかけます。

 

「自分には向いていない」

「才能がない」

「どうせうまくいかない」

と、それっぽい理由を探して。

 

幼い頃、爪が上手に切れないから挫折して爪切るのやめました?

「磨き残しがありますね」って歯医者さんに言われて、歯磨きは自分に向いていないと思いました?

 

やればうまくなる。

少なくとも昨日の自分よりは確実に。

 

誰かと比べるものでなく、それでいいと思いませんか?

 

さいごに

写真は自分の感性なので、時間の経過とともに受け取り方も変わります。

昔はよく撮れた1枚だと思ったのに数年すると「下手くそだな」って思ったり、その逆で昔は何とも思わなかった撮りっぱなしの写真が急に気になったり。

 

上達に終わりはなく「これで完成」ってものがないから、余計に楽しいんですよね。

まずはやるだけやってから、向いてるか向いていないかを判断しても遅くないと思いますよ。

 

今回は食べ物で例を出しましたが、人物でも風景でも商品でも、同じように検索すれば無料で勉強できるので、どんどん学んでいきましょう。

そんな感じで。

 

▼「よっしゃ!本腰れてやるか!」って人はこちらもぜひ!

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