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脱臭・調湿できるナチュラルデオドライザー珪藻土スティックが便利すぎる

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「1日履き続けたシューズの匂いが気になる」

「クローゼットの湿気を取りたい」

「使い捨てではなくて持ち運びも便利なアイテムがあれば知りたい」

このような悩みが疑問にお答えします。

 

ゆーすけ
珪藻土スティック買うべき!

 

この記事を書いている2018年現在、ぼくは東南アジアの一国カンボジアにいます。

東南アジアの湿気は時期によっては、それはそれは生半可なものではありません。

 

特にぼくはレザーアイテムが好きなんですが、ブーツとかベルトとか、少し油断するとすぐにカビが生えてしまいます。

 

また、これは住んでいる国関係ないですが、1日履き終わった靴のニオイってやっぱりいいものではないですよね。

そんな悩みにお答えしてくれる超便利アイテムを見つけたのでシェアします。





ナチュラルデオドライザー珪藻土スティック

ライクイット株式会社が販売を行なっているこの商品。

 

そもそも珪藻土とは?

珪藻という植物性プランクトンの死骸が、海底で長年にわたり化石化し、それが堆積してしてできた粘土状の泥土

参照サイト:http://www.k403.com/

 

珪藻土には規則正しく開いた無数の孔があり、吸放湿性能が高いことが主な特徴です。

この特徴によって、湿気が高い時は吸い取り、逆に湿気が低い時は水分を放出することで調湿ができます。

 

家庭などで利用すると結露対策、湿気によるカビ対策に効果があります。

 

このような特徴を持つ珪藻土をスティック状にしたのが、今回紹介したいアイテムです。

 

珪藻土スティックの使い方

主な使い道は2つです。

  1. 一日履いた靴の中に入れる
  2. 自宅のクローゼットに吊るす

 

1:一日履いた靴の中に入れる

自宅に帰ったら1日履いていた靴の中に珪藻土スティックを入れておきます。

これだけ。

 

公開されている招集実験の結果はこちらです。

 

特に開始30分のスタートダッシュが目立ちますね。

においの主な成分であるアンモニアやイソ吉草酸は約二時間で吸着し、脱臭効果を感じるとのこと。

 

初めて設置した翌朝に感じたのは、いつも以上にカラッと乾燥しているように感じました。

 

2:クローゼットの中に吊るす

大切な衣類を守るためにクローゼットの中に吊るせば、湿気対策にもなりますね。

シリコンカバーが付いているので、ハンガーやフックなどにひっかけやすく、本体もコンパクトなので場所も取らずすっきりと置いておけます。

 

珪藻土スティックのメリットデメリット

効果が薄れてきたなと感じたら、風通しの良い場所で5時間ほど天日干しをすれば効果が復活。

使い捨てではないからゴミも出ないし、めんどくさいメンテナンスも必要なく繰り返し使える良品です。

 

本体サイズは一本あたり、幅3x奥18x高1.2cmなので持ち運んで旅先や出張先でも使えますね。

実際手に持ってみると少しズシッとくる重み(150g程度)もありますし、本体は割れものなので取り扱いには十分注意が必要です。強いていうデメリットはこれくらい。

 

ですが、「繰り返し使える&持ち運び簡単で生活がもっと快適になる。」

ここに惹かれてぼくは即ポチッとしました。

さいごに

生活をより快適に追求することが心地いい。

持ち運びができない大きな電化製品も、移動の時にわずらわしい重たいものも本当はそんなに必要なくて。

 

この商品を知るきっかけになったmamiさん(@minimamist_58)が、Instagramの投稿の中で『趣味は「暮らし」です』って言っていて、ものすごく共感しました。

 

こういった小さなもので、日々の生活を豊かに快適にすることはできる。

世界中どこに行っても、案外カバンの中にスッポリ収まるコンパクトなものでそれは実現できるのかもしれません。

 

そんな感じで。

 

ぼくが大好きな国へ遊びに来ませんか?

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。   ぼくの書いた記事やぼく自身に興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ぼくが大好きな国カンボジアへ遊びに来ませんか?   前もってご連絡いただけましたら、あなたのカンボジア滞在が快適なものになるようにお手伝いいたします。    

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