カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

【100日継続】朝活を毎日続けた結果

【100日継続】朝活を毎日続けた結果
カンボジアの地平線から登る朝日と筆者

生きてりゃいろいろあるので「なんかこのままでいいのかな自分」って思うことありませんか?ぼくは思ったので2021年4月から「新年度だしなんか流れを変えるか」というノリで早起きを始めました。そして起きるだけでなく、起きてから朝食までの2〜3時間を自分のためになりそうなことをしています。起きる時間は日によって異なることもありますが、基本的には5時を目安にしています。

このような生活を100日間継続してみたので、この記事では継続して得られた知見をシェアします。もしかしたら、人生を変えたいなって思っている人の参考になるかもしれません。

朝活を100日間継続した感想

一言で言うなら「人生が捗る」です。なぜそう感じるかと言うと、1日の中でやりたいと思っていることが終わる日が増え、日常に余裕が生まれるからです。

冒頭でも書いたように、朝起きてから朝食まで2〜3時間、自分が好きに使える時間があります。これはとても素晴らしいことで100日継続したことにより、300時間近くを自分のためだけに使えたことになります。

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別に早起きをしなくても自分のためだけの時間を設けられるとは思います。しかし朝はとても静かなので集中しやすく、何かに取り組むには最適な時間だと感じました。

ぼくは元々、朝はとても弱くて休みの日などは睡眠を優先させたい人間でしたが、朝の時間の有効性を感じてからは寝過ごすことがもったいなく感じてしまいました。もう昼まで寝たり夜遅くまで起きている生活には戻れないと思います。

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ベランダからの朝焼け

朝活を継続するメリット

繰り返しになりますが、朝活を始めてから人生が捗るようになりました。理由は寝ていた時間を何かしら自分のためになる活動に当てたからです。いつもなら寝ていた時間に片付くタスクがいくつかあるので、1日の始まりに勢いをつけやすく、日中を通してやりたいことをやり切れる日が増えました。

誤解のないように言っておくと、睡眠を削って何かすることをおすすめしているわけではありません。睡眠はとても大事。朝方・夜型の違いはあるかも知れませんが、起きていれば何か成果につながっているかといえば違います。朝やるにしても夜やるにしても、どこかでしっかり寝ていないと質の高い仕事はできません。

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また朝活を始めたことで、生活が規則正しくなりました。今までよりも朝早く起きるためには、夜早めに寝ないと翌朝がしんどいからです。夜早く寝るためには、夕食までに仕事を終わらせる工夫や、夕食から布団に入るまでの時間をダラダラしないための対策などを取り入れました。

やることが残っていたり、目的なく過ごしているとどうしても夜遅くなるからです。またやることやりきれていないのに寝るのは非常に心苦しいので、日中の作業効率などが自然と高まりました。

特に効果があったのは夜20時以降はスマホを見ないようにしたことです。スマホがあるとつい目的なく触ってしまうので、触らない時間を作ることで有意義な時間を作り出せます。

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スマホを触らせてくれない猫

朝活はできる範囲から始めてみたらいい

ここまで読んでくれている人の中には、5時に起きたってそこから3時間も自由に使えるほど朝余裕ないわ!って人もいるかもしれません。そりゃそうですよね。働き方は人それぞれなので、全く同じようにはいかないと思います。

このような時間を確保できるのは、完全在宅ワークというぼくの働き方があってこそかもしれません。しかし、3月までは6時過ぎに起きていた生活を5時起きに変えただけなので、いつもより1時間早起きするだけで少なくとも1時間は自由時間を生み出せることにはなります。

1時間早く起きて100日間やれば、100時間は自分の好きなことに時間を当てられます。100時間あったらそれなりにいろいろやれますよね。朝の時間は確かに捗りますが、生活スタイルは人ぞれぞれですし、朝頑張りすぎて昼間に集中力がないのでは本末転倒です。

時間が足りないと思っている人は、まず30分でも1時間でも早く起きることから始めてみると、早起きのメリットが感じられると思います。どんなことでも、まずはできることから始めてみるのが継続のポイントです。

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朝活に完璧主義は必要ない

朝早く起きるように心がけてみたものの、日によってはベッドから出るのが辛い日があったり、うっかり寝過ごす日もあるかもしれません。しかし、それによって「やっぱり続かなかった…」と落ち込んだり、その日を境にやめてしまうのは違うと思います。

あなたが朝活を始めたりやめたりしたところで、世界にはなんの影響もありません。気にしているのは自分だけです。時間通りに起きられない日があっても、そこからできることをやればいいだけですし、体調が悪ければ無理しないで休めばいいのです。そしてまた心も身体も整ったら、再開すればいいのです。

完璧主義はいいことがありません。ぼくも元々完璧主義だったので、起きられない日に自分を責めたくなる気持ちはわかりますが、そんなことでクヨクヨしている間も時間は過ぎていきます。どれだけ深く落ち込んで反省しても事実は変わらないので、1秒でも早く切り替えて今できることに集中した方が、より良い人生に近づきます。

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まとめ

今回は早起きして100日間続けた朝活について書きました。人生がなんかうまく行っていない時、このままの自分でいいのか不安になる時、それはあなたにとって何かを変えるタイミングを知らせるサインかも知れません。

人生は急に大きく好転させることは難しいかもしれませんが、好転させるためのきっかけは案外小さな物事だったりします。もちろん何かを変えたからと言って、必ずしも思い通りの結果になるとも限りませんが、行動してみたと言う事実があなたに自信を与え、また次の一歩のきっかけにはなるはずです。ぼく自身は朝早起きして自分のために時間を使うことで、4月以降さらに充実した日々を過ごせています。共に最高の未来を生きるために、明日もまたがんばりましょう。

100日間継続したこと

継続の様子はYouTubeでも出しています。チャンネル登録で応援してると嬉しいです。

北川勇介のYouTube

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。