カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

動画編集作業とYouTube投稿を100日間継続した結果

3月半ば頃から、チームを組んでとあるYouTubeチャンネルを運営しています。

これは個人のチャンネルとは別で、Webマーケティングが得意な人、コンテンツ制作が得意な人、動画編集ができる人(自分)の3人で取り組んでいることです。

そんな新たな取り組みも100日を超えましたので、一旦ここらで所見をまとめようと思った次第です。

それぞれ個人の特定を防ぐためにチャンネル名は匿名でやっているので、こちらのリンクをどうぞと証拠を提示することができません。 匿名でないにせよ、アナリティクスの管理画面のスクショを載せてしまうと、Googleの規約違反になってしまうのでできません。

どうせ嘘だろと思うのなら、もちろんそれでいいです。そんな虚言癖みたいなことをしたところで人生は1mmも得しないことを理解してくださっている知的水準の高いこのブログ読者の方々に、何かしら参考にしてもらえればと思い記事にしました。

100日間継続した動画編集とYouTube投稿の流れ

繰り返しになりますが、この企画は

  • Webマーケティングが得意な人
  • コンテンツを作ることができる人
  • 動画編集ができる人

の3名が関わっており、ぼくの役割は一番下の動画編集です。

作業工程

  1. マーケターが企画を作る
  2. 企画に沿ってコンテンツを作る
  3. 企画とコンテンツに合わせて動画を作る
  4. 完成したものにタイトルを入れYouTubeに投稿する

非常に単純な流れです。

これを100日間毎日やりました。

メリット

  • お互いの得意分野に専念できる
  • 完全リモートでやりとりできる
  • 制作から投稿までの作業を分担できる
  • 定例会議なし
  • 納期に間に合えば自分のペースで仕事ができる

いいことづくしです。

自分にとって理想の働き方と言えます。

デメリット

  • 収益は3分の1
  • 客観視しにくくなる

当たり前ですが3人でやれば収益は3等分。俺よりお前の方がサボってるとかそんなことは言いません。明朗会計。

取り分はその分苦手な作業をしなくて良かったり、作業工程が少ないので時間に余裕を持ってノンストレスで働けます。

それぞれが得意分野に振り切っているので、他人の専門分野に口出しができません。

音調や編集がワンパターン化しておもしろみが減るかもしれないという可能性も危惧していますが、まあ大丈夫でしょう。

匿名でやっている理由

なぜ匿名でやっているのか?についてですが、個人を特定せずに単純なコンテンツとしてどのくらい楽しんでもらえるか?を考えたいからです。

運営者の顔が見えるメリット・デメリットもありますが、ここでは自分たちのやっていることが世間にどのくらい通用するのかを試しています。

動画編集とYouTube投稿を100日間継続した結果と感想

100日間継続した結果や感想についてまとめます。

収益化できた

YouTubeの収益化審査の基準となる再生時間4,000時間、チャンネル登録者数1,000名をクリア。

無事に審査も通過して、YouTube運営を収益化できました。

チャンネル登録してくださっている皆さん、ありがとうございます。

作業時間は減った

100日も同じことを続けていると、いやでも上達するし効率化を考えるようになります。

ぼくの場合、動画の書き出し時間やYouTubeにアップロードする時間は、パソコンの重さやWi-Fi速度が影響するので削れませんが、一本にかける動画編集時間は30〜1時間ほど短縮できています。

最近は余裕があれば1日2個制作したり、翌日分の下準備をしておくようにしています。できることをちょっと進めておくだけで未来の自分をかなり救える。実動時間は減らしつつ収入は増やしたい。

他の仕事を厳選して減らした

これまでやってきた仕事を厳選してお受けするようにしています。

以前なら多少多忙でも「できます、やります」と飛びついて受注していましたが、最近はそういうことするのやめました。

それよりもなるべく働かずに、今より成果を上げるためには?という頭を使って、お金・時間・心の余裕を生み出す工夫をしたい。ほんとうにやりたいことをやるために、やらないことを選ぶようにしました。

感想

100日間動画を続けることは楽ではなかったけど、素直にやってよかったなと思います。

それはもちろん収益化できたから言えることだと思いますし、個人戦ではなくチーム戦だからこそ続けられたことではあります。

しかし思い通りの結果につながったのも、圧倒的な量をこなしたからだという自負もあります。自分が望むジャンルで望み通りの結果を出したければ、片手間ではなく量やるべき。

YouTubeは儲かるらしいとか、これからの時代は動画だとか、そんな偏った情報に惑わされて、ただ始めても挫折が見えていますが、きちんと分析されたデータに基づいて作業しまくれば結果はある程度ついてくる。それが正しい努力なんだと思いました。

100日間動画編集とYouTube投稿を継続した今後

今後どうしていくのかについてです。

新しいことにチャレンジする

ぼくの中学時代の野球チームのテーマでもあった「挑戦」。ぼくはこの人生を挑戦で溢れさせたい。

しかし何かに挑戦するには、勇気や根性や勢いや過去の実績だけでは挑戦できません。挑戦するためには食っていけていることが前提だからです。ミスったら食えなくなるという状態では思い切り挑戦ができないので、挑戦するためにはまず生きていく土台が必要。

今回新たに始めた企画で収益口が増えましたので、自分や家族の生活は守りつつ、現状には満足せずに安心して挑戦したい。

今までやってきたことも継続する

動画編集とYouTube投稿はまだもう少し継続していきますので、これからも毎日欠かさず一本以上やっていきます。うまくいっている時こそ手を緩めない。

新チャンネル始まる

そしておよそ3ヶ月間の経験を踏まえて、新チャンネルを開設する方針に決まりました。こちらも匿名でやりますので、チャンネルリンクの告知はしません。

2チャンネルとも軌道に乗ったら、アフィリエイトサイトを構築して連携したり、実動サービスと提携して間口を広げていく予定。

来月からしばらくは1日2本の動画作成の日々が続きますが、もう少し仕組み化できれば外注に出して自分の作業量を抑えつつ、空いた時間でやりたいことをやる時間にします。

まとめ

ということで今回は動画編集作業とYouTubeの投稿を100日間やってみたことで得られたことを、体験した事実に基づいてまとめました。

コロナで何か変わった?海外在住ノマドワーカーの働き方」という記事でも書いたように、これからますます働き方や仕事の選び方が重要になってくる時代ですので、どんなことが起ころうと社会に影響されない生き方をするための準備は欠かさずやっていこうと思います。

これから新しく始める人や始めたばかりの人の参考になっていましたら幸いです。

関連:ノマド的に働く必須スキルとツール

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。