THERMOS(サーモス)の山専用ステンレスボトルULTIMATE INSULATION買ってから無駄な買い食いが減った

ぼくは日中外出する時は、結構な頻度で水筒(マイボトル)を持ち歩いています。

今日はそんなおすすめマイボトルをぜひ知ってもらいたくて記事にしているんですが、もしも今から、新しいボトルを買おうかなって思っているなら、ぜひ一度「THERMOS(サーモス)の山用ステンレスボトル」を選んでみてください。

 

この記事を読むとわかること
  • マイボトルを持ち歩くメリット
  • THERMOS山専用ボトルがおすすめな理由
  • THERMOS山専用ボトルの概要
  • THERMOS山専用ボトルの関連商品

マイボトルを持ち歩くメリット

もうすでに、持ち歩いている人多いかもしれませんが、マイボトルって本当便利ですね。

  1. 好きな飲み物を
  2. いつでもどこでも飲めて
  3. 無駄な買い食いも減る

 

好きな飲み物を持ち運べる

好きな飲み物を持ち運ぶことができますね。

ぼくは、お茶だと烏龍茶・ルイボスティが好きなので、この辺を普段から持ち歩いています。

昔、水筒の中に泡盛とシークワーサージュースを詰めて持ち歩いているただのアル中がいましたが、そういうのはやめましょう。

 

いつでもどこでも飲める

ぼくが小学生くらいの時に「魔法瓶」なるものが出た記憶があります。(もっと前かな?)

最近の水筒は保温・保冷力が抜群なので、割と長時間美味しい状態を保ってくれます。

ですが、飲食店に入った時は持ち込んだ飲み物飲むのはやめましょうね。

 

無駄な買い食いが減る

マイボトルを持つと、外でのむやみな買食いや時間つぶしにカフェに入って使う飲食代を節約する効果もあるので、持ってて損はない一品です。

買い食いしなくなると、支出が減るだけでなくゴミも減るので財布にも地球にも優しい行動です。

 

THERMOS(サーモス)の山用ボトルがおすすめな理由

写真

お弁当グッズの頂点に君臨すると言っても過言ではないほど言わずと知れた存在THERMOS(サーモス)。

その中でも、今回は「山用ステンレスボトル」の魅力に迫ります。

  1. 保温力がすごい
  2. 軽くてコンパクト
  3. 耐久性がすごい

 

THERMOS(サーモス) 山専用ステンレスボトルは保温力がすごい

「山専用」と謳っているだけあって、注目すべきはまずその保温力。

飲み物を入れてから6時間後にも77℃以上をキープしてくれるので、厳しい山ではもちろん、冬の寒い日にも助かります。

また、保温専用というわけでもなく、保冷時は6時間後にも10℃以下というデータが公式HPにも記載されています。

 

軽くてコンパクト

2サイズ展開となっていますが、ぼくが使っているFFX-500は284gと軽量サイズ。

全体もとコンパクトなのでウエストポーチやボディバッグにも収納可能で、持ち運びが便利です。

 

耐久性

2種類のシリコンカバーが付属しているので、耐久性と持ちやすさを両立しています。

 

山専用なので、硬い岩場などに置いても傷がつきにくく滑りにくいです。

 

黄色いシリコンカバーは手で持った時の滑り止めの役割を果たしてくれます。

寒い冬場に手袋をしたままでも安心して利用できますね。

 

 

THERMOS(サーモス)山専用ボトルの概要

本体の概要を説明します。

 

広い入れ口

公式HPでは口径3.6cmとなっていましたが、やや広めにも見えます。

保冷で使う場合も、氷が楽々入れられる設計です。

 

中蓋は二重構造

中蓋は二重構造になっており、それぞれの末端に取り外し式のシリコンパッキンを取り付けて使います。

これ最初外せるって知らなくて、そのまま洗っていたら中蓋とシリコンの間に黒いポツポツができて、異臭が漂ったので必ず毎回洗いましょう。

[say img=”https://yusukekitagawa.com/wp-content/uploads/2018/10/jikoji.jpg” name=”ゆーすけ”]ぼくはシリコンパッキン買い直しました[/say]

 

シリコンパッキンを取り付けるとこんな感じです。

 

締めた時。

 

緩めた時。

 

ノンスリップコップ

ラッパ飲みではなく、コップで飲むスタイル。上品ですね。

コップは、ノンスリップ加工が施されていて、カバンから出す時、回して取り外す時などに優れたグリップ性を発揮してくれます。

 

概要

公式HPに掲載されている商品概要です。(0.5Lのもの)

参考にしてみてください。

 

THERMOS(サーモス)山専用ボトルの関連商品

関連のアイテムを紹介します。

 

大きいサイズ(0.9L)

ぼくが使っているものとサイズ違いの商品です。

「0.5Lではちょっと物足りない」って人はこちらをどうぞ。

 

専用ポーチ

ボトルを保護してくれる専用ポーチ。

手袋をしたままでもファスナーを開け閉めしやすい設計になっています。

大きいサイズはこちら。

 

中せん

たまに中せんがどこかへ行ってしまう場合は買い替えですね。

パッキン付きです。

なお、ぼくのようにパッキンを腐らせた人はこちらです。

 

シリコン

底部のシリコン。激しめの岩場でガシガシ使った人、もしくはシリコンだけ勝手にどこかへ行ってしまう困ったさんは買い替えです。

 

THERMOS(サーモス)山専用ボトルまとめ

ということで、THERMOSの山専用ステンレスボトルの魅力について語りました。

好きな飲み物を1日持ち歩いても、冷めにくい(温まりにくい)ので最後まで美味しく飲めちゃいます。

マイボトルは荷物が増えるし、重たいという声も聞きますが、人間は生きていく以上水分を補給しなくてはいけないわけですし、いちいち買って飲むくらいなら、保冷・保温力高めの水筒を一個買えば、いつでも好きな飲み物が飲めてゴミも出ないし、経済的ですよね。

そんなわけで、水筒買いたいなって思っていた人は、最後まで温かい(冷たい)THERMOSの山専用ステンレスボトルを検討してみてください。

そんな感じで。

また明日。

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