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海外旅行でカメラを使用する際にこれだけは注意したい5つのこと

投稿日:2016年9月21日 更新日:

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「海外旅行にカメラを持って行きたいけど盗難とか怖い」と感じている人におすすめの記事です。

 

旅先での景色や思い出を残そうと、以前にも増して様々なカメラを持ち歩く人が増えたように感じます。

 

スマホのカメラの性能も驚くほど進化している中でも、一眼レフやミラーレスなどの人気は根強いですね。

 

ぼくも一眼レフユーザーの1人ですが、一眼レフは本当に奥が深く、こだわればこだわっただけいろんなことができるので、楽しくて仕方がありません。

 

世界中の絶景や人々の笑顔を求めて、これからもカメラを持って旅を続けたいと思っています。

 

しかし、滞在する国や地域によっては、カメラの取り扱いが大変重要になり、カメラによってトラブルを巻き起こしてしまうケースも多くあることを知っておきましょう。

 

防犯面はもちろん、カメラのケアや海外での滞在時に大切にしたいことです。

 

今回は、海外でカメラを活用する際の注意点をまとめました。

 

1. 必要ない時はカバンの中にしまっておく

よく一眼レフを首からぶら下げて歩いている人がいますがとても危険です。

 

ふとした拍子にカメラ本体をぶつけてしまう可能性があるからです。自分の不注意で、自分のカメラが壊れるだけならいいですが、ぶら下げているカメラの高さは、子どもの頭の高さに近いです。

 

重たくて硬い物体を持ち歩いていますので、人やものにぶつけやすくなりますので、取り扱いには注意しましょう。

 

また、カメラストラップを引っ張られてひったくられたり、首から外してちょっとおいた隙に持って行かれてしまうケースはよく聞きます。

 

面倒でも使わない時はカメラはカバンの中にしまっておきましょう。

 

カメラに限らず高価なものは、持っているだけで犯罪のターゲットになってしまう場合があるので、管理には非常に神経を使います。

 

2. 砂埃や雨の対策

これは土地柄の問題でもありますが、特に東南アジアなどは砂埃も多く舞っていて、精密機器には非常に厄介です。

 

また気候の変動や時期によっては、雨季シーズンで急なスコールに見舞われることもあります。

 

外出するときは晴天だったのに、カメラがずぶ濡れになって帰ってきた友人もいます。

 

レインカバーや防塵対策など、十分に行いましょう。

 

また、カメラは1日使ったら必ず手入れをしたほうがいいです。

 

砂埃や水はもちろん、手で持った時の手汗や皮脂が残ってます。些細な汚れの蓄積が劣化を早め、後々大きな修繕費用が必要になります。

 

毎日大掃除しなくても、軽く拭きながら様子を見ることでちょっとした変化にも気付くことができます。

 

長く愛用するためには日々のケアが必要です。

参考記事:一眼レフカメラ周辺機器の管理方法と持ち歩きについて

3. コミュニケーションもなしにカメラを向けない

これは海外に限ったことではないですが、日頃自分が身を置いて生活している場所とは異なる文化や風習の元へ行くとついカメラを向けたくなります。

 

しかし、こちらは観光させてもらっていても、現地で生活している人からすれば、いつも通りの日常を急にカメラに収められることにいい思いを抱く人ばかりではないでしょう。

 

逆の立場を想定し、自分がご飯を食べているシーンや、家の周辺や部屋の中を勝手に撮られて、僕はいい気はしません。

 

写真を撮る時は必ず一声かけたいものです。

 

それを怠って、望遠レンズなど気づかれない場所からの撮影はもはや盗撮であり、モラルに欠ける行為だと思います。

 

4. 勝手に踏み込まない

先ほどの例と似ていますが、特に仕事風景などを珍しがって撮影する人がいます。

 

例えば狩りをしている最中、魚を追って水に入っている時、飼っている家畜を連れて歩いている時など、僕らからしたら珍しいかもしれませんが、彼らは仕事の最中です。

 

以前、勝手に水の中に入っていったり、大きな音を立てたりして、場を乱すカメラマンを見かけました。

 

非常に恥ずかしい行為であって、相手の気持ちを考えない行為からは決していい写真は撮れません。

 

5. ファインダー越しの世界に夢中になりすぎない

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カメラに夢中になりすぎることは却って旅の充実度を下げたりします。

 

もちろん、写真は思い出として後々振り返ることができる大切なアイテムです。

 

しかし、ファインダー越しで見る景色よりも、一生忘れられない景色や思い出を焼き付けることも大切です。

 

写真を通じて、自分の体験を言葉以外で伝えることもできますし、素敵な写真は感動を生み出しますが、そもそもの撮影の目的は忘れないようにしましょう。

 

まとめ

僕はカメラというツールを通じて「まだ見ぬ景色と忘れたくない瞬間、そして人々の笑顔集め」をしています。

 

素敵な写真は僕も撮りたいし、もしそれが誰かの目に止まって感動を生み出せたら最高です。

 

しかし、目的はSNS上でいいね!をもらうことではありません。

 

旅先(特に海外)では、その国や土地にいさせてもらっている、という感覚を持ち続けることが大切だと思いますし、モラルのない写真を撮影しないよう自分に言い聞かすためにも記事にしています。

 

ただ、やっぱり写真てすごいものだし、一枚の写真があるだけで例え言葉が通じなくても共有できるものってたくさんあります。

 

言葉にはないものが写真には詰まっています。

 

もちろん写真には残せないものが体験であり、感性ではありますが、大切な思い出だからこそ写真よりも綺麗な気持ちで景色や笑顔と向き合いたいものです。

自分の次に同じ場所を訪れるフォトグラファーのためにも。

 

シャッター切る前に考えるべきことかもしれません。

 

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