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なぜ今一眼レフカメラを買い換えたのか?Nikon D750購入経緯と仕事について

投稿日:2016年4月30日 更新日:

「自分が本気なら道具はいいものを持ちなさい。そしてその道具に負けない自分になりなさい。」

 

教師なりたての1年目、先輩の先生からこんな言葉をもらいました。

 

体育教師だったので、いろんなスポーツ用品が当時は必要で。

 

テニスラケット、バドミントンラケット、バレーボールシューズ、サッカーシューズ、柔道着、剣道着などそれまでのスポーツ人生には縁のなかったスポーツ用品たちを買い揃えていきました。

 

別に自分がプレーするわけではないのに。

 

でも、今その言われていた意味がわかります。

 

仕事の道具を妥協しないってことは、それだけその仕事に対して向き合う姿勢があるということ。

 

「これでいいか」って選んだ道具でやる仕事は、仕事の質も「これでいいか」にしてしまう。

 

今、そんなことを感じています。

 

カメラで仕事を取ろう。

 

そんな思いを胸に、一眼レフカメラを買い換えました。





大好きな写真・カメラで仕事を取ろう

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先日、静岡市のHug Coffeeさんでカンボジアの小学校建設のアルバムを展示させてもらっていました。(現在は終了しています)

 

建設前から縁のあった話で、以前からぼくの写真を見て「いいね〜」と言ってくれたこともあってか「帰ったらウチで写真飾りなよ!」って言ってくれていて。

 

正直、カメラとか写真は昔から好きだったけど、本当にただ自分の好きで続けて来たことなので人に見せるほどの自信はありませんでした。

 

でも、少しずつ、本当少しずつ「写真きれいだよね」とか「ゆーすけさんの写真好きです」って言ってもらう機会も増えて来ていたこともあって、今回の写真展も恐る恐るではありましたが、無事に出展させてもらいました。

 

その結果、素人であろうと個展はできる!ってことに気が付き、どうせならこの趣味を本気でのめり込んでみようと思いつき、今回の購入の経緯へと至りました。

 

どうせなら覚悟を決めてフルサイズ機にしよう

自身二代目となる一眼レフカメラは、NikonのD750を購入しました。

 

本当は同じNikonのD810がいいかな〜なんて考えてたのですが、持ち運びなどの利便性がいいってのがぼくの仕事にとっては大事なわけで。

 

しかもD810だと画質が良すぎてデータが大きくなりすぎる危険もあるよってことも聞いていました。

 

ましてやぼくはMacBook ProではなくMacBook Airで画像をいじるので、旅の途中でMacBookが悲鳴をあげてしまったら非常に困ります。

 

そんな仕事や移動生活との兼ね合いなどをもろもろ考えてD750にしました。

 

そう、覚悟の表れです!(買う時まで超ビビっていたけど)

 

趣味から仕事へ!

ぼくは昔から写真やカメラが好きで、中高生の頃からインスタントカメラをカバンに入れて持ち歩いていました。

 

大学生になってからはデジカメを購入し愛用。

 

教員となって働くようになってから、カメラ好きの先輩に中古の一眼レフをいただいて使用していました。

 

趣味としてのカメラから仕事としてのカメラへ。

 

お金をかけた分、中途半端なことはできないと自分を追い込んでいます。

 

ちなみに余談ではありますが、30万円くらいした今回のお買い物。

 

一括で買っても良かったのですが、それだと買って満足な自分が想像できてしまいまして。

 

わざとクレジットカードの24回払いにするという自分の追い込み方もしてみました。

 

クレジットカードの分割払いってことは当然利子が上乗せされます。

 

ですが、ぼくはこの分割を規定の24回よりいかに早く返しきれるか?という自分との勝負をするために。

 

カメラで仕事をとるという覚悟でカメラを買い替えるなら、カメラの仕事で得た収益は全て返済に充ててなるべく早く完済することと、実際にカメラで仕事を取るということの実践に繋げるために。

 

さてさて。

 

どのくらいでケリはつくのでしょうか。

 

(追記)

購入から14ヶ月目にして、カメラの返済が終わりました。

 

素人がカメラで仕事を取るまでにしたことはこちらでもまとめています。

 

(おまけ)機能が充実のセミ・プロタイプD750の特徴

D750の特徴はいろんなカメラ好きたちが語っているので、今更ぼくがいうことでもないかなと省略します。

 

実際に使ってみて便利だった機能だけ簡単に載せておきます。(ベタですが)

 

何がいいってまずはシャッター音!

カメラを購入し、使用するならずーっと聞くことになる自分のカメラのシャッター音は超大事でした

 

噂通りD750のシャッター音は心地よく、それだけで撮影が楽しくなりそうです。

 

撮影アングルが広がるチルト液晶!

カメラの液晶が上下に動かすことができるので、目線よりも両手をあげて撮影したり、座り込んで地面すれすれからの撮影にも適しています。

 

特にテーブルの上に並べたブツ撮りの時とかは使い勝手よさようです。

 

まとめ

ということで、この度新規で購入したNikon D750の購入の経緯とぼくの覚悟についてお話してきました。

 

「カメラがいいからね〜」

なんて言わせたくないので、これからも日々修行に励もうと思います。

 

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ぼくが大好きな国へ遊びに来ませんか?

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。 ぼくの書いた記事やぼく自身に興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ぼくが大好きな国カンボジアへ遊びに来ませんか? 前もってご連絡いただけましたら、あなたのカンボジア滞在が快適なものになるようにお手伝いいたします。

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