カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

高級品や有名ブランドがなくても大丈夫!ヤフオクの出品のコツを大公開

上記の記事を読んでもらえればわかりますが、仕事を辞めて収入がなくなってたぼくは自分の私物をヤフオクに出品してお金に変えて生活していました。月単位にすると大体12〜15万円くらい。売るものがなくなったぼくはリサイクル業を始めました。

そこで今回は実際にやってきた方法論として、高級品や有名ブランドがなくても、上手に入れるコツを公開しちゃおうと思います。

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ヤフオクはほぼなんでも売れる

「そんな高級品持ってないから俺には無理無理」

ぼくがヤフオクで飯を食っていた時期があるというと大抵の人がこう言いました。

「高級品じゃないと売れないんでしょ?」
「有名ブランドとか興味ないから持ってないよ」
「お前の中古品なんて売ってお金になるの?」

ぼくは断言する。ヤフオクで売れないものはほぼない!

それはオークションで落札しようとしている人の心理は以下のようなものが多いから。

  • 有名なものじゃないけど探しているものがある
  • 高級ブランドじゃなくていいから珍しいものが欲しい
  • 中古でいいから今は出回ってないものが欲しい

こう言えば少しは自分の私物に、希望を見出せる人が増えるかもしれないですね。

ヤフオクの出品者は、必ずしも高級品や有名ブランドのものばかりを狙っているわけではありません。

世の中にはブランド品を愛する人がいるのと同じように、ブランド品に執着しない人がいます。
世の中には高級品好む人と同じくらい、珍しいものを好む人がいます。
世の中には新品がいいっていう人と同じくらい、中古でもいいという人がいます。

だからヤフオクでは売れないものはほぼないのです。

モノの価値を落札者が決めることができるのがオークションのメリット

例えば、ルイヴィトンが大好き!なんでもかんでもルイヴィトンで揃えたい!っていう人とルイヴィトンに興味のない人では、同じ商品を見ても全く胸のトキメキが違うと思いませんか?

高級品だから欲しいのではなく、やはりみんな好きなもの・探していたもの・必要なものが欲しいのだと、ぼくは思うのです。

だから例え中古品でも「探していた大好きなもの」なら落札額は跳ね上がる可能性が高いんです。

自分の生活の中に価値を感じるもの、必要性を感じるものを人は買うのであれば、そう思う工夫をしたらいい。

ヤフオクの出品のコツと工夫の例

実際にどんなことを工夫しているか出品しているかをまとめました。

1.タイトルを工夫する

「レディース 長財布 赤」
「美品 長財布 女性向け 希少 ワインレッド」

これだけでも変化があると思いませんか?

もちろん嘘や誇張表現はダメなので、美品でなければ美品とは書けないです。

このちょっとした「美品」とか「新品未使用」とか「希少」「レア」みたいな言葉は意外と響くんです。また物によっては「箱、取説、保証書付き」とかは嬉しいですね。

もちろん本体だけでも売れるし、なんなら故障してても売れるものは売れます。

信じがたいけどこの欠品部分が、実はポイントアップの狙い目でもあるんです。

2.説明文を工夫する

「長年の使用により使用感あります」「ノークレームノーリターンでお願いします」

こう言った文章はヤフオクの商品を眺めていると多く見かけます。ぼくが落札者なら、こう書く人からは絶対落札はしないです。

「そもそもノークレームノーリターンってなんだよ」
「クレームなしにリターンするなってこと?」
「じゃクレーム言ったら返品してもいいの?」

って思うけどそうじゃないです。落札したらクレームや返品は受け付けないよってことですが、ヤフオクやそのほかのフリマアプリでは常套句として使われます。

ぼくならこう書く。

「動作確認済みではありますが、到着後すぐに落札者様の方でも確認をお願いします。到着後の初期不良に対しては、誠意を持ってご対応させていただきます。」

これくらいは出品するなら責任持てよって感じなので、これくらいの対応保証はします。

あと判断が人によって違いそうな時なんかもあります。

「使用(着用)に際して支障が出る場合の状態を除き、クレーム等はお受けできません。商品説明をよくお読みになり状態を理解してから入札をお願いします。」

汚れてるなら汚れてる。破損しているなら破損している。商品は未使用だけど箱がないとか、箱が汚いとか。到着してバレるようなことは書かなきゃダメですよ。むしろ書いてあっても売れるから。

そういうのせこせこ隠して、少しでも高く売ろうとするからいかんのだと思います。そうやってこそこそやってる方がクレームが出ます。

商品説明は後々クレームを生まないためにめちゃめちゃ大事なので、全てさらけ出して書くことをおすすめします。

一度だけ受けたクレームの例

ちなみに、そんなぼくも一回だけクレームをもらって「悪い評価」をつけられたことがあります。未使用のランニングシューズを出品したのですが、落札者の言い分は「使用して一ヶ月ほどしたら靴の底が剥がれました。」ってことでした。申し訳ありませんがさすがに1ヶ月は責任持てなかったです。一ヶ月でどんだけ走ったんだ!すごい!

一般常識が欠如していそうな字の書き方はやめる

あと頭の悪そうな文章は読んだだけ、見ただけでもちょい引くので絶対やらないように気をつけています。

  • 使用頻度ゎ少なめです
  • ぁんまり出回ってないレア商品です

みたいな謎の小文字とか

  • マジでおすすめ
  • ちょっと汚れていますが問題ないです(笑)

みたいな会話文みたいな表現とか、一人で笑っている様子とかはしません。(笑)って読んでる方はあまり笑えないのはぼくだけでしょうか。

3.締め切り期間を工夫する

ぼくの場合の出品期間のパターンは2パターンあります。好みや生活リズムも異なるので、やりながらいろいろ試してみてください。

3-1 みんなが見やすい日曜日の21時頃を締め切りにするパターン

これはぼくの中で割と序盤に試した王道パターンです。締め切り間際での値上がりがおもしろい。

3-2 短期決戦で2日くらいにしてしまう

あんまり長期戦にすると「まだ期間あるしいいか」って先延ばしにされることもあるので、早めの締め切りで勝負をします。類似品の出品があるかどうかで期間をずらしたり、わざとぶつけてもいいと思います。

ヤフオク出品の際によく使う言葉

その他ぼくが出品する際によく使う言葉です。参考にしてみてください。

  • 着用回数わずか:中古だけどちょっとしか着てないのかなって思う
  • 室内保管:外に出てないんだってなる
  • 撮影のためにのみ開封:あ、開封形跡はそういうことねってなる
  • 採寸は素人作業なので多少の誤差はお許しください:しょうがないなってなる
  • 2015年の夏頃に渋谷の専門店で購入しました:購入場所が明確だとちょっと安心する

ヤフオクの出品の際の注意点

当たり前のことですが一応書きます。

対人であることを認識する

ヤフオクはネット情でのやり取りだけど結局は対人商売です。顔が見えないからって理由でネット上で好き勝手やってる人も多いかもしれませんが、結局ちゃんとやらないと売れるものも売れないし、何より長続きしないです。

連絡がちゃんとしているとか、返信内容が適切とか、その辺はもう最低限。説明書きも最初はめんどくさいけど、簡単に稼ぐことの方が難しいんだから慣れるまでは全部練習だと思って誠意を持って書くと結局自分のためになると思います。

自分が買いたいな、興味あるなって思えるような文章を書く工夫をすることが大切です。

文章の書き方についてはこちらでも紹介しています。

家族に見せても恥ずかしくない内容を心掛ける

あとこれはオークションだけじゃないと思うけど、自分の恋人や家族などに見せられる中身にしたら必然的に売れやすくなります。それは直接的な物の価値ではなくて、結局は何をどう伝えるかだと言うことです。

商品をよく見せようとするんじゃなくて、物の価値を適切に伝えればそれが価格となって評価につながるはず。売れないのは商品がダメなんじゃなくて、売り方がダメなんですよってこと。

ぼくは何度も落札者、出品者だけのやりとりだけじゃなく、嬉しいメッセージをもらったことがあります。素直に嬉しいし、また頑張ろうって思える。

ほんの一工夫で変わるもの。そのほんの少しの差がなかなか埋まらない差だということを理解するとまた少しヤフオクが楽しくなります。

売れやすいもののリサーチはツールを使うのもあり

あと、一時だけの取り組みなら必要ないかもしれませんが、継続的に物販で稼ぐ!って思うのであれば オークファンプロPlusに登録しておいて損はありません。月額5,980円は最初はひるみますが、簡単にペイできますよ。ヤフオクだけでなく、Amazonやメルカリのリサーチにも適しているので、本格的に物販をしたいなら間違いなしです。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。