カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

少ない持ち物で暮らす方法

半年間のゲストハウス生活をしてみたことにより、必要だと思っていたけど本当は必要ないのでは?と思うものが家の中にたくさんあることに気が付いたので少ない持ち物で暮らすことにしました。

少ない持ち物で暮らす

どうしたら少ない持ち物で暮らせるのかを考えてみました。

まとめられるものは一つにまとめる

一つで多機能なものを持つようにすれば、必要に応じてあれこれ持つ必要がありません。いい例が十徳ナイフですね。あれ一つ持っていればできることがたくさんあるのに使わないときはめちゃくちゃスタイリッシュ。例えばボールペンは3色のものにするとか、Suica機能のついたクレカにすればカード類も1枚断捨離できたりとか。

共用のものをできるだけ使う

家族や彼女と一緒に暮らす場合は、自分の持ち物でなくてもいい場合があるので使用頻度が高くないものはみんなが使いやすいデザインに変えてわざわざ自分一人で所有しなくて済むようにすればOK。

会社でも割とこの法則は使えると思っていて、共有スペースで使えるものは自分のデスクに持ち込まずその場で使ってしまえばデスクの上に使用頻度が低いものを置かなくて済みます。

デジタル化

最近はアプリで各店舗のポイントを貯められるようになっているので、財布の中にわざわざポイントカードを入れておく必要がなくなりました。

あとは書類とかも「いつか使うかも」「なくなったらやばいかも」と思うとなかなか捨てられませんが、考えてみるとそこまで重要な書類ってそこまで多くありません。取っておく必要がないけど捨てる不安があるものはスマホでスキャンしてデータ化しておくと家の中のスペースにゆとりが出ます。

まとめ

少ない荷物で暮らすための記事なので多くを語ることはやめますね。思いついたら追記します。

半年ぶりに日本の自宅に帰った感想

少ない持ち物で暮らしてみた結果

少ない持ち物で暮らす

少ない持ち物で暮らしても豊かになれるとは限らない

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。