アドボケート猫用を投与して飼い猫を虫から守ることにした

先月から我が家の一員となった大五郎くんですが、いろいろ体調が悪そうだったので対策をしました。とはいえよくわからなかったので「猫 虫 薬」と小学生みたいな検索キーワードをWEBの海に投げ込んでみたところブロードラインという薬がオールインワンであらゆる虫に効くという情報を得ました。

飼い猫を守りたい

とは言えこの薬は要指示薬品である上に日本での話なので、大五郎くんを日本へ連れていくのは現時点では現実的ではありません。どうしたもんかなぁと思いながらAmazonを徘徊してみたところブロードラインのもう少し効果の幅が狭い版「フロントライン」を発見。

  • フロントライン:ノミ、マダニに効果あり
  • ブロードライン:フロントライン効果+フィラリア、瓜実条虫、多包条虫、猫回虫、猫鉤虫

効果は薄いけど、身近に手に入れられそうなのがこれかな。次回日本帰ったら買おうと思っていたら帰れなくなりました。どうしよう。

アドボケート猫用を買って投与した

アドボケート猫用

で、カンボジアのシェムリアップにある動物病院兼ペットグッズを扱うお店でスタッフにおすすめされたのがアドボケートという薬。これどこかで見たぞって思っていたら先ほどの検索ワードで見かけた他のサイトにありました。BAYERという会社が出している商品。世界的に展開しているんですね。

参考リンク:https://www.bayer-pet.jp/pet/products/advo-c.html

アドボケートの効果

  • フィラリア症の予防
  • ノミ、回虫、鉤虫の駆除
  • ミミヒゼンダニ症の駆除
  • お腹の中にいる幼虫、未成熟虫の駆除

といった感じでブロードライン同様にこれ一本あれば、広範囲で飼い猫を守れそうです。君に決めた。

アドボケートの使い方

アドボケートの中身

中身です。このような瞬間接着剤を彷彿とさせるパッケージ。

アボドケートを猫に投与

このように首の後ろに滴下する仕組み。猫が自分で舐められないスポットに全容量使うと次第に全身に効果が広がっていきます。

アドボケートの用法容量

説明書きです。よく読んでから使いましょう。

  • 使用可能年齢:9週齢以上の子猫
  • 体重:1kg以上の猫から使用可能
  • 体重1kg〜4kg:0.4mlピペット全容量
  • 体重4kg〜8kg:0.8mlピペット全容量
  • 体重8kg以上:適切なピペットの組み合わせ

1ヶ月効果が続くので滴下は月1でOKです。

まとめ

今回は0.4mlピペットが三個入りのものを買いましたので、引き続き月一で滴下しながら様子をみようと思います。飼い猫の健康のためには何でもしてあげたいけど、いろんな薬を使うと飼い主にも猫にも負担がかかるのでこれ一本で済むタイプはめっちゃ嬉しい。

  • 糞便がめちゃゆるい、臭い、頻繁
  • 糞便に回虫
  • 食欲が旺盛すぎる
  • お腹が張っている
  • 目やにがよく出る
  • 落ち着きがなく体の何かを気にしている感じ
  • 体温高そう

などが大五郎くんに見られた症状です。心当たりある方は早めに対策するといいと思います。うちの子は翌日にはこれらの症状が落ち着いたので先延ばしにせずすぐ買ってよかった。

カンボジアでは簡単に買えましたが日本では獣医さんの許可が必要そう。お求めは以下のサイトをご参照ください。

ブロードライン:https://n-d-f.com/LP/broadline.php
アドボケート:https://www.bayer-pet.jp/pet/products/advo-c.html

あと、全然関係ないですがこれを買ったお店に大層なキャットタワーが売っていました。210ドル。大五郎にはまだ見せていませんが欲しいと言われたら多分買ってしまうと思います。親になるってこういうことですか?違いますか。そうですか。