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バックパッカー必須の速乾タオルはスピードとコクーンにした【超楽】

投稿日:2016年9月21日 更新日:

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『旅に出る準備を進めている』

『おすすめのタオルを知りたい』

『速乾で軽くて持ち運びやすいものがいいな』

このような悩みや疑問を抱えている方へ向けた記事を書いています。

 

この記事を読むとわかること

  • バックパッカーなど移動生活者には速乾タオルが必須な理由
  • スピードのセームタオルの特徴
  • コクーンのマイクロファイバータオルの特徴

 

この記事を書いているぼくは、リュック二個に収まりきる全荷物で日本と海外を行ったり来たりしながら生活しています。

常に移動しやすいように【身軽な暮らし】を心がけているので、タオル一枚とっても持ち運びやすく機能性の高いものを選んでいます。

 

ミニマルで移動重視のぼくが、自宅でも旅先でも愛用しているおすすめの速乾タオルを紹介します。





バックパッカーなど移動生活者には速乾タオルが必須な理由

理由は3つです。

  1. 宿泊先にタオルがあるとは限らない
  2. 移動を考慮して速乾のもの
  3. かさばらないので持ち運びやすい

 

1.宿泊先にタオルがあるとは限らない

ホテルならともかく、ゲストハウスやユースホステルような場所だとバスタオルなどが用意されているとは限りません。

あったとしても有料貸し出しや販売の場所もあるので、自前を持っておくとどこへ行っても便利です。

 

2.移動を考慮して速乾性のもの

世界一周やノマドワーカーなどのように移動を前提としている人たちにとっては、速乾性のアイテムを選ぶことはもはやマスト事項でもあります。

特に前日の夜にシャワーを浴びて、翌日の朝早くチェックアウトする場合などは濡れたままのタオル持ち運ぶのは気が引けますよね。

 

3.かさばらないので持ち運びやすい

速乾タオルとして売り出されているものの多くは、文字通り速乾という昨日だけでなく持ち運びに優れた設計のものが多いのも移動生活者には嬉しい利点です。

 

スピードのセームタオルの特徴

もともとセームタオルは学生の時から使用していました。

セームタオルは水泳部とかがよく使っているアレですが、意外と知っているようで知られていない旅人必携の速乾吸水タオルです。

隠れた名作とも言えます。

 

風呂上がりのびちゃびちゃの状態でも、皮膚表面の水分をあっという間に吸い取ってくれます。

しかも絞ると、スラムダンクの練習後並みに水が絞れて、一瞬で吸水性が戻るので超便利です。

 

セームタオルはこのような専用のケースに入っています。

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タオル自体速乾性があるのですが、このようなケースで保管できることにより、多少濡れた状態でも他の荷物を巻き添えにすることないのが嬉しいですね。

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ただし長期保管すると超絶臭くなるので注意しましょう。

移動したら真っ先に取り出すことをおすすめします。

 

使用する前に一度簡単に水で洗います。

風呂上がり後は、体を拭くというよりは皮膚に当てがって水分を吸水するような感覚です。

軽く体に打ち付けるように使うので、小さいサイズでも楽に背中に届きます。

 

使用後は再び水洗いして干しておきましょう。

乾燥していると一晩でカッピカピになります。

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完全に乾くと手で持ってもこの張り!

この状態で無理に畳もうとするとタオルの繊維が痛むので気をつけて下さい。

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コクーンのマイクロファイバータオルの特徴

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コクーンのマイクロファイバータオルはS,M,L,XLと4つのサイズ展開になっています。

 

セームタオルもそうですが、いくつかのメーカーが同じような商品を出しているので迷うかもしれませんが、好みで選べばいいと思います。

ぼくがスピードとコクーンを選んだのも完全に好みです。

 

COCOONのマイクロファイバータオルはXLサイズにしました。

袋に収納するとこんな感じ。

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500mlのビール缶くらい。まぁまぁでかい。

XLサイズだと、決してコンパクトとは言えないですね。

 

広げてみたらこんな感じ。

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結構でかい。(比較対象がなかったので横にTシャツを干してみた。の図)

 

全然コンパクトじゃない!!

なんなら飛行機や空港でブランケットになるんじゃないか?

なんならドミトリーのベッドに吊るして目隠しになるんじゃないか?

 

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タオルの中心部にはこのような引っ掛けるポイントがあるので、S字フックとかちょっとした出っ張りに引っ掛けての保管もできます。

 

(2017.3追記)

半年使用してみましたが、XLサイズはさすがに大きすぎました。

サイズ二つ下げてMにしましたが、これで十分です。

 

まとめ

セームタオル×マイクロファイバー=最強の組み合わせ

 

この二つの組み合わせは、風呂上がりからの吸水、乾燥、服を着て髪の毛乾かすまでの一連の動きを短縮してくれる最高の組み合わせです。

なんでもっと早く買わなかったんだろう。

 

どちらも速乾なので、使用後は水道水で洗ってしっかり干しておきましょう。

 

《将太談》

 

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普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
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