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SPEEDO(スピード)のセームタオルとCOCOON(コクーン)のマイクロファイバータオルの購入レビュー

投稿日:

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今回急なカンボジア渡航が決まったのもあり、世界一周までに揃えておこうと思ったセームタオルとマイクロファイバータオルを購入しちゃいました。

 

うちの妻は慎重派なので、僕のオススメには耳を傾けるものの「ゆーすけのが届いたら使ってみてから決める」とのことで、今回は僕だけ。

 

また揃ったら世界一周準備記事に書きます。

 

購入の経緯

もともとセームタオルは大学に入学した時から使用していました。

 

大学に入学してすぐ水泳の授業があり、一年生の最初の夏休みには海浜実習という、うちの大学ならではの登竜門的実習があったので。

 

セームタオルは、結構隠れた名作で、知っているようで知られていない旅人必携の速乾吸水タオルです。

 

風呂上がりのびちゃびちゃの状態で、皮膚表面の水分をあっという間に吸い取ってくれます。

 

しかも絞ると、スラムダンクの練習後並みに水が出て、一瞬で吸水性が戻ります。

 

こんなオススメアイテムでしたが、大学時代から使っていたものは以前ボロボロになってしまったので捨ててしまいました。

 

それから買おう買おうと思いつつも先延ばしにしていたので、今回これを機に買おうってことで注文しました。

 

それと同時にマイクロファイバーも前から狙っていたので、一緒に買っちゃえ!ってことで二つ同時購入。

 

これでアメニティを貸し出していない宿に泊まっても怖いもの無しです。

 

開封レビュー

SPEEDOセームタオル

まずセームタオルはこのような専用のケースに入っています。

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タオル自体速乾性があるのですが、このようなケースで保管できることにより、多少濡れた状態でも他の荷物を巻き添えにすることないのが嬉しいですね。

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ただし長期保管するとくっさくなるので注意しましょう。

 

初めて使用する前に一度簡単に水で洗います。

 

表面についているものを落としてからだそうです。

 

その後も毎回使用前に濡らして軽く絞っておきます。

 

風呂上がり後は、体を拭くというよりは皮膚に当てがって水分を吸水するような感覚です。

 

軽く体に打ち付けるように使うので、地裁サイズでも楽に背中に届きます。

 

使用後は再び水洗いして干しておきましょう。

 

乾燥していると一晩でカッピカピになります。

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完全に乾くと手で持ってもこの張り!

この状態で無理に畳もうとすると角の繊維が痛むので気をつけて下さい。

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COCOONのマイクロファイバータオル

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こちらはS,M,L,XLと4つのサイズ展開になっています。

 

セームタオルもそうですが、いくつかのメーカーが出しているので好みで選んだほうがいいと思います。

 

僕はCOCOONのXLサイズを購入した。

 

袋に収納するとこんな感じ。

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500mlのビール缶くらい。

 

まぁまぁでかい。

 

決してコンパクトではない。

 

広げてみたら。

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結構でかい。(比較対象がなかったので横にTシャツを干してみた。の図)

 

全然コンパクトじゃない。

 

なんなら飛行機や空港でブランケットになるんじゃないか。

なんならドミトリーのベッドに吊るして目隠しになるんじゃないか。

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タオルの中心部にはこのような引っ掛けるポイントがあるので、S字フックとかちょっとした出っ張りに引っ掛けて保管できます。

 

僕の場合はXLサイズで広げると場所をとるので、ちょいと保管するだけなら便利です。

 

あんまり長時間だと水気がこもる可能性もありますので、お勧めはしませんが。

使用レビュー

旅先用とは言いながらも機能を求めて買ったので、実際に使ってみた。

 

セームタオルはお久しぶりな感じ。

 

相変わらずよく吸い取ってくれます。

 

以前使ってたのは同じSPEEDOでも表面にこんな加工あったかな?

 

そりゃ10年前とはモデルもデザインも変わるか。

 

この加工がまた皮膚に引っかからず、つっぱりもせずいい感じ。

 

マイクロファイバーは・・・

 

でかくてよかった!!

 

セームで事前に吸水していることもあり、確実に水を吸い取ってくれます。

 

しかもでかいので体をがっつりと包んでくれて、迅速に水を吸い取ってくれます。

 

しかも僕の場合は、3年間伸ばしっぱなしのロン毛も乾燥時間短縮で助かりました。

 

肌触りはマイクロファイバー特有のもこもこって感じはなく、薄いんだけどそれがまた変に肌に引っかからないからノンストレス。

 

マイクロファイバーは他と比較していないのでわからないけど、僕はあんまりもっこりするのより、薄手のほうが好きなのでこれにしてよかったなと思います。

 

サイズはお好みで考えたほうがいいですが、僕は体もでかいのでやっぱこれでよかったなと。

 

まとめ

セームタオル×マイクロファイバー=最強の組み合わせ

 

この二つの組み合わせは、風呂上がりからの吸水、乾燥、服を着て、髪の毛乾かすまでの一連の動きを短縮してくれる最高の組み合わせです。

 

なんでもっと早く買わなかったんだろう。

 

これで風呂上がりのビールにまた早くたどり着けそうです。

 

どちらも速乾なので、使用後は水道水で洗ってしっかり干しておきましょう。

 

《将太談》

 

そんな将太の対策はこちら

 

いいもの買った。これは今後旅のお供に手放せないです。

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