液体調味料はおしゃれな容器に詰め替えて使う時代

蚊取り線香専用ポットコーヒーのフィルターホルダーに引き続き、自宅でよく使うもののデザインを自分好みのものにする企画です。市販のパッケージなど視界に飛び込むノイズを減らしてスッキリ暮らすという目論見があります。

液体調味料を詰め替えて使えるおしゃれな容器をもらった

オイルディスペンサーをもらった

ということで第三弾はこのような液体調味料を詰め替えて使うためのボトルです。オイルディスペンサーとかビネガーボトルというらしい。

これ実は、友人のクルちゃん(@kur_1321)からのプレゼントです。以前クルちゃんのインスタストーリーに写り込んだこの容器を見て「いいなぁ」と思った次の瞬間にはほしくなってリアクションしていました。

で、買っておいてくれたらしく先日日本で会った時にくれました。優しい。

オイルディスペンサーの値段

値段も優しい。ナチュラルキッチンというお店の物だそうです。4本セット+カゴ付きでこの価格。日本すごい。

オイルディスペンサーのサイズ感

手で持ってみたサイズ感です。

オイルディスペンサーの値札

注意書きです。ステンレス部分が鋭くなっているようです。気をつけて。

液体調味料を容器に詰め替えよう

オイルディスペンサーに詰めかえた液体調味料

ということで詰め替えてみました。我が家の液体調味料のレギュラー陣たち。左から

  • オリーブオイル
  • ごま油
  • 料理酒
  • お酢

となっています。我が家ではサラダ油は使用していません。炒め物などはオリーブオイルかごま油。これだけあれば大体の自炊には事足ります。

LO YUYUの醤油差し

醤油はLO YUYUというシェムリアップのお店で買った醤油差しがあるのでそちらで待機しています。

詰め替え方法

詰め替えたい時はトップの部分のステンレスを引っ張ると抜けます。ボトルとの密着部分には段々になっているシリコンのようなものが。こういう耳栓ありますよね。密閉具合も高めなのでちょっと倒したくらいじゃ漏れる心配もないし、保管にも良さそう。

液体調味料を詰め替えて使うメリットデメリット

オイルディスペンサーを導入してからのことをまとめておきます。

使いたい時にすぐ取れる

ボトルがスタイリッシュなので狭いキッチンでも限られた収納スペースにも収まりやすいです。料理していて使いたい時に「え〜っと、料理酒は棚の中の…」って探す必要がありません。

我が家ではコンロ付近にセットしていますが、強火で長時間調理するとボトルが熱くなることがあるので同じようなキッチン環境の人は注意してください。

液だれしない

オイルディスペンサーの注ぎ口

液だれしないのでボトル本体やボトルを置いている場所がベタベタになることもないです。すごくないですか?一本100円なのにこういった細かなところまでちゃんとした商品。

ちなみに注ぎ口には細い管が一本通っているのですが、これは何の役割か知っていますか?ぼくは知らないので詳しい人教えてください。

見た目がいい

冒頭でも書きましたが、買ったまんまのパッケージがあると視界のノイズがうるさいので、こうやってできるだけクリアにしておきたい。ただこうやってシンプルにした場合の欠点として「お酢は…こっちか!…料理酒だったちくしょう」みたいな見た目だけで判断できないというデメリットもありますが

  • 匂いを嗅げばすぐわかる
  • 見た目がうるさくないシールを貼る
  • おしゃれに描く

などで対処できると思います。我が家はクルちゃんを見習って次回の帰国に合わせてシールを導入する予定。

ボトルが安すぎてシールの方が高いという現象を目撃する事態となりました。

まとめ

普段の料理でよく使う液体調味料をおしゃれなボトルに詰め替えてみました。毎日使うものがスタイリッシュでシュッとするとテンション上がりますね。張り切って料理して自分の体もシュッとさせたい。

この記事で紹介しているものと全く同じものをお求めの方は「ナチュラルキッチン」というお店へ行ってみてください。北海道、宮城、埼玉、神奈川、東京、千葉、愛知、大阪、兵庫、福岡に店舗があるそうです。同じもののリンクは取得できなかったので、近そうなものを置いておきます。参考にしてみてください。