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酒は吐いても悪口は吐かないってさっき決めた

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誰かの夢を聞いた時、「そんなの叶いっこない」と返すか「いいね!ぜひ実現させてよ!」と言えるか。

その違いは、たった一言でも大きく違う。

 

ぼくは、人として生まれて。

超ラッキーなことに五体満足のカラダをもらった。

 

だったら、この頭で考えたこと、この心で感じたことは、この口から発する言葉は批判でも皮肉でも妬みでもなく、ポジティブなものがいいに決まっている。

たとえどれだけ、無関心だとしても、あえてネガティブなことを言う必要はない、と思っている。

 

酒は吐いても、悪口は吐かねぇってさっき決めた。





挑戦をバカにされやすい時代?

何かに挑もうとする人を、どこかバカにする表現が多い気がする。

その代表的なものが「意識高い系」。

 

別に意識なんて、低いより高い方が良くない?

 

いや。わかるよ。

「言っていること一丁前なのに、やっていること全然伴ってねぇじゃああぁぁぁああん!」

って人もいる。それがダセーってことも。

 

上っ面しか見ていない発言。

いいかっこしたいだけの行動。

確かに意識だけ飛び抜けちゃている場合もある。

 

でも。

学生が勇気を持って海外を一人旅して何が悪い。

やりたいこと見つけたから脱サラして起業して何が悪い。

好きな人とデートしたことをネットに書いて何が悪い。

 

みんな好きなことやればいいじゃないか。

悪いことじゃないのなら。

 

人の夢を本気で邪魔する暇人

この間、誰かがTwitterで言っていたけど、この世の中には「人の夢を邪魔したり潰そうとしたりすることに時間も労力も使う夢を見れない人」が本当にたくさんいる。

 

人の人生に、自分の時間も労力も使えるのだから、よっぽど暇なのだろう。

 

「そんなの無視すりゃいいじゃん」って言うかもしれない。

ぼくもそう思う。

 

でも、無視できないほどに、そんな人たちの言動によって、心が傷つけられたり、やりたいことがやれなかったり、行動にブレーキがかかってしまう人もいることも事実なのだ。

 

考えることができるその脳みそは、相手の気持ちを考えらえるはずのその心は、思ったことを言葉にできるその口は、一体なんのためにあるんだ。

 

誰も幸せにならないことは言わなくていい

もちろん、考え方も価値観も人それぞれだから、何でもかんでも賛同しろとか、共感しろとかってことではない。

 

自分は人と違う考えだっていい。

違うと思ったことは言えばいい。

 

でも、それを言ったところで、誰も幸せにならない言葉だけは、言わない方がいい。

 

その場にいない誰かの揚げ足を取って、そこにいる人たちで優越感に浸っても、誰も幸せになっていないし、誰も救えていない。

 

「カレーなんか毎日食べたくねぇよ」

「お前の書いたブログなんて誰も見てねぇよ」

「カンボジアの子ども見世物にしてんじゃねーよ」

 

そんな声も、どこかで言われているらしいけど、声が小さすぎてぼくの耳には届かない。

どうせなら、直接聞こえるように大きな声で言ってくれたらいいのに。

 

さいごに

ぼくが預かった思い通りに動くこのカラダは、せっかくなら目の前の人が、周囲の人が明るくなったり元気になったりするような使い方をしようと思う。

 

このブログも随分と言いたいことを言って、書きたいように書いてきた。

でも時にそれは、言いっぱなし、書きっぱなし、やりっぱなしの放置プレーだった。

 

それはダメだ。

 

これからも言いたいことは言う。

おかしいなってことは叫ぶ。

 

でもその全ては、愛を持って、目の前を明るくするために。

このブログを読んでくれた人が、画面の向こうでクスッとしてしまうような。

 

爆笑だと、電車で読んでしまった人が周囲から変な目で見られてしまうので、クスッとくらいにしときます。

なんてね。

 

プ〜。

 

おならだと思って違うもの吐き出さないように気をつけますね。

んちゃ!

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