カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

生まれて初めてadidasのランニングシューズを買った

生まれて初めてadidasの靴を買いました。

これまでの靴事情

これまでの人生でランニングシューズを買う時は、asicsのTARTHER一択でした。

なぜ数あるスポーツメーカーの中から、asicsを選んできたかというと日本人の足に合うように作られているからです。

他のメーカーが日本人の足のことを考えていないのか?と言われたらそんなことはないと思いますが、野球部時代からアップシューズやスパイクはasicsを選ぶことが多く履き心地が良かったので、運動靴はasicsにかなり信頼を置いています。

紐のない靴

そして昨年くらいから、紐靴を履くのが煩わしく思えてきたので紐のない靴を買うようにしました。

同時に「ランニングよりウォーキングの方がするな」と思ったので、ランニングシューズではなくウォーキングシューズに変更。

メレルのジャングルモック

メレルのジャングルモック。

紐がないので脱ぎ履きしやすい。それなのに履いた時のフィット感がすごい良くて気に入っていました。しかも撥水効果が高いので多少の小雨だったり、うっかり水溜りに靴半分くらい浸かっても中まで浸水してこないのすごい。

買い換えた理由

ズタボロのジャングルモック

しかしそんなお気に入りの靴ですが1年半履き続けて、ズタボロになりました。ソールは取れかかっているし、靴底はすり減って滑りやすい。そして靴全体が伸びてしまったのか、足が靴の中で遊ぶような感じ。新品の頃のフィット感は無くなってしまったので足によろしくない。

靴底がすり減った靴

そこで新しい靴の購入を検討したのですが、ここはシェムリアップです。

欲しいなって思ったものがすぐに手に入らないし、EMSは止まってしまっています。(2021年9月現在)

靴自体はどこでも変えるのですが、ぼくは足に良くなさそうな靴は買いたくないと思ってしまうのです。

足は自分の体を支える土台なので、テキトーなものを履いていると体が歪みやすくなる→歪んだ体で世界を見ると歪んで見えてしまう→歪んだ世界を見て心が歪んでしまう→歪んだ心で生きて人生が歪んでしまうとなるからです。靴で人生が決まると言っても過言じゃない。ちゃんとした靴を履いて真っ直ぐ生きよう。

となるとシェムリアップではお店が一択でした。それがadidasです。

adidasのSL20というランニングシューズを買った

adidasのSL20

てなわけでたどり着いたのがadidasのSL20というランニングシューズです。久しぶりにランニングシューズ履いたので思わず「かっる」という言葉が出ました。

再びめんどくさい紐履デビューしたわけですが、紐のない靴で歩きやすそうなものがなかったためです。めんどくささよりは機能を取る。

ランニングシューズの踵

歩行中に靴の中で足がずれるのがイヤなので、踵が硬い靴を好みます。ばっちり。

新しい靴の底

新しい靴はいいですね。グリップ力が全然違う。前の靴のグリップ力が損なわれすぎていただけあって、足がスムーズに前に出て歩きやすさを実感しました。靴は定期的に変えよう。

adidasのSL20の側面

靴の側面です。adidasのラインが入っているのを見て「ああ、俺adidasの靴って買ったことなかったかも」と思いました。ソール側面の黄色がアシンメトリーな差し色でかっこいい。最近は黒×金(黄)の配色みると興奮します。

adidasSL20のインソール

そう言えばこの靴はインソールがとても印象的で、何かイケナイ力を手に入れた卑弥呼様みたいな人が走っていました。早く走れる気がする。

まとめ

ということで生まれて初めてadidasの靴を買った話でした。履き心地も良く毎日の散歩が楽しみになりました。1日1万歩を継続してシュッとするぞ!

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革靴はパドローネを履いています。かっこいいのに歩きやすくて最高。

手作りで作られたパドローネのシワ

革靴にはインソールを入れて更に歩きやすさをアップ。このブログでもよく売れているインソール。

O.M.C TOKYOのインソール

サンダルはKEENのヨギです。履き心地よくて2足目。これが痛んだら同じやつ3足目いくと思う。

KEENのヨギ

持ち運びしやすい靴べら。靴の踵を痛めないために必須。

TEMLUMの靴べら

旅行や出張で複数の靴を持ち歩く時は無印良品の畳めるシューズケースが便利。

靴を入れたたためるシューズケース

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。