KEEN(キーン)のヨギが履き心地良すぎてリピート購入したので魅力とかサイズ選びとか

2014年頃に初めて購入したKEEN(キーン)のヨギというサンダルを購入したら履き心地が良すぎて離れられなくなったので、消耗した初代から乗り換えて2代目を購入しました。俗に言うリピ買いってやつです。

KEENのヨギは履き心地が最高

丸みをおびた可愛らしいフォルムが特徴で、そのが着心地から大人気のKEENのヨギシリーズ。

とにかく履き心地が最高です。

人間工学に基づく設計

要するに人間の体の特徴と歩行運動などの体の動きを計算して作られています。

この世には人間工学なんて考えずに、見た目だけで作られた靴やサンダルがゴマンとあるのでこれだけでかなりトップクラスですよね。

 

アッパーは足に猛烈フィットするのに耐久性抜群

足の甲に当たる部分のアッパーは、足の曲線に合わせてフィットする形状になっています。

それでいて耐久性があるので言うことなしですね。

耐久性を求めると素材が硬くなって足に優しくなかったり、足の触り心地を重視すると素材が柔らかすぎて耐久性がなかったりと難しい。

つま先が無防備というサンダルの課題を克服

タンスの角に小指をぶつけるとは言いませんが、つま先がかなり無防備な作りが多いサンダル。

KEENのヨギはそんな不安も解消してくれる構造になっています。アウトドアなシーンでもガンガン攻め込めます。

ここまで一つの疑問が生まれます。

クロックスだったら同じような作りでもっと安いじゃん?的なこの辺と比較しながら、引き続きKEENの魅力に迫ります。

KEENのヨギは長年愛せる良品

KEENのヨギの履き心地を語ってきました。

しかしながらどんなに履き心地が良かったとしても、すぐに消耗してしまうような代物ではお金を払う価値がありません。

KEENはデザインや機能だけでなく、長年の使用にも耐えられる耐久性があります。

 

根拠としては4年間履きまくった

こちらが先代のヨギ。2014年に購入してから2019年の年始頃まで実に4年間。

ぼくのライフスタイルの超超超最前線で頑張ってくれました。

アウトソールの機能とグリップ力

土踏まずを中心に前後で別れたラバーソウルは足の動きにフィットする屈曲性があることはもちろん、注目すべきはそのグリップ力。

そこらのサンダルでは滑ってしまいそうな環境でも、高いグリップ力でぼくらを守ってくれます。

ちなみに4年履きまくったソールがこちら。

ずりずりにすり減って、雨の日に履くのが怖いくらい。

側面に切れ込みも入ってしまったのでお別れすることにしました。

本当お疲れ様でした、初代ヨギ。

ちょっと余談ですが、先日ベトナムのダナンで登った五行山もKEENのヨギで楽勝でした。

【4泊5日ダナン】初のベトナムをフリープランで楽しんだ旅行行程公開(観光名所、レストラン、ホテルなど)

2019年4月22日

KEENのヨギが重たいという人へ一言

実際に売り場で試し履きしてみたけど…重くね?クロックス超軽い〜という人がいます。

一言言えるのは「軽い靴=いい靴」ではないですよってこと。特に軽くて柔らかい靴は要注意です。

足はおよそ200もの骨があって、立つ、歩くなどの日常の動作の中でもこれらの骨が絶妙に位置を変えながら機能しています。

ただでさえ全体重がかかる負荷の大きい部位でありながら、走ったり跳んだりという運動などでかかる衝撃を和らげるクッションの役割もしてくれている大切な体の一部です。まさに縁の下の力持ち。

そんな大切な部分を守るシューズが柔らかくて耐久性のない、見た目や軽さ重視のもので選んでいたら、ぼくらの体はどんどん崩れていきます。

ぼくはそんな靴を履きたくないし、家族や将来子どもが生まれても履かせたくないですね。

KEENのヨギのサイズ選び

KEENのサイズ選びですが、こればかりは売り場に行って試すが一番ですね。

その時のポイントとしてぼくが心がけているのは

  • 普段ばきの靴より0.5cm小さいサイズを出してもらって
  • かかとを違和感なく合わせてみて
  • つま先がゆるすぎないかをチェックする

ということです。

0.5cm小さいものを出してもらう

これはぼくの経験に基づくものなので、万人に当てはまるかわかりませんが一応語ります。

先代のヨギは普段履いているスニーカーなどと同じサイズにしたんですが、履いていくうちに「大きく感じる感触」がありました。

とはいえ、ものすごくブカブカするわけでもないので、履いていてものすごく気になるわけでもないのですが、二代目を買うときは0.5cm小さいサイズを出してもらって試着をして、それがものすごくフィットしたので0.5cm小さいサイズに決めました。夕方が一番足がむくむので、その時間に試着すればそれ以上きつくなることもないですよ。

もちろんきついと感じたら違うサイズを試してみてくださいね。

かかとに合わせて履いてみる

KEENのサンダルはかかとの部分に反り上がりがあるので、ここに自分のかかとを合わせてまっすぐ立ってみるといいですよ。

つま先はきつくないか?よりもゆるくないか?を考える

かかとに合わせてまっすぐ立ったらつま先の感覚を確かめます。

中には「きつくないか?」という視点で確かめる人がいると思いますが、実は「ゆるくないか?」という視点を大切。

理由はややキツいくらいなら使っているうちに靴は広がるけど、ゆるいものは縮まないからです。ゆるい靴履いていると指が遊ぶのでめっちゃスネが張りますよ。

子どもの靴選びとかまさにですね。どうせ成長するからって大きなもの履かせると、靴の中で指が浮いて足の機能が落ちるので足遅い子になりやすいです。

KEENのヨギ、その魅力とサイズ選びまとめ

ということでリピート買いしたくなるほどの履き心地のKEENのヨギの魅力とサイズ選びについて語りました。

簡単にまとめると

  • 履き心地最高なのでサンダル探している人は是非
  • 高機能で耐久性抜群なので長く履ける
  • 自分の足の為にもいい

ってことでした。

多分、靴選びのポイントはKEEN以外でも大切なことなので、日常の靴選びの参考になりましたら幸いです。

そんな感じで。

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2016年5月28日

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