猫になりたい

今までクワガタとカブトムシとメダカくらいしか飼ったことなかったんだけど、二人暮らしを始めたらもれなく猫がついてきました。かわいい。

メスだけどゴンタです。よろしく。

飼い主の知らぬ間にインスタもやってます。

で、猫を見ていて思うわけです。猫になりたい…と。

「ついに…おかしくなったか?」と思わず、少しだけ読み進めてみてください。

きっとあなたも、猫になりたくなるから。

猫になりたい理由

好きな時に散歩に行ける

さっきまで隣で寝ていたと思ったらいない。

自分が出かけたいタイミングで、散歩に出かけられる。

待ち合わせも約束も都合も関係ない。全部自分のタイミング。

好きな時に食べる

さっきまで散歩に出かけていたと思ったら、急に部屋の隅で「カリカリカリ」と餌をかじる音。

「いたの?ただいまくらい言ってよ〜」とか話しかけている。

朝ごはんの時間も20時過ぎたら食べないとか関係ない。

腹が減れば食べるし、お腹がいっぱいなら食べない。

好きな時に寝る

よく食べたな〜と思ったら寝ている。しかもフカフカの座布団で。

眠たいな〜って思ったら寝る。

寝不足で過ごしても何もいいことないし、生産性も高まらないことを知っているかのように睡眠を大事にしている。

好きな時に遊ぶ

さっきまで寝ていたと思ったら急に足元に来て、暴れている。

カンボジアではトッケーやヤモリ、ネズミがよく見られるのでよくお土産ももらう。

全力で追いかけるし超夢中になって遊ぶ。

猫がこんな自由な暮らしをできる理由

猫は気まぐれで自由なやつだ。そう思っていた。

飼ってみて思ったのは、やっぱり気ままで自由だ。

なぜこんな理想的な生活ができるのか、もう少し掘り下げてみた。

何も持っていない

裸一貫、何も余分なものを持たずに生きている。

貯金もないけど借金もない。

ストックもないけど、不足もない。

彼らは自分のキャパを知っている。

 

やるべきことをすぐやる

食べ終わったら顔を洗うし、寝る前には全身を綺麗にする。

1日たりともやらないことはない。

「あ〜疲れたしシャワーはもう明日にしちゃおう」とか彼らにはない。

 

起きたらストレッチ(伸び)もするし、狩りにも出かけていく。

ちょっといい天気だと、ポカポカ昼寝を楽しんでいる。

 

彼らは今やるべきことを自分で知っていて、それを先延ばしにせず毎日タスクを終わらせている。

 

まとめ

猫をみていて思う。

こいつは、本当に自分のために生きている。

 

自分で自分のことをしっかりわかっているし、嫌なことはやらない。

やりたいことやる前に、やるべきことをしっかりやっている。

 

そんな生き方を誰かと比べもしないし、誰かの生き方をひがむこともしないし批判もしない。

 

本能でお腹が減ったら不機嫌になるけど、餌を多めに出しても食べ過ぎることもない。

水だって飲み過ぎることもないし、食後の一服もない。

 

自分のことしか考えていないと思いながら、ぼくが機嫌悪かったり、ちょっと落ち込んでいると近くに来て見つめている。

心配そうにしている。

自分だけでなく、気を許した人のことも大切にしている。

 

だからきっと、I love you, but I love me more.なのだ。

そして、超シンプルだけど、ぼくらが勝手に考え込み過ぎて難しくしている「生きることの本質」を知っている。

 

学びは多い。

 

そんな猫のように、ぼくもシンプルに暮らしたい。

周囲の目なんか気にせず、誰かが作ったルールに縛られず。

そんな話でした。

ゴン太に買ってあげたいもの

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。