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「見ているだけでおもしろい人」「ワクワクさせられる人」でありたいから…

投稿日:2016年9月6日 更新日:

お気付きの方多いかもしれませんが・・・

 

ぼくがこのブログで発信していること。

 

「誰かの役に立つ情報」「誰かの悩みを解決出来るアドバイス」を集約したものではありません。

 

一般的に、個人でブログを書いて、アクセスを集め、マネタイズをするためには、上記で書いたような「誰かの役に立つ情報」の配信でなければ、意味がないと言われています。

 

でも…

ぼく、そういうの苦手です。

 

自分に何か得意なものがあって、それが誰かの役に立つならともかく。

 

ぼくには人に誇れるほどの知識も技術もないと思っていたから。

 

それでも、自分の思ったこと、感じたことを日々こうして書き続けることで、いろんな変化が出てきました。

 

なぜこんなにも、思っていること書いているだけのブログを続けているのに、毎日何千人もの人がこのブログを見に来てくれるのでしょう?

 

書いている自分が不思議でたまりません。

 





書いている内容より書いている人に興味を持ってもらえた

書きたいこと書いていても、読んでくれる人が増えていく現象。

 

ぼくなりの答えは、「ぼくという人物」に興味を持ってもらえる人が増えてきた一つのカタチなのかなとも感じています。

 

「別にあんたのことやってることに共感持ってないし、支援もしないけど、なんかお前見ていておもしろいじゃん」

 

それでいいと思っています。

(もちろん助けて頂けるなら、それに越したことはありませんが)

 

やってることに興味ないけど、人としておもしろい。

 

これって最高に褒められてる気分になります。

 

挑み続けるあなたのその先が見たい

多分どんなジャンルにおいても、見ていてくれる人に「次は何やる?」と思わせることが大切なのだと感じるようになりました。

 

例えば、メジャーリーガーのイチロー選手。

次々に記録を塗り替えて結果を残し続ける、誰もが知っている名選手です。

 

でも、野球に興味ない人からしたら、イチロー選手が作ってきた実績の大きさって伝わらないかもしれません。

 

でもまた何か別の記録が近付いてくると何と無くニュースの中で出てくる「イチロー」というワードに反応してみたり、記録が出た時には「へぇ〜、また達成したんだ、すごいな」ってなるのかもしれません。

 

そうやって何かに向き合っている人が、見ている人に「次はどんなことやるんだろう?」って興味を持たせている。

 

それが応援になったり、時にプレッシャーになったりしながらも。

 

人に興味を持たせられる人は「何をしているか」は関係なくて、きっと何かに挑み続けている人。

 

判断基準はいつだって「その選択は理想の未来に繋がるか?」

自分の人生だから、誰かに認めてもらうために生きているのではありません。

 

自分の目の前のことをいかにおもしろく、人生ってこんなにも彩り溢れてるんだってことを考えて生きています。

 

そして、それを言葉にしているだけです。

 

よく「情報配信してるならメルマガ書きなよ」とか、「すげ〜ことやったんだからセミナー開けば?」と言われますが、どうにもこうにもぼくにはピンときません。

 

なぜなら自分が他人のメルマガに興味ないし、セミナーとか行く気も起きないからです。

 

それ以前に、そもそもすごいことなんてやれてまへん。

 

自分がやらないことを、誰かに呼びかけたって、何ができるんだろうって思ってしまうから、やりたくないことはやらない。

 

好きなことだけしていてもお金にならない。

もちろん、ぼくもよくわかっています。

 

好きなことやるために働く。

それももちろんわかっています。

 

でも、そうじゃないこともあると思っています。

 

夢中になれるものを見つけた時に、一生懸命やっていると見ていてくれる人がいるということです。

手抜きをしているとどんどん人が離れていくということです。

 

ぼくは、人がいなくなってしまうことが一番嫌なんだってことに気付きました。

 

ブログを通じて、「ぼくが配信する情報」が読んでくれる人にとってどう捉えられているか?

 

これは、ぼくには知る由もありません。

 

でも、少なくとも自分が幸せでなければ、人を幸せにすることはできません。

 

無理してやりたくないことやって稼げたとしたって、自分も苦しいし、長続きしません。

 

 

だからやっぱり、ぼくは「誰かのためのブログ」は書けません。

 

自分のために書いています。

 

そして、「ぼくが出す情報」はどこからか拾ってきたものでは無く、ぼくのリアルであり、ぼくの全てです。

 

感じたこと、気付いたこと、体験したことなど。

 

それが結果として誰かの為になっているなら嬉しいです。

 

「誰かに喜んでもらうための言葉」は造れないし造りたくもないから、このスタンスは変わらないだろうなって思います。

 

何をやっても注目されて、追いかけてもらえる自分であることが大切で、そうあり続けられるように。

 

自分のためにやり続けたことが、結果として誰かの力になっていた、そうなればいいなと思っています。

 

まとめ

「見ているだけでおもしろい人」「ワクワクさせらえる人」でありたいから…という今回のタイトル。

 

…に続く部分。

 

『これからも「挑む」ことを続けようと思う。』

 

そんな感じでいいですか?

 

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