ブログよく毎日書くことありますねって言われますが、そんなぼくにも「なんだか今日はタイピングが進まん……」ってタイミングは訪れます。ネタは無くならないのですが、指が走らない。そんな時にどうしているか対策みたいなことを書きました。ブログが書けない人の解決の糸口になったら嬉しい。
ブログが書けない時はパソコンを閉じてノートを開くようにしている

矛盾的に聞こえますが書けない時は潔くパソコンを閉じます。これが一番効果的だと思う。
ブログが書けない時はパソコンを閉じる
タイピングのノリが悪いのにパソコンの前で何時間粘っていても思い通りの言葉は出ません。便秘の時にトイレに座り続けたらうんこ出ますか?多分出ませんよね。ソレと同じ。
一旦パソコンを離れた方が「書かなきゃ!!!」「書けない……」っていう心理から離れられるし、当たり前ですがパソコンの画面以外の世の中に目が行き新しい発見や刺激が得られます。
ブログが書けない時はノートを開くようにしている
で、ブログ書けないのにパソコン閉じてどうするんだってなりますよね。パソコンを閉じる代わりにノートを開きましょう。
どんなペンと紙でもいいですが、書きやすくてお気に入りのもの見つけられるといいと思います。お気に入りなら使う時にテンション上がるし簡単にどっかやっちゃったり不必要に買い足すこともないからです。とびきりの一本を大事にすると家やデスク周りもごちゃごちゃしなくてすみます。
おすすめは何かと聞かれたらペンならジェットストリーム、ノートとかメモ帳だったらロディアのものがいいと思いますが別にこだわらなくてもOK。書けりゃ何でもいいんです。なければ広告の裏紙とかでもいい。
読書もおすすめ
何かを書こうとするアウトプットもいいですが、読書のようなインプットもおすすめ。読書は、人生における選択肢を広げてくれるし、偉人の感性に触れられるし、集中力も高まります。
ぼくはKindle Unlimitedに加入していますが、お得ですよね。月額980円であらゆる本が読めるので、月2冊読めば得しています。なんて優しい世界。
ブログが書けない時はノートに何か書くといい

ではなんでブログが書けない時にペンを持ってノートに何かを書くといいかと言えば何でも好きなことを思ったまま書けるからです。普通のことを普通に言いすぎている…。
書けば何か浮かぶ
何か書いていれば何か浮かびます。これは以前、ぼくが好きなお笑いグループ「笑い飯」の哲夫さんが文房具メーカーKOKUYOのインタビュー記事で答えていたことでもあるのですが「確かにそうかもしれん」と思って試しました。これは本当です。書いていれば何か浮かぶ。
ネタ帳に手動かして字書いてたら、なんか浮かぶやろ
参照元:https://www.kokuyo.co.jp/creative/tegakibito/waraimeshi/
書けば何か思いつく
- 旅に出たい
- 飲みすぎて気持ち悪い
みたいな、そのメモを読んでも誰も得しないであろうありのままの状態を書くと何か浮かび行動に繋がります。
- 旅に出たい→とりあえずチケット探す→セールやってたらセール情報記事にする
- 飲みすぎた→二日酔いに効きそうな薬買う→レビュー
みたいな感じ。この人生にはいろんなものが転がっています。生きているだけでその何かに触れることになるので自分の身近には何もネタはないは間違い。
ノートは書くことしかできない
ノートに向かい合っていてもずっとペンが走ることばかりでもないかもしれませんが、何か書くことはできるはず。というか書くことしかできません。
一方、書くこともないのにパソコンに向かい合っているといろんな誘惑があります。
- 意味もなくSNSチェック
- YouTubeで全然関係ない動画見てる
- 芸能人の不倫や離婚などどうでもいいニュース
などに気づいたら何時間も吸い込まれていた…ってことになり得ますが、ノートではこれらはできません。
ノートは外付けHDD的な役割
パソコンにいろんなデータを保存しすぎるとどんどん重くなって動きが悪くなりますが、脳もそれと一緒で必要なことだけに脳のリソースは使うべきと思っているのでノートはぼくにとってはパソコンの外付けHDDみたいな役割。
思いついた思考や言葉は全部ノートに書きだしておいて、脳は常に新しい何かを考えたり楽しいことを妄想したりしてくれることに集中させたい。あと書いておくと忘れた何かを思い出そうとしなくていい。「あ〜あれなんだっけな…」で思い出そうとする作業も脳はなかなか疲弊する。
書くことないなら「書くことない」って思い続けるだけで脳の無駄なストレージを使い続けますので、そんなものは一旦ノートに書いてその下に「なんで?」って書き足してみたら脳が勝手に動き出します。悩み続けるのは無駄です。悩みはノートに書き出して脳はもっと違うことに使うべき。
まとめ
という感じで、繰り返しになりますがノートに書く言葉は何だっていいので、こんなことを書いても何か意味があるんだろうか?なんて観念に取り憑かれず気楽に書いています。
この記事もノートに書いた「書くことない」から始まったもの。こうやって自身の体験から誰かを救えたら「ブログやっててよかった」に繋がってまた違う記事で誰かを救えるかもしれない。個人の言葉で個人を支えられる温かい世の中。
最後に何度も読み返すほど支えられている本を置いておきます。