毎月新しいことに挑戦する企画:ポーカー【2020年8月】

毎月新しいことに挑戦する企画です。

今月はポーカーに挑戦しました。

ポーカーとは?

ポーカーの役

52枚のトランプを使って行うカードゲームです。

一言にポーカーと言ってもいろんなルールがあり、プレイ人口が一番多いテキサスホールデムを勉強しました。

役の強さ(弱い順)

自分に配られた2枚のカードと場に出た5枚のカードの中から3枚を選んで最強の組み合わせで勝負します。

  • ワンペア:同じ数字の組み合わせが一組
  • ツーペア:同じ数字の組み合わせが二組
  • スリーカード:同じ数字のカードが3枚
  • ストレート:数字が連続している
  • フラッシュ:絵柄が全て同じ
  • フルハウス:スリーカードとワンペア
  • フォーカード:同じ数字のカードが4枚
  • ストレートフラッシュ:数字が連続しており絵柄も一緒
  • ロイヤルストレートフラッシュ:絵柄が同じで10,J,Q,K,A

なんでポーカー?

  • 頭使ったゲームが楽しい
  • すぐ顔に出るタイプなのでポーカーフェイスを鍛えたい
  • 小遣い稼ぎの手段を増やしたい

などが主な理由です。

ぼくは野球ではキャッチャーをやっていたので、配球みたいな駆け引きがたまらなく楽しいのです。

ポーカーの勉強方法と計画

とりあえず最初なので以下の手順で勉強しながら場数を踏んでいこうと思います。

  1. YouTubeでわかりやすい動画を流して概要把握しつつ
  2. 入門書を読んでセオリーを学び
  3. 映画を読んで雰囲気を感じ取り
  4. アプリで実践
  5. 一時帰国したらアミューズメントカジノで体験
  6. カンボジアに戻ったらカジノへGO

YouTube動画

これがメチャクチャわかりやすい。

完全素人向け。

入門書

入門書とは言えそれなりに専門用語が出てくるので、何もわかっていないまま読みだすと妥協するかもしれませんが上記の動画を見てからの方がおすすすめ。

動画で一発理解駅なくても、本読みながら理解を深めていくのがいいですね。

映画

映画はプレイヤーの感情を多方面から覗けていいですね。

勝負のタイミングでの葛藤、大金を手にした時の高揚感、一夜にしてお金を失った時の喪失感。

勝負所で生きている人の感覚は常に研ぎ澄まされており、退屈な自分に気づかされます。

あと、ポーカーをテーマにした映画ではないけどお金の代わりに時間が通貨という設定になっている「In Time」という映画のポーカーのシーンもいい。

アプリ

Texas Hold’em
Texas Hold’em
開発元:Apple
無料
posted withアプリーチ

Appleが出している無料のポーカーのアプリ。

「スマホでゲームとかありえない」と思っていたのに、のめり込んでいます。

今後

日本へ一時帰国した際に、アミューズメントカジノへ行ってみます。

お金はかけないけど、実際のゲームの流れとかマナーみたいなのをカジュアルに勉強したい。

そして、カンボジアにはカジノがありますのでポーカーでお小遣いが稼げたらいいですね。

ポーカーすげえ

ポーカーの手札

まだ現場でやっていませんが、状況が二転三転しながら進んでいくのドキドキする。

弱かった手札で勝てたり、強いと思ったのに上には上がいたり。

チップをコールしたりレイズしたりするだけでなく、挙動の全てに人間力が出そう。

字頭が良くなって思慮深い人間になれそうな気もします。

生きていると大して大切でもない物事に感情を揺さぶられて大切なことを見失うこともありますが、それは非常にもったいない。

平常心で生きる訓練にポーカーはよさそうです。

先月の挑戦

カンボジアのローカルマーケット

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