
ぼくはブログ運営自体はもう5年目なのですが、毎日書くってことはこれまでしてきませんでした。
で、何を思ったかこの1ヶ月間は「毎日書く(アップする)」ということを自分の中で義務化したわけですが、1ヶ月毎日続けてみて得られたことや感じたことをまとめておきます。
アイキャッチ画像は最近やった理想の環境化での執筆の様子。今後こういう時間が増やせるように置いておきます。
ブログは毎日書いて感じたメリット
ブログを毎日更新すべきかどうかって言われたら、ぶっちゃけどっちでもよかったです。で、それを踏まえて毎日書くメリットは2つです。
- ライティングスキルが上がる
- 作業が効率的になる
1.ライティングスキルが上がる
当たり前ですが毎日やっていればスキルが上がります。ブログに限らず何事もそうですがスキルを高めようと思ったら継続しかありません。初心者のうちから「毎日書いても意味がない」と言うのは簡単です。でもそれでは一生スキルは伸びません。伸びるかもしれませんが、その成長は緩やかです。のんびり成長したい人はいいと思います。
2.作業が効率的になる
これも当たり前ですが、スキルが上がれば作業効率も上がります。
単純に、初心者の頃3,000文字書くのに3時間かかっていたとしたら、3時間以内で書けるようになるし、スキルも上がっているので時間をかけずに作品の質が高まります。
1日休んだからスキルが落ちたり非効率になるということではなくて、理由もなく書かない日を作るとまたその次の日も「書かなくていいか」と自分に甘い選択をしてしまいがちなので、できるだけ毎日書く方が作業に慣れるし習慣にできます。
ブログを毎日書き続ける方法
そうは言っても、初心者のうちから毎日書くことのハードルの高さはぼくも味わっているので、続けやすくするための方法みたいなことをまとめます。
- 毎日何か楽しいことを見つける目を持つ
- 毎日のことをなんでも記録する
いきなりデスクでパソコンを広げて「よし!いい記事を書くぞ!目指すは2,000文字!」とやっても、打ち止めになりやすいので、それよりも街に出ましょう。当たり前の日常にも少し注意して目を向けるとこの世はおもしろいことだらけです。それを全部記録することから始めましょう。
ブログを毎日書く上での注意点やデメリット
あと、気をつけたいことにも触れておきます。
- なんとなく書かない
- 完璧を求めない
少し記事を書いた人だったら以前の記事をザーッと見返してみて、なんだこのタイトルって思うものは内容が定まっていないしぐちゃぐちゃなので多分読者にも伝わってないです。
だからと言って、細部までこだわりすぎると一生アップロードできないので
- 書きたいこと書く
- アップロードする
- 何度も見直おす
- 修正点を追記する
などをすれば徐々にいい感じになります。
今後の課題
- アウトプット効率高めたい
- スマホなくてもかける準備
- いつでもどこでもブログ書ける対策
今後はいかに荷物を減らして作用効率や質を高めるかです。
まとめ
最初から納得いく記事が書けるわけでもないし、正解のルールだってありません。あるならぼくも知りたいくらい。それよりも楽しい人生を楽しく書きましょう。それが一番。あとこれは読んでおくと勉強になります。
毎日更新やめた
やめた代わりに大事にしたこと。
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