母校の記念冊子製作を引き受けてしまったのでUdemyでInDesign勉強した

母校野球部が創立20周年を迎えるということで大変おめでとうございます。今後ますますのご活躍とご発展を祈っております。で終わらせたいところですが現実はそうもいかないので引き続きお付き合いください。

母校の記念冊子を製作することになった話

冒頭でお伝えした通り、母校の野球部が創立20周年を迎えます。どこの学校もあると思いますけどウチにも野球部OB会っていう会があって、ぼくは学年の代表理事をやらされてやっています。

で、そのOB会の中で今回の創立20周年記念イベントの実行委員長的なポジションもやらされてやっています。

実行委員長なのに、訳あって歴代監督とかと繋がりがあるのはぼくだけだからっていう理由で記念冊子の製作を引き受けることになりました。

「頼まれごとは試されごと」って誰かが言っていたけれど、世の中生きていると「引き受けなきゃよかった〜」っていうめんどくさいことが、たまにあったりしますよね。今回も例に漏れずその一件なんですが「冊子のデザインってできる?」って一期生と三期生の先輩に囲まれて六期生のぼくは「多分できます。やったことないですけど」って気づいたら答えていました。金玉でも握られていたんですかね?これが体育会系の教育です。

UdemyでInDesignの勉強をするぞ

ということで当たり障りないものを作っても仕方がないし、冴えないデザインのものをやっつけでテキトーに作ってセンスないって言われるのも嫌なのでちゃんと勉強することにしました。当然のことながら報酬も出ませんがいいんです。出来事に文句を言うよりも、全ての出来事を自分の経験値に変えてレベル上げをします。

今回はUdemyというサービスに課金をしてAdobeのInDesignのスキルを勉強しました。オンライン学習なので

  • 自分が好きな時間に学べて
  • わからないところは繰り返し学べて
  • レベルに応じてコースが選べて
  • 途中眠たくなったら一時停止して
  • 寝てしまっても先生に怒られないし
  • 価格も安い

ので最高です。一昔前ならこういうコース通うだけでかなりの費用が必要だっただろうに、今や数千円でネットで完結。すごいいい時代。人の目見て話聞けない人もビデオ学習なら安心。

まとめ

今回の体験はまた別でまとめるつもりですが、わからないことやできないことが、わかる・できるに変わっていくのは快感ですね。今後も自分に降ってくるものは全て自分の知識やスキルに変えていこうと思います。

  • 冊子製作やデザインスキルが高まる
  • 母校や後輩の役に立てる
  • できることが増えて仕事に幅が出る

と一石三鳥。

アイキャッチ画像は特になかったので、今回の製作のために引っ張り出してきた高校の野球部時代の写真です。ぼくはどこでしょう?正解者の中から抽選で一名様に三年間一度も洗わなかった公式戦用帽子をプレゼントします。ふるってご応募ください。

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