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ブログを書くことに疲れたら読んでほしい話

アイキャッチ画像は富士登山に疲れたブログを書いて暮らしている人たち。寝不足&二日酔いの富士登山は絶対やめようね。

「ブログを書いている人」に限定的な話になってしまいますが、お付き合いください。

ブログを書いていると、「アクセスが伸びない」「読者がつかない」「収益が伸びない」といった壁にぶつかると思います。

そんな時に、ブロガー界隈で有名な方のブログを参考にしたり、セミナーに出てみたり、ブロガー向けの本を買って読み漁ってみたりいろんなことをすると思います。

「こうやったら劇的に伸びた!」なんて記事を表立って全て書いている人って少ないと思います。(調べてないけど)

その方法は書いてあったとしても、多分手の内全ては見せていないです。

『どれだけ一生懸命書いても読まれなかったら意味がない、読まれる文章を工夫する』

みたいに書かれても

それがわからんから調べてるんだろうがぁぁぁあああああぁぁ!

と言いたくなる気持ちもわかります。

かつての自分がそうだったように。

いろろいろ試してみた挙句、「自分にブログは向いていないのかもしれない」とブログを書くことをやめたくなる日が来るかもしれません。

今日はそんなアクセスやブログ収益が伸び悩んでいる方へ向けて、ブログを書くことに疲れたら読んでほしい思いを綴ってみました。

1 本当にブログで収益を出したいと思っているか?

これ結構大事です。

「ブログは収益出せるんだよ〜」って言葉に期待をし、ブログを始めた人も少なくないと思いますが、ブログで収益を出すっていっても、そうそう簡単なことではありません。

実際ぼくも、最初のマネタイズできるまでには長い期間を要しましたし、そこまでにもいろんな苦悩がありました。

ただ、続けてこれているのは、「言葉を届けることが好きだから」という想いが一番だと思います。ぼくの場合。

「FXは儲かるよ〜」

「投資とか簡単だよ?」

って言われても、ぼくがそこに手を出さないのは、興味がないからです。

真剣に勉強してみたいという好奇心のようなものが、ぼくにはないので、今はそのジャンルには手を出しません。

のめり込むくらい興味を持って、本当にやりたいことなのだと思います。

「そうなったらいいな。」程度で結果が出るほど甘くないのは、どのジャンルも同じだと思います。

FX好きな人からしたら見てられるグラフも、ぼくには難しく思えて手が出ません。

ぼくが言葉を書くこと好きでも、書くこと嫌いな人からしたらブログの楽しみはわからないように。

2 自分は誰に何を届けたいのか?

これって「ペルソナ」って言われて、マーケティングの勉強とかしていくと、届けたい相手を厳密に分析しろって話がよく出ます。ぼくは、そういうの・・・「めんどくさ!」って思ってしまうので、このブログは主に誰に向けて書いているかと言われれば、それは「過去の自分」です。

もちろん、自分に向けて手紙を書き続けることが全てではないです。

あくまでイメージの問題であって、誰かを特定できるならそれでいいと思います。

ぼくも記事によって、届けたい別の人がイメージできる時もあるし、基本的には自分以外の誰かに読んでもらわないとあんまり意味はないのですが、過去の自分が抱えていた不安とか悩みとかって、同じように感じている人は少なくないのかなと。

結局人なので、まったく同じ悩みはなかったにせよ、大きな枠組みで捉えていくと「就職が不安」「お金の不安」「人間関係の悩み」「健康や美容に関すること」など、多くの人が一度は抱えそうな悩みだからこそ、読者目線の記事が出来上がりやすいのだと思います。

そうやって過去の自分にもターゲットを向けてみることで、読者が嫌がるような嫌味っぽい表現も消えると思います。

だって過去の自分の失敗例を出すだけなら、誰かの悪口や批判には繋がらないので。

他人の気に入らないところを書いたり言ったりするのは簡単ですが、それは別にブログでやることでもないのかなと。

そこで同調して集まってくる人なんて、どうせその程度なんだろうし。

届けたい想いが本物であれば、届く質もまた変わってきます。

3 自分が発信できることは何か?

こう書くと「大したこと書けない」「実績も経験もスキルもない」と肩を落とす人がいますが、すごいことやえらいことを書かなくていいんです。

自分が夢中になれるものは、同じように夢中になりたい、もっと知りたい、と感じている人がいます。

ただ、これだけ情報があふれた中で求められるのは、本当の独自性です。

例えば、短期間で記事を上位表示させるためにはいくつか方法がありますが、それって流行り廃りがあります。

誰かのやり方を真似しようと思っても、本質までは盗めません。

なぜその記事が、その書き方が、注目されているのか?がわからなければ、いくら人の真似をしていても、次の流行を見つけることはできないからです。

同じような記事が並ぶからこそ、あなたにしかない独自性ってあるはずです。

特別なことを書く必要はありません。

ですが、独自性を意識しないと勝ち残れないのもまた事実だと思います。

4 「うまくいかない」を我慢できるか?

最初に書いた「本当に好きか」という内容と重なる部分もありますが、ブログの運営が思うようにいかない時期が長く続いたとしても、それを我慢できるだけの信念があるでしょうか?

即効性、確実性に期待をしすぎても、身になるものばかりではありません。

ですが、続けていれば結果は少しずつ出てきます。

そして、調べて出てくるような上っ面な情報だけでなく、自分なりの方法が見えてきます。

「こうしたらうまくいく」「こうしたらダメだった」と言った具合に。

そこをもう少し捻り出して、「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」を言葉にできて、初めて自分にしかない経験が財産に変わります

また、「読まれるブログのためにはタイトルが大事」という人がいます。

それだけを語れる人は多いかもしれませんが、

自分にとって、どんなタイトルは反応が良くて、どんなのは反応が悪いのか。

それは自分にしかわかりません。

人の言う通りやったらうまくいくかってそんなことないです。

ただ、人のやり方は参考にしつつも、そこに自分なりの考えを持って、何度もトライアンドエラーで、少しずつエラーを少なくして行くことができれば、きっと続けてきたものに意味や価値を感じられるようになります。

まとめ

以前も別記事でブログ運営に関することは書きましたが、ブログで収益を上げることができれば、それだけ他の仕事ややりたいことに時間も労力も回せます。

ですが、やはり簡単なことではないです。

「ブログで稼ぐ」ということを、興味本意だけで始めてしまうと「なんだよ!!」って思うことが何度も訪れるかもしれません。

ですが、ブログって本当に自分の可能性を広げてくれます。これは確かです。

ブログでいくら稼げば成功か?そんなの人それぞれです。

それよりも、ブログを通じて自分が伝えられることは何かそれによって何ができるようになるのか

それはぼくにしかできないこと、あなたにしかできないこともきっとあります。

ぼくはぼくのブログを通じて、誰かの「やってみたい」をまっすぐ応援できるような自分でありたいと思っています。

ブログは、そのための仲間集めでもあります。

方法論にも勝るマンパワーこそ、いつの時代にも必要な本当の豊かさであり、機械化では実現できないコミュニケーションの一歩だと信じているから。

あなたの言葉は、作らなくても届く人には届いています。

だから、好きなら、本気なら諦めないで続けて欲しいと思います。

真似事のテクニックよりも、目を向ける方法や中身を少し変えるだけで、もっともっとあなたの言葉を必要としてくれる人が増えるから。

大変ありがたいことに「何か力になれることはありませんか?」と言っていただく機会が増えました。

もしよろしければ、以下のページから活動のサポートをお願いいたします。

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