「太った?」などと相手の体について言及せずにはいられない脳みそを金たまに支配された人たちに言いたい

このブログでは再三申し上げているのですが、会ってすぐに相手のカラダのことしか話題にできない「金たまに脳みそを支配されている人」がこの世には一定数いると思います。

なぜこんな無駄な発言に気がつく人が少ないのか意味がわからないので、そろそろ本気で記事にしなくては!と思い筆をとった次第であります。

「太った?」「痩せた?」などと相手の容姿の変化を口にしても相手が喜ぶとは限らないし、そんな質問をして自分の評価を下げるかもしれないような真似をする必要が一切ないのにそのような事例が後を断たないからです。

自分の評価を下げるリスクを取りつつも、相手が不快に思うかもしれない発言をする理由は何ですか?聞く前にその発言が相手の気持ちやその場の雰囲気をどうするのか考えてみませんか?もしくは、自分の想定とは反する返事が返ってきた時にもそれなりにその場を明るくできるトーク力や引き出しをお持ちの上で聞いているのでしょうか?

でもまぁ多分ですが、金たまに支配されてしまっている脳みそでは、もちろんそんなこと考えず、会う人会う人の体を眺めながら思ったままのことを口にしちゃっているんだろうなと思ったら気持ち悪くなりましたので、いつか誰かに「おっぱい大きくなったね」とか言ってぶん殴られたらいいと思います。その結果、歯の一本や二本折られて翌日から人に会う度に「お!久しぶり!歯減った?」とか一生見た目で何か聞かれ続ける人生になったらいいんじゃないでしょうか。知らんけど。

男同士女同士ならいいとか、対女性は失礼だけど対男性なら大丈夫とか、友達同士なら許されるとかそう言うことじゃないと思うんですね。容姿のことだけに限らずですが、誰と話す時にも相手の気持ちに立って話をするってのは本当に大切なことだと言う学びを得ました。

そしてこの世には、もっと目を向けるべき課題が山ほどあるはずなので、ぼくは他人の体ではなくそちらに目線をやりつつ、適切な発言ができる人になりたいと思います。

最近店の前を通るスタイル抜群な女性に目を奪われて棚に足の小指をぶつけた北川勇介からは以上です。ご静聴ありがとうございました。

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