BeszingのLEDランタンは磁石内蔵、カラビナ付きでモバイルバッテリーにもなる優れもの

こんにちは。災害対策していますか?してない人はしようね。

カンボジアは年間で最も暑い時期を迎えており、近所の人全員がエアコンをフル稼働させているせいか最近よく停電します。

昨晩は「さて、寝るか」って言いながらエアコンのタイマーをセットしようとしたところで停電。なんの営みもしていないのに布団の上で汗だくになりました。

そんな時(?)のために我が家には大家さんがくれた充電式の扇風機があるのですが、それを設置して起動させるにも、やっぱり灯りがないのは何かと不便。ってことでこんな時のために買っておいたLEDランタンが役に立ちました。こういうアイテムは何かが起きてから備えても遅いのです。何かが起きる前から備えておきましょう。

BeszingのLEDランタンを買って災害に備えよう

BeszingのLEDランタン

ということで買ったのがこちらのアイテム。手のひらサイズでころんとしていてかわいい。触り心地も良くて軽い(200g)。

BeszingのLEDランタンのカラビナ収納時

Beszingというメーカーのもの。底面にはカラビナが折り畳まれています。

BeszingのLEDランタンのカラビナを出した様子

カラビナを取り出すとこのような。あらゆるところに引っ掛けることができるので、目線より上に設置して広範囲に光を届かせることができます。あと設置する場所を決めてしまえば手が塞がらず便利。災害時だけでなくテント泊や車中泊などアウトドアな場面にも最適。

LEDランタン内蔵磁石で冷蔵庫に取り付けた様子

それから磁石も内蔵されているので冷蔵庫とか車のドアとか鉄面であればしっかりくっつきます。普段の保管とかにも便利で、急に停電しても真っ暗闇でもたどり着けそうな場所にくっつけておけば安心ですね。

BeszingのLEDランタンを使ってみよう

BeszingのLEDランタンの使い方

真ん中の電源ボタンをやや長押しすると点灯します。点灯後に電源ボタンを短めに押すと色味がチェンジする仕組み。

電球色に光るBeszingのLEDランタン

電球色。黄色みが強くて暖かい感じ。個人的に一番好み。

中昼色に光るBeszingのLEDランタン

中昼色。暗闇でつけると青白い感じがします。

自然色に光るBeszingのLEDランタン

自然色。電球色と中昼色の間の色味でした。写真だととってもわかりにくいですね。

電源ボタンの左右にあるプラス、マイナスを押すと明るさを調整できます。無段階調光なのでポチポチ押して変化させるのではなく、長押ししてゆっくり調光する仕組みです。

光色輝度記憶装置内蔵のため、ランタンの電源を切って再点灯させても消灯前の色と明るさをそのまま維持して光ってくれます。

赤く点滅するBeszingのLEDランタン

転倒した状態でプラスとマイナスを同時に押すと赤いランプを点滅させられます。SOS時にどうぞ。

電源ボタンの下には残りの電池残量が4段階で表示されます。フル充電だとMAXで255時間点灯できるらしい。10日間は電気なくても灯りを灯せる計算です。すごい。

BeszingのLEDランタンの電源ポートカバー

電源ボタンの裏面には電源ポートがあります。

BeszingのLEDランタンの電源ポート

ポートの部分がすごい影になってしまいました。ごめん。

左側が入力端子(本体を充電する)でMicro USB、右側が出力端子(本体のバッテリーで他のデバイスを充電する)でUSB Type-Aです。

なんと光を灯すだけでなく、モバイルバッテリーとしても使えます。多用途すぎるだろ。バッテリー容量は5,200mAhなので現時点で最新モデルのiPhone13Pro Max(4,352mAh)も一回フル充電できます。

BeszingのLEDランタンの同梱物一覧

最後に同梱物です。専用袋、説明書、充電用ケーブル(USB Type-A – Micro USB)がついてきます。

まとめ

これだけの機能が揃ってお値段なんと3,000円切るってすごくないですか?いざって時が来る前にみんな買おう。

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