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発信することで世界はもっと広がっていく。ノマド、バックパッカー、留学生など海外にいる人がブログを書いたほうがいい理由

投稿日:2016年9月13日 更新日:

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2013年にカンボジアでの活動が始まった頃から、ぼくはブログを書くようになりました。

 

今では複数のブログを運営しています。

 

それまでは、ブログはおろかfacebookやTwitterだってやってこなかったぼくでしたが、海外生活が始まる直前に大学時代からの友人将太の勧めでいろいろ始めてみることにしたのです。

 

その中でも特に「ブログ」という存在は、自分の人生を変えてくれたと言っても過言ではありません。

 

今回はぼくの実体験を元に、海外で活躍するノマドワーカーやフリーランスだけでなく、バックパッカーや留学生まで、海外に出る機会のある人が、ブログをやったほうがいい理由を書きたいと思います。

 





1 日々生きていることが自分だけのコンテンツ

例え長期間でないとしても、海外に身を置いて生活をする。

 

これって本当に大切な経験だと思うし、日本で暮らしていては気付けないことがたくさんあります。

 

「大したことやっていない」「人に見せるほどのことじゃない」

 

そう言う方も多いと思いますが、「何をしている人か?」はあまり大きな要点ではありません。

 

どこの国であろうが、現地の情報を求めている人は必ずいて、それが少なからずニーズとなっています。

 

そこに自分の生活から考えたこと、調べたこと、何でもそのニーズに応える貴重な情報源となりうる可能性を持っているからです。

 

例えば、先ほども紹介した将太は、2016年現在カナダに移住をしましたが、何をするわけでもない引きこもり生活をしていますが。

 

そんな彼もまた現地での情報を上手に配信して、価値を見出しています。

 

文章の書き方やまとめ方が上手なので、一度彼のブログを見てもらいたいと思います。

(追記)

2018年4月現在、将太は彼女が嫁になり二人で世界を飛び回っています。

 

2 人に物事を伝える表現力が身につく

当たり前ですが、ブログを書くということは人に何かを伝えるということです。

 

以前も別記事で書いたことがありますが、これだけ簡単に情報を収集できる時代に、何を知っているかというバーチャルな要素はあまり意味がないことなのだと思います。

 

それよりも、どれだけ些細でもリアルに味わった実体験のほうが価値があるわけで、ネットには書いていないストーリーや裏技のようなことは、実は現地にいっぱいあるのです。

 

また表現力は、生きていくために必要な要素で、物事の捉え方や客観的な判断、健全な批判力など、大切な要素がいっぱい詰まっています。

 

現にブログを書き続けて仕事が舞い込んでくるケースがあるので、ブログを書くということ自体多くのメリットがあります。

 

3 現地のことをもっとよく知るきっかけになる

情報を配信するということは、ネットで調べて最初に出てきた記事をまとめたり、誰かの記事をコピペしたりとそんなことではありません。

 

でも、知ったかぶりや、嘘は書けないので自分で主体的に情報を集めるようになります。

 

その為、現地の人たちと密接な関係を築いて情報を獲得したり、現地在住の方とのネットワークから新しい情報が飛び込んできたりと、現地のことをもっとよく知ろうと思えるきっかけになります。

 

ブログでも勉強でもそうですが、やらされているものより、主体的に知りたい・学びたいと思えることのほうが吸収率は圧倒的に高いし、何より長続きします。

 

ぼくもブログを通じて、自分の身の回りのことばかり配信していましたが、読んでくれている方や講演、友人との飲み会などでカンボジアについて聞かれる質問がどんどん深くなりました。

 

それによって「誰かの期待に応えたい」というより「あ〜自分はまだこんなにも知らないこといっぱいあるんだ」って思って、その国のこともっと知りたくなりました。

 

4 収入になる

このブログというのは、休まず働いてくれる営業マンでありながら、24時間オープンのスペースでもあります。

 

ぼくが寝ている間も、ぼくの書いたブログにたどり着いてくれる人がいたり、質の高い記事が書ければSEOと言って検索上位に引っかかりやすくなってくれます。

 

そこで訪れた人たちのニーズにあった商品やサービスを紹介することで、マージンという形でお金を得ることができたり、アクセスが増えれば広告効果も高いので企業などから広告費をいただけることもあります。

 

またライティング技術やその他飛び出た技術があれば、寄稿、出張、リサーチなどあらゆるジャンルから仕事が舞い込んでくる可能性もあります。

 

5 今までにはない人とのつながり

最後が一番重要かもしれません。

 

ぼくにとって一番大きかったのは、ふと出逢った人に「ブログ見てます」とか言われることが増えてきたことです。

 

これ以外にも、同じようにブログを書いている人、同じようなジャンルで活躍している人など、ただそこに住んだり、旅行しているだけじゃ会うことがなかった人との繋がりが多く生まれたことです。

 

また、ぼくのこと紹介するのにブログのリンクを活用してくれたりしている人もいます。

 

ぼくもまた、ぼくが見た世界を書いている1人なのでぼくのやっていること、考えていることに共感してくれた人たちが、応援してくれるというケースも増えてきました。

(いや、本当ありがとうございます)

 

まとめ

もちろん人それぞれ考え方は違うと思うので無理やり「ブログやれよ!」とは言いません。

 

めんどくさいとか、だるいとかって人もいると思います。

 

でも、自分の見てきたものを発信するってことは、絶対に今までとはちがうきっかけを自分に与えてくれます。

 

ぼくも最初将太にブログやSNSを勧められた時は「ブログかよ〜」って思ってたし、SNSとかで自分の生活さらけ出すとかごめんだって思っていました。

 

それが今では、なくてはならない存在になっています。

参考記事:ブログを続ける理由は無名人でも行動を示すチャンスだから

 

もちろんぼくのブログも、ぼく自身も発展途上だし、方向性定まらないし、何が言いたいかわからなくなっちゃうことあるけど、そんなぼくでもブログによる情報発信で得るものがたくさんありました。

 

これは継続してきた成果だと思えるし、ぼくはこれからもっといろんなものを見て、いろんなことを吸収したいと思っています。

 

そして、ブログやり始める前の自分よりも確実に豊かになれたと思えます。

 

海外に出ることだけが世界観を広げるのではなく、自分自信を発信することでも世界観は大きく開けてくるからです。

ってことでブログやりませんか?

楽しいよ。

 

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