ブログ記事移行中▶︎「NEWストライクゾーン」

毎日のコーヒードリップをブルーノのステンレスデイリーケトルに変えたら使いやすいのでレビュー

当サイトでは、アフィリエイトリンクを使用して商品の紹介を行なっております。

これまでコーヒーをドリップする時は、HARIOのケトルを使ってきたのですが、引越しを機に「ちょっと違う形のケトルを使ってみたいな」と思ったのでBRUNO(ブルーノ)のやつにしてみました。

ブルーノのステンレスデイリーケトルを買った

箱です。

本体です。燃えるような情熱の赤。

カリタのナイスカットミルも導入したので、本体の色は赤で統一した次第。

カラーバリエーションは全4色で他にはピンクベージュ(直営店限定)、ブルー、ホワイトがあります。あなたのお部屋に合う、お好みの色を探してください。

BRUNO公式オンラインショップで色を見比べる

ピンクベージュブルーホワイト

ブルーノのステンレスデイリーケトル使用レビュー

我が家では1日2回コーヒーをドリップするので、購入してから250回くらい使ってみて感じたことなどをレビューします。

ブルーノのステンレスデイリーケトルの特徴・メリット

商品の特徴や使ってみて感じる長所は以下の通り。

注ぎやすい

ケトルにとって最重要の着目点となる注ぎやすさですが、非常にいい感じです。

具体的には

  • 狙った場所にお湯を落としやすい
  • 注ぐお湯の量を調節しやすい
  • 注ぎ終わった後に液だれしない

といった点がお気に入り。

ティファールの電気ケトルみたいにお湯の出口が上の方にあるものをドバドバ出していた人や、ぼくのようにHARIOの形を使っていた人には最初ちょっとだけ違和感がありますが、それは多分どんな製品でも形状を変えれば起こり得る症状。すぐに慣れます。

操作が簡単

お湯を入れたら、持ち手の下にあるスイッチを下げるだけ。お湯が沸いたら自動でスイッチが上がってオフになります。

傾けても蓋が落ちない

お湯を注ぐ際にケトルを傾けても蓋が外れないので、安心してドリップに集中できます。蓋に手を添えなくていいので片手で行えるし、ケトルを重たく感じる人などは持ち手をしっかり両手で持てます。熱湯を取り扱うので、安心安全も重要項目。

重量と容量

本体の重量は575g(電源ベースまで含めると718g)、容量は1.0Lです。重さは個人の感じ方によって異なるという前提があっても、ケトルとしては軽い方だと思います。水をMAXまで入れても総重量は1.5kgほどなので、小さなダンベルと同じくらい。

お湯を沸かす際は、毎回満タンまで入れる必要がないので自分の使いたい分だけ沸かせばOK。空焚き防止機能も付いているので安心して使えます。

沸騰時間

コーヒーや紅茶一杯の抽出に必要な150〜200mlであれば、およそ1分半。容量満タンの1.0Lの場合はおよそ6分半でお湯を沸かせます。熱伝導の良いステンレス構造のおかげ。

忙しい朝や、コンロが混み合う調理中の時間、急な来客時にもお湯を用意できて便利。

お湯が残りにくい

使い切らなかったお湯をシンクなどに流したいけど、傾けてもなかなかお湯が出きらないケトルもこの世にはあります。こちらはそんな心配ないので、使い終わった後の水キレも良き。ポット内に水が残りにくく衛生的に使えます。

ブルーノのステンレスデイリーケトルの欠点・デメリット

使っていて感じる「ん?」って部分などをまとめます。個人的には欠点に感じないけど、口コミや評判で欠点的に書かれている部分にも触れています。

電源コードが短い

電源コードは0.7m。我が家では床上20cmほどにあるコンセント穴に差し込んで、高さ75cmのカウンターの上で使用していますが、ケトルを置く場所によっては届きません。そのため、置ける場所が必然的に限られてしまうのがネック。卓上にコンセント穴がある場合以外は、延長コードを合わせて買う必要が出てくるかと思います。我が家はギリ届く位置で使っています。

保温や温度調節機能はない

単にお湯を沸かすだけのケトルなので、保温したり好みの温度で調節することはできません。スイッチを入れれば沸騰するし、放っておけばやがて冷めます。

これはデメリットでもなんでもなく商品の特徴なので、同じブルーノ製品でそういった機能がほしい人は「BRUNO温度調節マルチケトル」を使うと良いです。ただしこちらはコーヒーをドリップするには向いていない注ぎ口なのでご注意ください。

もしくはぼくが過去使っていた、HARIOのタイプもおすすめ。

本体が熱くなる

これもデメリットでも欠点でもなくて、お湯を沸かす機械なのだから当然のことなのですが、なぜか口コミやレビューには「本体が熱くなる」といった書き込みが多くみられました。そういう人はきっと鍋やフライパンを買っても「火にかけたら鍋が熱くなる」とか言うんだと思います。

沸騰したら確かに本体のステンレスの部分は熱くなるので小さな子どもやペットがいる家は、触りにくい位置に置くなど注意が必要になるとは思います。しかし持ち手の部分や蓋の先端の部分は触れても平気です。本体を直接持ってお湯を注ぎたい人以外、普通の大人がお湯を沸かして注いだりする一連の動作では一切問題のない点です。

ブルーノのステンレスデイリーケトルの使用レビューまとめ

そんな感じで、我が家のドリンクバーで文字通り毎日活躍してくれているブルーノのステンレスデイリーケトル。ホーローチックなステンレスなので見た目もよく、操作性も抜群。コードはちょっと短いけど、本体がコンパクトなので卓上で場所を取らずスッキリ保管できます。

毎日コーヒーや紅茶を飲む人はもちろん、いい感じの電気ケトルを探している人、コンロが狭いので料理中にお湯を沸かしにくい人、先の細いケトルでスタイリッシュにカップ麺を作りたい人などいろんな人におすすめ。あとブルーノは贈り物とかにもおすすめ。

BRUNO(ブルーノ)
¥8,800 (2024/05/22 13:18時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

温度調節ができるブルーノの電気ケトル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です