カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

毎月新しいことに挑戦する企画:外貨貯金【2021年9月】

  • 生活コストに変動が出た
  • ATMで引き出すUSDが増えた
  • 資産を分散して管理しようと思った

上記のような理由から、外貨貯金を始めました。

生活コストの変動

カンボジアの自宅リビング

カンボジアで暮らすと1ヶ月あたりいくらかかるのか?を上記の記事でまとめましたが、ここ2ヶ月くらいで変化がありました。

この記事の頃は月800ドルだったのですが最近は1200ドルくらい。内訳は以下の通り。

  • 家賃:$300
  • 食費:$300
  • 雑費:$200
  • おこづかい:$200
  • 店:$200

家賃

家賃そのものは200ドルなのですが、300ドルとしているのは光熱費等込みで考えているためです。

光熱費はここ最近は50〜70ドル程度なので、いろいろ含めて300で見ておきながら余ったら貯金すればいいかなと思っています。

食費

これまでは飲食店経営があったので

  • お店で作り置き
  • 売れれば利益
  • 残ったら作り置き

といった好循環な感じでやれていたのですが、ロックダウンの影響で店をやっていないので、少々割高になりました。

自分たちのためだけに作って自分たちだけで食べるの暮らし。

日本人好みの調味料も手に入りますが、やはり海外に持ってきてもらう分は多少割高になる&大容量パックばかりなので一回の支出は少しだけ大きくなります。

雑費

日用品とか猫のものとかです。

また別記事で書きますが、ロックダウンの影響で家から一歩も出ない暮らしをしたことで気づきがありました。

以前は自主隔離二週間を経験しましたが、準備をして引きこもるのと、突発的に家から出られなくなるのは全然違います。

ストックするの好きじゃないけど、どんな状況でも心地よく生き残るためには1ヶ月くらいのストックが必要かもしれないと思う今日この頃。

おこづかい

この度我が家では新たな取り組みとしてお小遣い制度を適用しました。

予算は一人100ドルです。

お小遣い制度を設けたことで、家や店のために必要な買い物と私的な買い物が混同せずに、何にいくら使っているかが明確になりました。

以前は「月〇〇円しか使えないおこづかい生活なんて苦痛でしかない一生やりたくない」とか考えていましたが、制限をあえて設けることでどうやったら満足する有意義な使い方ができるかを考えるようになり、無駄遣いが減ったのでやってよかったなと思います。

9月11日からお弁当屋さんとして再開したお店でしたが、再開後一週間で自宅から出られない日々になり再度休業中。

一週間と言われていた規制でしたが、ぼくの家や店のエリアは解除されずに延長。そしてまたさらに延長されそうな雰囲気なので当面の間は店の売り上げがありませんが、残すためにぼくが負担していこうと決めました。

お店のHP

ATMで引き出すUSDが増えた

このような状況から、生活コストが増えたことでATMから引き出すお金も増えました。

今までは1ヶ月に必要な800ドルだけを下ろしていましたが、必要最低限なので残りもせず特に貯金してしません。

しかし現在はその工程を月2回行っていて、月間1600ドルの引き出しです。

そして生活に必要な分は既述の通り月間1200ドルなので、残りの400ドル+使わずに残った分をそのまま貯金します。

いい大人なんだから、いろんな方法でお金を蓄えていきたいですよね。卵は一つのカゴに盛るなって感じです。

カンボジアではプノンペン商業銀行とABA銀行の二つを口座開設していますが、ABA銀行はQR決済等が便利なので生活費をこっちにいれておき、プノンペン商業銀行を貯金口座として活用します。

貯金をしようと思ったら専用口座を持つのは鉄板ですよね。

カンボジアの街の様子

外貨貯金をしよう

という流れから、毎月400ドル程度をプノンペン商業銀行の口座に預けて外貨貯金を始めました。

年間で5000ドルほど貯められたら、何かあってももう少し余裕を持って生きていけそう。

プノンペン商業銀行は金利が良いことは分かっているのですが、仕組みがよくわからないのでとりあえず入れっぱなしでどのくらい増えていくのかまたレポートします。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。