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ぼくがカンボジアで挑戦を続ける理由。だけど毛が抜けそうなくらい頭を抱えています

投稿日:

先日、「勝手にクラウドファンディング!」と称して、今後カンボジアで新規に立ち上げるプロジェクトの詳細を打ち出しました。

 

見てくれた人からいただいたDM等の反応は…

 

「やばい、ワクワクして来ましたー!早く実現させてください」

 

「みんなでやろうとする企画ってとこがゆーすけくんぽいね」

 

「またおもしろそうなこと考えているね」

 

とまずまずの反応だったのですが。

 

…。

 

ただ、想定よりもはるかに拡散力、そして反響がない。

 

Facebookのアルゴリズムが、イマイチ掴めていなくて何とも言えないけど。

 

単純に「いいね!」と思われないから「いいね!」がつかないのかもしれない。

 

ぼくの投稿した記事が人々に届いていないのかもしれない。

 

Facebookの個人ページは、リーチ数が調べられないから厄介。

コミュニティページで投稿すると、どのくらいの人に閲覧されたかのリーチ数が確認できる。)

 

と、まぁ。

 

Facebookのせいにしていても仕方がないので、これからも根気よく発信をしていくしかないのですが。

 

そんなに悠長にもしてられないので、ハゲそうほど頭を抱えているわけです。

 

で、夜も眠れなくなるほど(寝たけど)考えてみました。

 

そしたらいくつかの「これじゃね?」って仮定に行き着いたので、今日は今回のプロジェクトを例にその先のお話。

 

ちなみにぼくが行き着いた仮定は以下の4つ。

 

  1. 届いていないのではなくてどうしていいか伝わっていない
  2. 実現したその先の未来のイメージが共有できない
  3. やろうとしていることが多すぎて話が読めていない
  4. 関わり方がワンパターンだから0か10か

ぼくの前回の記事を読んでくれた人、いずれかに当てはまっていませんか?

 

まずは、理由を読んで、共感したら動いてください。

 

本当に皆さんの力が必要です。





カンボジアで挑戦を続ける理由

これは、企画の詳細記事の中でも書いていますが、ぼく自身「本当はこうなればいいのになって多くの人が思っている課題」に対して、挑戦をし続けたいという個人的な思いがあります。

 

そして、その課題がカンボジアにもあるんです。

 

例えば

  • ほんの少しのことで未来の可能性が閉ざされてしまう
  • 持っている情報が少なすぎて本質が理解できていない

ということ。

 

一つ目の課題は、学歴や身体のハンディキャップなどの影響で働き口が限られてしまうこと、そして、継続的に働ける環境がまだまだ整っていないという現実。

 

二つ目の課題は、物事の判断基準が適切な知識や情報に基づいていないことが多い事実。

 

わかりやすくいうと、好きなものだけ食べていると栄養の偏りがどうなるか、とか、子どもに与えるミルクの成分とか、ちゃんと理解せずに行なっていて、その積み重ねがどのような悪影響をもたらすかまで理解できないということです。

 

前回の記事を読んでくれた人はわかると思いますが、これから立ち上げる「BASECAMP SIEMREAP」で働いてくれるカンボジア人スタッフの労働環境を整えるだけでなく、食事の保証を行う理由はここです。

 

管理栄養士(スカウト中)の指導に基づいて、適正な調理方法や献立に基づく食事を提供する予定です。

 

献立を一緒に考えたり、適切な調理法に基づいて一緒に料理を行うことで、故郷の家族や知人、自分の子ども達に適正に伝えて、実践していける循環を生み出すことを目論んでいます。

 

余談ですが、自分がかなり不規則でバタバタと生活をしていることもあって、以前から描いていた構想がありました。

 

会社とか立ち上げる機会があれば、福利厚生の一環で毎日スタッフが揃ってきちんとご飯を食べられる時間と空間を用意したいな〜

ってこと。

 

共存・共生を考えているぼくらにできることの一例は、

  • やる気さえあれば誰でも社会に参画できる仕事を生み出すこと
  • 将来外国人相手の仕事もできる選択肢のために働きながら学べる環境を整えること
  • 衛生・栄養面など健康や命に関する知識を適切に身につけ、他人に伝えていく力を育むこと

だと思っています。

 

  • 働きたいのに働けない現状
  • 知識や情報量の差によって生まれる選択肢の差
  • 選択肢の差によって広がる生活水準の差

 

このような「本人の力だけでは簡単に覆せない課題や現状」をここ数年、間近で見てきたからこそ、目の前で起きていることは相変わらず置き去りにはできません。

 

だから、カンボジアに建設した小学校が開校した今でも、ぼくはカンボジアへ残りまた違う挑戦を続けています。

 

無数の選択肢がある環境の中で生かされてきた自分の命の使い方。

 

ぼくの力で、救えるものがたくさんあると思っているから。

 

だけど、自分の力だけではできないことがあるからこそ、自分にはできないことをできる人たちと繋がり、できる幅を広げていきたいのです。

 

自分にできないことは見て見ぬ振りするのではなくて、できる人と手を組んで解決していけばいい。

 

それが「本当はこんな世の中になったらいいのにな」ってことなら。

 

拡散、反響にかける理由の考察

問題はここからで、せっかく発信をして誰かに届いていなくては意味がない。

 

そして、届いていても動かなかったら意味がない。

 

ってことで、仮説を検証してみます。

 

仮定1:届いていないのではなくてどうしていいか伝わっていないのでは?

「あ、うん。見たよ、読んだ読んだ」ってやつです。

 

「で、何か力になれることはある?」

「賛同しているけどどうやって行動したらいいの?」

「手続きはどこからできるの?」

 

届いているし、読んでくれている。

 

だけど、読んでくれた人たちがどうやって動いてくれたらいいかわかっていないパターンのやつです。

 

仮定2:実現したその先の未来のイメージが共有できない

「あ、うん。言ってることはすごくわかるよ。」ってやつです。

 

「だけど、それはお前のやりたいことで、それがやれたらどう社会は変わるの?」ってところが共有できていないパターン。

 

BASECAMPの建物を構える

カンボジア人が気持ちよく働ける仕組みが整う。

日本人達のサービスの認知度を高める

観光客に有益な情報を流す

 

そこまではわかる。

 

「じゃ、カンボジア人が気持ちよく働けるようになったらカンボジアはどうなるの?」

「日本人のサービスを広めて、観光客に有益な情報を流せたらどうなるの?」

ってことです。

 

仮定3:やろうとしていることが多すぎて話がつかめない

これ、あると思います。

 

特に2018年は、水道、井戸掘り、みらいスクール遠足が決まっていて、さらに野球、BASECAMP、そしてまたみらいスクール二周年へと続いていきます。

 

結局、みらいスクールも、関わっている孤児院も、珈琲屋も、ものづくりも、その他のことも、全部いろんなことが複雑に絡んでいるから、企画も増えてしまう。

 

それが、結果として読んでくれている方に混乱を招いているのかなってちょっと反省しています。

 

仮定4:関わり方がワンパターンだから0か10か

今回の企画に対して、支援方法がBASEというサイトを活用した「クラウドファンディング一本」でした。

 

ここまで読んでくれている人には「なんだカネかよ」って人はいないと思います。

 

ですが、「関わりたい」とせっかく思ってくれている方々がいるのなら。

 

いろんな関わり方があるよって知ってもらわなかったら、お互いにとって損失ばかりです。

 

ここからは、これまでの話のまとめとして、関わり方を全て公開します。

 

一緒におもしろいことやりましょう!

 

仮定に対する解決策(こんな方法があります)

1 SNSでのコメントやシェア

一番はやっぱりここです。

 

ぼくと、ぼくの周りの人だけでも意味がない。

 

楽しいことは多くの人に知ってもらいたいので、応援コメントや拡散が「認知」へ向けて一番身近な関わり方になります。

 

2 ブログやYouTubeの閲覧

先ほどの認知に関連しては皆さんのシェアに頼るだけでなく、ぼく自身も力のあるメディアを育てていかなくてはいけません。

 

ですが、結局そのためにも読まれたり見てもらわないと始まらないわけです。

 

たくさん見て、知って、感じて、動いてくれると嬉しいです。

 

もちろん、この先も見たくなるメディアを責任持って作っていきます。

 

▼北川勇介のメディアにはこんなものがあります。

・Back Packerという仕事の作り方

・YouTube(チャンネル登録お願いします)

・見逃した記事や動画も全部届くTwitter(あの時のゆーすけ)

・おすすめや新着の記事や動画がとどくFacebook(Yusuke Kitagawa Photograpy)

 

3 商品購入で活動をサポート

いくつか種類があるので簡単にわかりやすくまとめます。

BASECAMP SIEMREAPのクラウドファンディング

以下のリンクから、ご希望のリターン購入ができます。

>>>BASECAMP SIEMREAPに協力する

 

カンボジアで必要な物品購入でサポートする

Amazonのほしい物リストで、活動に必要なものを募集しています。

>>>北川勇介のほしい物リスト

 

polcaで備品購入費用を募集しています。

>>>polcaで応援する

 

ONLINE STOREでほしいものを探す

カンボジアの子ども達と立ち上げたアクセサリーブランドMIRAI

>>>MIRAI 公式オンラインストア

 

オリジナルアイテムを販売中

>>>BORDERLESS公式オンラインストア

 

中古品専門のオンラインストア

>>>global reuse factory

 

4 北川勇介に期待をする

「とにかく頑張れ!」って方は、ぜひ。

 

事業資金応援コース

専用のページから、活動に必要な資金を送ることができます。

>>>事業資金応援(開設中)

 

口座振り込みの方はこちら

住信SBIネット銀行 ブドウ支店

普通預金 5197120

 

新生銀行 本店

普通 2401344

 

楽天銀行 ドラム支店

普通 4435014

 

ゆうちょ銀行

12320 47624341

 

Valuの方はこちら

 

5 北川勇介をただ応援する

「いつも応援してます!」

「何があっても味方だから!」

「なんだかよくわからないけど、頑張れよ!」

 

そう言ってもらえることで、とんでもなく元気をもらっています。

 

まとめ

長々とお読みいただきありがとうございました。

 

ここまで読んでいただけているだけで奇跡です。

 

もし、北川勇介がやろうとしていることにご理解、ご共感いただけましたら、ぜひお力添えください。

 

疑問、要望等もお気軽に。

 

それでは。

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