毎月新しいことに挑戦する企画:ラジオ体操第2第3【2022年2月】

タイソウビーブー(ラジオ体操用)

日本へ帰るためにPCR検査を受けるのでフライトまでなるべく外出を控え、帰国後は政府指定場所での待機と残りの期間をウィークリーマンションで隔離をしていたら知らん間に終わっていた二月。そんな中でもひっそりと新しいことをやっていました。2022年2月はラジオ体操の第2、第3に挑戦しました。

なぜラジオ体操の第2、第3?

場所を選ばずに体を動かせるからです。家やホテルから出なくても、きっちりやると意外と運動になるのがラジオ体操。

これまでの人生でラジオ体操は第1しかやったことないからです。ぼくが半月ほど継続してようやく覚えた第2を「今日は私もやろうかな」って急遽参戦した彼女が迷わず普通にやっていたり、実家に帰れば母もやっていたりして「え?なんでみんなそんな当たり前に第2以降もできるの?」「必修科目でした?」という気持ちになりました。読者の皆さんはどうですか?

ラジオ体操第2第3どうやって覚えた?

上記の動画を見ながら見よう見まね。最初の1週間くらいは全体の流れもわからず「なにこの動き?」「え?ちょ、わからんわからん」とか言っているうちに気づけば第3まで進んでいて、第3の終盤に来る「横・肩・上・肩・前・肩・横・おろす」の手の運動でアワアワしている時に、足もつけてと言われて完全にパニックになり意気消沈している間に終了する感じでした。

慣れてくると動き自体は「ああ、これね」って感じですが、気分が乗らない時は「まだここか…」とか「やっと第2終わった…」という感じで長い。各パート3分程度なので最低でも3分、通しで第3までやっても10分弱やればいいだけなのに、そのたった10分の継続が難しいのが人間の心。強くなりたい。

ちなみに実家に帰ったら、母親はこの記事のアイキャッチにもなっている豚のおもちゃでラジオ体操を毎朝やっていました。スイッチ押すだけで勝手にやるモードになれるのすごい。

まとめ

ということで、今まで未知だったラジオ体操を第3まで覚えたことで家から出られない時や、差走りに行く時間がない時、筋トレできないほどの筋肉痛の時でも手軽に体を動かす術を得ました。1日10分、頑張っていこうと思います。

先月の挑戦

仙骨割り

先月は仙骨割りに挑戦していました。最近体動かすことばかりやっている気がするので、もっと知性にも磨きをかけていきたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。