持ち運びしやすいKINTOのトゥーゴータンブラーがいい感じ

シェムリアップからプノンペン、東京を経て地元の静岡へ帰ってくるまでの約3週間の旅の最中に浮かんだ課題の一つ「いつどこでも好きな飲み物を楽しみたい」という欲求に応えるためにタンブラーを買いました。

ホテルやAirbnb物件にもコップが設置されていることは多いですが、その容量や用途は場所によって様々。そしてその時々で自分が何を飲みたいかも変わります。だったら冷たいものも温かいものも飲めるように持ち運びに便利なタンブラーがあればいいよねというロジックで帰国後に即購入。

KINTOのトゥーゴータンブラーを買った

選ばれたのはKINTO(キントー)のTO GO TUMBLER(トゥーゴータンブラー)でした。こちらは箱です。書かれているように、容量は360ml。食洗機対応。電子レンジ、オーブンは使用不可。

手で持った感じのサイズ感。素材はステンレス製なので軽くて強い。表面にはパウダー加工が施されているので傷がつきにくいだけでなく、マットな感じで触り心地がいい。熱い飲み物を入れてももちろん持つ手が熱くなりません。

コーヒーを入れてみました。我が家のホットコーヒーの抽出量は1人分で200mlと一般的なドリップコーヒーとしては多めですが、それでもこのタンブラーでは半分ちょいほど。

タンブラーの内面は電解研磨という施工法を施しているため、匂いや茶渋などがつきにくく、日頃の手入れが簡単とのことでした。コーヒーとかお茶とかよく飲むので嬉しいです。

保温・保冷効果は70度以上(1時間)、10度以下(5時間)という感じで、どちらかというと保温よりも保冷に効果がありそう。料理しながらビールを飲み出した彼女が「思わず料理に集中してビール放置してたのにまだ冷たい!」と感動しておりました。よかったですね。

あとこのタンブラーの特徴は蓋。お持ち帰りコーヒーの容器のような小さな飲み口がついています。

で、この蓋の内面にはゆるやかな傾斜が付けられていて、この傾斜のおかげで容器を傾けた時に熱い飲み物がゆるやかに飲み口に集まるので猫舌の人にも飲みやすい。「こういう飲み口でコーヒー飲むの苦手なんだよね」と言っていた彼女にも好評でした。だからと言って熱々の飲み物が飲む瞬間に適正温度になるわけではないので調子乗ってガンガン飲もうとしてはダメです。上唇が火傷します。皆様方に置かれましてはお気をつけください。

蓋の飲み口、本当はもう少し大きいといいなあと思ったのも正直なところ。というのも我が家は冷たい飲み物を飲む時にステンレスストローを使用する風習があるので、そのストローが挿せるくらいだったら冷たい飲み物を飲む時にも蓋をしたまま使えていいなあと思ったからです。

残念ながらステンレス製のストローは蓋と同時利用できそうもありませんが、プラスチックタイプのものなら何とか入るかもしれません。

ちなみに使っているステンレスストローは以下のものです。

結露しないので、冷たい飲み物を飲む時にコースターを敷かなくてもいいのが最高。パソコン作業の時に近くに置いておくとシュッとした見た目でテンション上がる。仕事できそう。

蓋と本体は取り外しが簡単なのに割としっかり密着しているので、万が一倒してもすぐに飲み物がこぼれて慌てることはありません。蓋の飲み口が小さいおかげで、運悪くこぼれても大惨事にはならなそう。

カラーバリエーションは全6色【ブラック・ホワイト・シルバー・カーキ・ピンク・コヨーテ(黄土色っぽい感じ)】で、ぼくはブラック、彼女はピンクを選択しました。

まとめ

ということで帰国途中に感じた課題を解決できるいい買い物ができて大満足。普段の家での暮らしも、これさえあればどんな飲み物でも対応してくれるので、飲み物変える度にコップばかり消費して気づいたらシンクの中がコップまみれでしたってことも防げそう。ぶっ壊れない限り長く使えそう。今後の移動生活にも持ち運んで、いつでもどこでも好きな飲み物を好きな容器で楽しもうと思います。

一つだけ注意点があって、飲み口の開閉はできないので飲み物を入れたタンブラーをカバンに放り込んで水筒感覚で出先で使いたい人には不向きです。そういう人にはこちらがおすすめ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。