ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ

海外のこと、旅のこと、暮らしのこと、働くこと、生きること(好きなヒト・コト・モノ・バショ全部)

北川勇介をフォローする




みらいスクール

実家で使われなくなった額縁はみらいスクールの壁に飾ります

投稿日:2016年10月15日 更新日:

うちの実家はものすごい物で溢れている。

 

じいちゃんが「捨てられない主義」と言うこともあって、我が家には使われなくなったものがたくさん眠っている。

 

どうせ使わないんだし、現金に換えちゃえばいいのに〜なんて物たちを、指をくわえてぼくは黙っている。

 

いつかそれが忘れ去られる日を!

 

▼家の中の不用品を簡単に現金に変える方法





みんなで建てた学校に、みんながいた証を

カンボジアに建設したみらいスクールの開校式を月末に控え、更にはまだ先だと思っていた渡航を2日後に控え(家出るのはもう明日)、バタバタ準備をしております。

 

学校完成報告会した時に、会に参加してくれた人たちだけで色紙に拇印でアートを作ったものです。

img_7923

あの、結婚式の受付横とかによくあるやつ。

 

みらいスクールの敷地には、すごい大きな木があって、そこは子ども達の遊び場にもあるし、木陰で休みにはうってつけの場所。(このはしゃぐドレッドの奥の木)

20160806_9689

シンボルになりそうなほど大きな木があるので、企画としては何の捻りもなくて、ありきたりだったけど木のデザインの周りにインクをつけた指で花びらを付けてもらってサインをしてもらった。

 

これを各教室に飾る。(ベタすぎる)

 

「日本人が建てた学校」なんてことは思わなくていいけど、そこにどれだけ多くの人が関わったのか、そしてどれだけ大勢の人が、みらいスクールに通う子ども達の未来のことを想っているのかだけは忘れて欲しくなかったから。

 

必要なものを必要な分だけ

多分、今回の記事のタイトルだけが一人歩きすると「ゆーすけ、色紙入れる額縁集めてるんだよね?」っていう額縁テロが起こりかねないので、あえて言っておくけど、もう不要です

 

実家にあった分で十分事足りました。

img_7922

以前集めた文房具とかも今回参加してくれるみんなで分担して持っていくんだけど、これもまた同じように文房具テロが起こっては困るので、もう足りていることは言っておきますね!

 

ちなみに、「必要なものあったら何でも言ってくださいね!」って言ってくれるから、必要なものを考えた挙句「お金!」って言った瞬間に嫌な顔されるのは何ででしょうね?

 

日本で使われなくなったものが、途上国に行ったら何でも喜んで引き取ってもらえるリサイクルショップだと思うのはやめましょう。

 

僕は、みらいスクールのために必要なものが、日本で余っていれば持って行くけれど、何でもかんでもは与えないし、足りているものは渡さない。

 

いつかそれが当たり前になる日が怖いから。

 

今あるもので、新しい価値を生み出す

実家に眠っていた額縁は、言ってしまえば役割を終えていて、ゴミに出してもおかしくないものでした。

 

でも、埃は被っていても、えらく汚いわけでもないし壊れているわけでもない。

 

十分に使えるレベルのものたちです。

 

それがたまたま我が家では不要だった、と言う話。

 

ぶっちゃけ額縁3つ揃えるくらい、そんなに高いわけでもないし、どうせなら新しくて色や形が揃ってる方がいいのかもしれない。

 

でもそうやって無いものに対しての対策が、お金を支払うという選択しかなかったら、どんどん視野が狭まっていきそうで嫌なんです。

 

もちろん、新品を買わなくてはいけない場面もあるかもしれない。

形が全部揃ってなくてはいけない時もあるかもしれない。

 

でも、新品の方がいいかもって時は新品じゃなくてもいいかもって考えもあるし。

形や色が揃ってた方がいいって時は、揃ってなくてもいいってこともある。

 

それはルールとか基準とかなくて、感じるもの。

 

でも僕は基本的には、今あるもの、特に役割を終えたように見えるものの価値を再生することにすごいロマンを感じるから、出来る限りは今ある資源で回す努力をしたいと思います。

 

例えそれが効率悪いとか、めんどくさいとか言われても。

 

こちらも合わせてどうぞ

  1. 決済方法を増やせば売り上げも増える→個人事業主でも無料でカード決済導入
  2.  10年使えるバックパックで旅に出よう→月180円!?グレゴリーのバックパックがすごい
  3.  実体験に基づくレビュー→海外生活持っててよかったもの厳選10個

ぼくが大好きな国へ遊びに来ませんか?

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。   ぼくの書いた記事やぼく自身に興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ぼくが大好きな国カンボジアへ遊びに来ませんか?   前もってご連絡いただけましたら、あなたのカンボジア滞在が快適なものになるようにお手伝いいたします。    

現代社会にちょっと疲れたら…おいでよカンボジア

テレビ朝日や雑誌「an an」で何度も掲載されている、心と体を再生する3泊4日の海外ツアープログラム。 特に25~45才の働き盛りの女性が「癒やし」を求めて参加する企画です。   一人で不安、英語が苦手、海外って怖い。 そんな方にこそぴったり! 専属ガイドと専用車が付いて、英語や現地語不要で気軽に参加できます。   カンボジアで知り合った日本人が勤めていますので、安心してご参加いただけます。  

RECOMMEND



-みらいスクール

Copyright© ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ , 2018 AllRights Reserved.