ランカウイ国際空港のフリーWi-Fi接続方法とか使用の注意点

マレーシアのランカウイ国際空港のフリーWi-Fiに接続する方法です。30秒で終わるので空港に着いたらサクッとやってみてください。

ランカウイ国際空港のWi-Fi接続方法

端末のWi-Fiをオンにすると「Airport@WiFi」というのが飛んでいるので選択。

このような画面になるので「LOGIN」を押します。

注意事項を下までスクロールしたら「CLICK HERE TO PROCEED」をクリック。

右上の「完了」をクリックしたらネットが使えます。おめでとうございます。

ランカウイ国際空港のWi-Fi使用の注意事項

ご覧の通り簡単に接続できるので安全性は低いです。Wi-Fiに接続したことでインターネット利用ができるようになりますが必要最低限の検索のために利用程度に留めた方が身のためです。

間違っても個人情報とかクレジットカード情報とかSNSサイトへのログインパスワードとかを入力して送信するようなことはしない方がいいですね。

現地SIMを買えば安心

ぼくはだいたいどの国へ行っても空港で現地SIMを購入します。空港は市街地よりも割高だと思いますが一週間程度の滞在なのでそんなに気にしません。むしろ空港から市街地へ出る時に空港のWi-Fi使わなくても情報がゲットできるしGrabとかも利用できるので便利。マレーシアではDigiというキャリアにしました。15日間10GBで約1,000円。

日本から来るとSIMロックされたスマホだと現地SIM使えませんので、買い換えるならSIMフリースマホ一択ですね。

SIMロックされたスマホを持っていてすぐに買い換える予定がない場合はイモトのWi-Fiとか使うと海外でもWi-Fiに頼らずにネット使えます。

マレーシアでは割と電話番号が求められた

今回マレーシアを10日間ほど旅をする中で

  • 宿のチェックイン
  • ツアーの予約
  • レンタルバイクの手続き

などの場面で割と頻繁に電話番号の記入が求められました。名前書いてパスポート見せてお金払えば済むってことでもないんですね。

日本から来た場合は自分の携帯番号や自宅の電話番号を+81で続けて書けばいいのかもしれませんが、それってなんかアレだなって思う人は先ほど紹介したDigiってキャリアだと通話も使えるSIMなので電話番号が割り当てられます。何かあった場合に宿泊先やツアー会社等への連絡もスムーズですので、海外旅行の際はやはりその国の電話番号を持っておくと安心です。

ランカウイ空港のWi-Fiまとめ

ということで空港でサクッと調べ物ならフリーWi-Fiで十分かもしれませんが、ネット使ってあれこれやったり現地で快適な生活をしようと思ったらSIMを買うなり、イモトのWiFiなどのレンタルWi-Fiを借りてくるなりの対策が必要です。


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