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本当に価値を提供できる人はどこで何をしていてもおもしろい人だった

投稿日:

1週間ほどBar営業をしていました。

 

カンボジアで仲間達と立ち上げたFelice Coffee(@felicecoffee_siemreap)にて。

 

やり始めた経緯は別記事で書いています。

関連記事:「センスや才能がない」とかいう前に凡人に足りていないのは考える量と動く量

 

ですが。

もうやめました。笑

 

飽きたとかそういうことではなくて、たかが1週間だけど自分が考えていた構想に関して自分なりに答えが見つかったってのが大きな理由です。

 

もともとBar営業をしたいわけでも、利益性を求めていた訳でもなかったので。

 

自分が追求したかった「人が集まりやすい空間の創造」に関して、今回の気付きや考えを元に今後の展望をまとめてみました。





 人が集まりやすい空間を自分で演出したかった

実際にカフェを運営してみたり、今後の事業展開を見据える中で「人が集まりやすい場所であり続けることがその街も、その街で暮らす人も明るくすることができるのでは?」ということを考えるようになりました。

 

関連記事:人が集まる珈琲屋であり続けることがその街や人を元気にする

 

だからメインでやっている昼間のカフェに足を運んでもらいやすくするためにも、今後の展望のためにも「どうしたら人は集まりたくなるのか?」を考えるために、夜1人でやってみた。

 

それだけのことだったんです。

 

社会はみんなでつくっていると言う実感


実際にやってみて感じたのは、集まりやすい空間は店側の努力だけでなくお客さんの力も必要なのだと言うこと。

 

こういう言い方すると誤解を招くかもしれませんが、どれだけぼくが提供している空間に足を運びたくても「〇〇さんがよくいるから嫌だな〜」って思いをする人は、やっぱり足を運びにくいからです。

 

それはお客さんのせいでもなんでもなくて、ある程度必然的なこと。

 

提供している空間がこじんまりとしていればなおさら、いつ誰がいるかは見えてしまうんです。

 

社会を構成する人としてのあり方

逆の状態を想像してみました。

 

ぼくが1人の客としてどこかで飲んでいるというシチュエーション。

 

ぼくのせいで、誰かがその店に行きたくなくなってしまったら、その店の売上が上がらないだけでなく社会の損失に繋がるからです。

 

だから、店側であろうと客側であろうと「あの人に会いたい」「一緒に飲みたい」と思われる人間であることが絶対条件だと考えるようになりました。

 

 特別なことしなくても日常の中にいろんな可能性がある


どこで何をしていようとおもしろい人間であること。

 

それは事業者であろうが客であろうが関係なくて、人としての魅力を高めることができる人だと言うことです。

 

特別なことをしなくても、日常の中には世の中を明るくする手法がいくつもあるのです。

 

逆に言えば「会いたい」と思ってもらえる人格を形成していれば、何かを始める時に応援してくれたりファンになってくれる人も増えるから。

 

そういう人間であろうとすることも、夢や目標を叶えやすくするのだと思います。

 

1人では生きていけない人間という生き物だからこそ。

 

 やってみようと思って動く先の学び

Bar営業に関しては、追求したいものがあっていろんな人と話がしたかったからあんまり利益は求めずにやりました。

 

でも、だからと言って中途半端なものは絶対に出したくなくて。

 

例えば、提供していた焼酎にしろハイボールにしろ、どうやったら美味しく出せるか?は勉強し直しました。

 

宅飲みをしている訳ではないので、グラスに氷入れて酒と水混ぜたらいいかってそういうことじゃないから。

 

グラスの管理とか、配合の分量とか、店やる上では当たり前のことなんだけど、カンボジアって国はなんせ暑いので氷が溶けるのも早い分、日本と同じ材料が揃っても作り方工夫しないと「美味しい」には直結しないからです。

 

これはアイスコーヒーを提供しながら考えたことでもあったのですが。

 

それからお客さんがいない時の店での過ごし方。

 

違う言い方をすれば、接客をしなくていい時の時間の使い方もかなり勉強になりました。

お客さんが来ないと収益に繋がらないことは確かでも、来客した時の準備は万全なのか?はあらゆる面で考えることができました。

 

まとめ

今回、自分で考えた構想に対して「Bar営業」という取り組みをやってみました。

 

ぼくなりの答えは、人が集まりやすい空間は事業であろうとなかろうと個人の生き方そのものでどこでも創り出すことができる。

 

もっというと、人が集まってきやすい空間ではなく、人になること。

 

これに尽きると思いました。

 

ぼくの中のおもしろい人の定義は、変化を恐れず日々自分を変えていこうとする人。

 

また、それも踏まえて事業として取り組むのであれば、会社や組織などスタッフにとっての「職場」はまずスタッフのためにあるべきだということ。

 

スタッフが安心して働ける環境を整えることが、その仕事を創った人の責任であって、安心して働いてもらうことでより良い価値を提供することに集中できて、結果お客さんもスタッフもみんなハッピー。

 

「ここで働けてよかった」というスタッフの声が、サービスという形でお客さんに伝わり「ここに来てよかった」に繋がるのだということです。

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