過去記事を見返していたところ、いくつかの記事で「保護されていない通信」という表示が出ました。なぜ?サイトはとっくにSSL済みなのに。
このような。サイトのトップページやそのほかの記事のほとんどはきちんと保護されているのに。
SSL化したサイト内で一部保護されていない通信と表示される原因と対策
で、Webの海に質問を投げかけて「教えてグーグル様!」と心で強く念じてみたところ「過去にアップロードされた画像やASPのリンクなどがhttp://〜になっている記事は保護されていないと表記される可能性がある」といった情報を見事キャッチしました。
対策
該当記事の編集モードを「テキスト」に切り替えて、記事内に「http://〜」表記されている箇所がないかをくまなくチェックします。
すると、ドバドバ出てきました。ここを全て「https://〜」に手直ししたら編集を「更新」して、ブラウザのドメインの先頭あたりを確認してみてください。
鍵のマークが出ていたり、「保護された通信」などと表記されていたりすれば成功です。出ていなければ失敗となります。お疲れ様でした。
注意すべき時期
肌感覚として2015年、2016年頃の記事にチラホラ見受けられたので
- 書いてそのままにしていた記事の
- 適当にやっつけで置いたアフィリリンクとか
- なんとなく貼った画像とか
心当たりある人はぜひ一度チェックしてみてください。
SSL化は必須
昔は有料だったSSL化も現在は無料でできます。必須事項なので必ず設定しておきましょう。
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