セミリタイアした草野球選手の日常ブログ「ポテンヒット」

NIKEのユーティリティ・パワートレーニング・ダッフルバッグSが仕事と野球の両立にちょうどいい

野球を再開してから、ジムやサウナに行ったりすることや、遠征ついでに仕事したりすることが増えました。

仕事と野球を両立しやすいカバンを探す

  • 仕事帰りにジムへ行って野球の練習がしたい
  • 泊まりがけの試合の時も隙間時間で作業がしたい
  • つまり仕事道具と野球道具を効率的に持ち歩きたい

このような現状のライフスタイルをより快適にすべく、なんかいい感じのカバンがないか彷徨っていました。スポーツの場面で使いやすいのはもちろん、スポーツ以外の時に持っても変じゃないやつ。

よく「カジュアルからビジネスまで」みたいな謳い文句の商品があったりしますが、仕事といってもぼくは企業を訪問したりピシッとした格好で人と会うことはほぼありません。なのでビジネスシーンには対応しなくてOK。ただエナメルバッグの黒とか紺とか使うと、学生っぽさが出てしまうのでそれはちょっと避けたい。

NIKEのユーティリティ・パワートレーニング・ダッフルバッグSを買った

そこで購入したのがNIKEのユーティリティ・パワートレーニング・ダッフルバッグ。サイズはSとMがありますが、ぼくはSサイズを購入。

  • NIKEのロゴが小さいのでシックな見た目がいい
  • フロントポケットやサイドのメッシュポケットなどがあって便利
  • 手提げの長さがあるのでショルダー以外の使い方もできる
  • 野球部時代に使い慣れたカバンの形

手で持ってみた感じです。サイズ感伝わりますか?SはH 49cm x W 23cm x D 23cm、MはL 56cm x W 28cm x H 31cm。

両サイドにメッシュポケットが付いています。野球の時はここに手袋を入れたりします。

フロント部分には小さなファスナーポケットが二箇所。そのうち一箇所はさらにもう一つファスナーがついているので細かなものを入れておくのに便利。家の鍵、マスク、アルコール消毒、汗拭きシート、iPhone、財布、Kindle PaperWhiteなどを入れています。

メインポケット。ファスナーが三方向に大きく開くので中身をガッと見渡せるので、収納が楽々。このカバンのいいところとして、中身を入れていなくてもこのように自立してくれることと、メインポケットの蓋の部分を後ろに折り曲げた時に戻ってこないことが挙げられます。

荷物の出し入れしている時に、本体がへたったり蓋の部分が元の位置に勝手に戻ろうとすると荷物の出し入れがしにくくてストレス。素材は軽いのにパリッとした作りになってていいです。

メインポケット内部にもメッシュポケットがあります。何を入れるかはまだ未定ですが、試合中などカバンから目を離す時にはここに貴重品を入れておくと良さそう。

個人的にはあってもなくてもいい機能ですが、手提げ部分にはこのようなボタンがついているので移動中などに手提げ用のベルト部分をまとめておけます。ピロピロさせたくない人にはおすすめ。

ダッフルバッグでありショルダーバッグでもあるので、ショルダーストラップがついています。

ショルダーストラップの肩パッドの部分の作りが面白くて、このように空気が入っています。エアーマックスか!この空気のおかげで、肩にかかる負担を減らせるよってことではないかと思いますが、そこまで重くなるほど荷物詰めていないので効果はまだわかりません。それより小石とか鋭利なものに引っ掛けて空気抜けたりしないが心配で仕方ない。

肩パッドの裏側はこのようなメッシュ素材になっているので通気性も良く、衣類との摩擦も少なそう。両面こうしてくれてもよかったのにな、とも思いました。

NIKEのユーティリティ・パワートレーニング・ダッフルバッグSで野球と仕事を両立する

で、この中に最近の仕事道具一式と運動用の着替えとランニングシューズを入れたら準備OK。仕事終わりに家に寄らずそのままジムやサウナに行けてめでたい。日帰りの練習や試合はもちろん、1泊2日程度の遠征にもこれ一つで対応できそうなのでいいものを買ったなと思います。

NIKEのダッフルバッグ、けっこうメーカーロゴの主張が激しいものが多いのですが、こういったワンポイントなのは珍しい。

防水ではありませんが、裏地は撥水性の高そうな素材が使われていたので、多少の雨なら問題なそう。

まとめ

ということで引き続き、11月の野球の大会に向けて頑張っていきます。仕事は早々にリタイアして、草野球に没頭できるようになりたい。