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行動力の源泉は「やりたくないこと」を回避するため

投稿日:2018年9月22日 更新日:

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

先日、こんなツイートをしました。

 自分の行動の源は「燃えたぎる何か」ではなく「〜〜したくない」ってことに気がついた。
したくないことしないために、今できること積み重ねているだけだと。
体壊したくないから鍛える。海外でつまんない想いしたくないから語学を学ぶ。大切や人を野ざらしにしたくないから稼ぐ。

 

ぼくはよく行動力がある、とか言われがちなのですが、行動の理由は達成したい大きな夢があるわけでも、情熱を傾ける何かがある訳でもないみたいです。

 

全ては、やりたくないことやらないために今できることは何か?を考えた行動の連続です。

「〜〜したくないから、やる」と言ったスタンス。

 

思えば学生の頃から

  • 追試を受けたくない(部活に行けない)から勉強する
  • しばかれるから手を抜かない

という感じで、そりゃ宿題なんてサボりたいし、テストだって憂鬱だった。

大好きな野球だって、きつい練習は手を抜きたくなる瞬間が何度もあった。

 

でも、その一瞬の妥協のために、後々余分な苦痛が振ってかかるから、今やるべきことを一生懸命やるしかないのです。

近道だと思ったその道は、多分遠回りになる。

 

だから、例え遠回りだとしても、自分がやりたくないことをなるべくやらなくていい方法を考えて行動する。

行動の意味や目的なんて深く考えていなくて、多分その程度です。

 

思えば、無計画にフリーランスになった時も、「バイトして食いつなぐのは絶対いや」って思っていたら、今でも生きています。

やっぱり、嫌なことをどうにかしてやらない方法を考えるっていう怠け者精神は、幸せなのだと思います。




回避したい「やりたくないこと」

人生において回避したいことは、具体的にはこんな感じ。

  • 大切な人たちを野ざらしにしたくない
  • 自分が働かないと生活できない働き方はしたくない
  • めんどくさいことしたくない

 

大切な人を野ざらしにしたくない

そりゃみんな嫌ですよね。

大切な人を守ることができないのは。

 

2年ほど前に、売られてしまった子どもを間近でみたので、もうこんな悲しい思いはしたくないです。

 

でも、だからと言って、そのために朝から晩まで働くのも嫌です。

 

自分が働かないと生活働き方をしたくない

先日も記事にしましたが、大切なものを守るために時間を使ったら、仕事にならない=収入に直結しない、という働き方では心許ないので、大切なものを大切にするための働き方も塾考する必要がありますね。

 

ぼくが目指すスタイルは、1日3時間だけ働くスタイル。

「そんなことできるかよ!ww」って思う人は、フリーで働く思考が乗り遅れているので、一旦これポチって読んでみたらいいです。

 

めんどくさいことしたくない

愛想笑いしたくないから付き合う人を変える。
おかしいことをそのままにしたくないからハッキリ言う。
昨日と同じ自分でいたくないから1upする。

何かになりたい、どうしたい、がモチベーションではなかった。
したくないことしたくないだけだ。

 

愛想笑い、事なかれ主義、見て見ぬ振りが苦手なので、思ったことを言った方がいい。

「え?」と思うことを心の中で溜め込んでも、自分の精神衛生のためにもよくないから。

 

ただ、影で言うと悪口になるので、本人にしっかりと自分の言葉で。

例えば「飲みに来ない?」と言われて断りたければ、「行けたら行きます」とか「(用事ないくせに)用事があって」は嘘になるので、「飲みたくないので行きません」と。

 

芸能界でも有吉さんとかマツコさんみたいな、本音でズバズバ言う人は、嘘がない印象受けませんか?

だからこそ、ここ一発で出る言葉にも重みがあるし、付き合う人で言うこと変わらないんだろうなって思っています。

 

「やりたくないこと」を回避する準備


「やりたくないこと」を回避するためだけではなく、結局のところ準備をしているかどうか?

これだけです。

 

実践している具体的な方法はたった一つで、メモをとって全てを把握するということ。

「たったそれだけで?」と思われるかもしれませんが、頭で浮かんだことも時間が経てば忘れてしまうし、思い出そうと思っても肝心な時に出て来ないって経験ありませんか?

 

素晴らしいアイディアを考えられるか?よりも、自分が必要だと思ったことを閃いても行動しなかったら意味がない訳なので、閃いたことを言葉にするという行動をまずしないと、そのヒラメキも無駄になります。

 

ちょっと余談ですが「脳は理不尽を許さない」って知っていますか?

脳科学の世界では常識的なことらしいですが、例えばあなたが特定の相手に向かって「あいつムカつく!」って言ったとします。

 

すると、脳は「あ、俺はあいつをムカつくんだ」って判断して、ムカつく要因を次から次へと探し始めます。

誰かの言動が一つ気になると、何から何まで気にしてしまうのは、実はこう言った脳の作用が働いているからなんですね。

 

話を戻すと、せっかく閃いたアイディアも行動する前に忘れてしまうと、意味がありません。

脳が「せっかく閃いても行動しないから閃くの無駄だな」って判断したら、どんどん閃くための想像力は退化していく、とも考えられる訳です。

 

別にメモは自分の人生を変えることはできませんが、自分の脳が出してくれたアイディアを書き留めて行動してみることで、自分の人生を豊かにする可能性はいくらでも詰まっている。

そう考えたら、やりたくないことをリストアップして、そのやりたくないことを回避する方法を同じようにリストアップして、そのリストに沿って行動して行けば、やりたくないことを避けられる人生が待っています。

 

まとめ

とはいえ、結局全ては自分が生きやすい方法でやることがベストです。

 

燃えたぎる情熱がある人はそれに向かって努力しているだろうし、それがダメなわけもない。

だけど、やりたいことが見つからないとか、自分の好きなことがわからない、だから動けないって人は、動かずにいても景色はそのままなので、絶対こうしたくないってことを回避するために動いてみるのが大いにアリだと思います。

 

受け身でいれば何も起きない訳でもないので。

行動だけが自分の今の位置を変えてくれる。ぼくはそう信じています。

 

 

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