BORDERLESS-国際支援のあり方、海外生活、フリーランスという生き方を発信するブログ

何もできないけど挑み続ける人生の記録


ワークスタイル

何をしたか?よりも、それをして何を考えているか?の方がいいかなってアドリブで話した話。

投稿日:

merumaganew

dsc_0363

11月も終わりますね。

 

千葉県で一発目の講演終わりました。

 

まさか、講演の場にちょんまげと金髪(くるみ)が来るなんて学校関係者は誰も思っていなかったでしょうね。笑

 

大学野球の先輩の古谷さんに声をかけていただいて、この講演会があったんだけど直前まで情報が少なすぎて、よくわかっていませんでした。

 





 

「聞かねーお前が悪い!」ってことでしたが。

 

全校に?学年に?クラスに?どの規模で話をするのかわからないまま学校へ到着して、応接室へ通された。

img_8231

僕の他にも何名も講師の方がいらっしゃってて、全校や学年単位でないことに気付いた。

 

今回は1年生を対象に、教育、環境、観光の各ジャンルの人たちが話をするということで、僕の担当は「教育」でした。

 

全部で7名くらい?の講師がいて、校長先生曰く「生徒の希望する話が聞けるように希望ごと割り振りました。」とのこと。

 

お手伝いできてくれていたくるみと「俺の話聞きたい人五人とかしなかったらどうする〜?」なんてこそこそ話してたんですが、教室行ったら「めっちゃいるじゃん!」ってなって。

 

しかも、そのクラスに古谷さんいるじゃん!ってなって、変な緊張でした。

 

みらいスクール始まってからの初めての講演。

 

伝えたい思いがありすぎて、多分8時間くらい喋っていられる感じだったんだけど、持ち時間45分ってことでだいぶ端折って、だいぶ凝縮して話をした。

dsc_0342

それから、話す内容がありすぎて、話題が散らばりそうだったから、伝えたいメッセージだけ決めておいて、あとはアドリブで話をしました。

 

一番伝えたかったことは「興味のある方へ全力で動け!」ってことです。

 

カンボジアの話でもなく、学校建設の様子でもなく、海外で働くことでもなく、何か達成したいことがあるなら、目の前にある変えられそうな簡単なことを変えてみな〜って話をして来ました。

 

海外の話、ボランティアの話とかそう言うの聞きたいな〜って思ってくれていた人いたら、申し訳ないんですがね。

 

僕が何かしたよって話より、僕がした何かから感じていること話した方が、よっぽど目の前にいる学生のためになるって感じたんです。

 

夢の見方や叶え方って感じかな。

 

もちろんその中で海外での体験、学校建設の思い出を交えながら、うまく行った時と行かない時の心境やら、心の持ち方とか、行動パターンとか大切にするべきこととか。

 

ただやっぱり感じるのは、生徒に向けて話すことってのは、先生方大人の組んだ企画であって「聞かされている」生徒も多いわけです。

 

それは学校の仕組み上仕方のないことだし、学校側も国や地方自治体の政策に沿ったり、従わなきゃいけないこともある。

 

だからこそ、僕ら外部の人間がするべきことって、詰め込むことじゃなくて選択肢の一部になることなのだなって思うんです。

 

だから話を聞いてくれた人の中には、ものすごく興味持ってくれる人もいれば、胡散臭いとか、暑苦しいって批判があってもいいと思うんです。

 

僕が見て来た世界観は、僕にとっても一部であって、その時々で間違ったことしていることもあって、それでもいろんな人に助けられて達成できた目標なのだということ。

 

だから僕が話した内容が間違っても「絶対」にならないようにしたい。

 

偉そうに喋っているけど、決して僕は完璧な人間ではないし、特別でもなんでもない。

 

そしてカンボジアにボランティアに行くことや、旅に出る人を増やしたいのではなく、意志を持って生きる人を増やしたいってのが僕の本音です。

 

だから講演活動もやるし、ブログでも発信をする。

 

そしてできたことも、だらしないこともさらけ出す。(いいのか悪いのかわからんけど)

 

講演中、ものすごく食い入るように前のめりな姿勢で聞いてくれている人、よそ見せずにキラキラした目で見てくれている人がたくさんいました。

 

聞いてくれてありがとう。あんな話でごめんね。

 

質疑応答も、すごくいい質問がたくさん飛んで来て嬉しかったです。

 

いつかそんなみんなの夢も聞いてみたいなって思っています。

 

その後、同じ高校の野球部の生徒にも話をする機会をいただきました。

dsc_0351

監督の後輩ってことで緊張してる様子が伝わって来たので、その雰囲気を壊してやりたいと、すごくラフに突入してみたけれど、ずっといい姿勢で聞いてくれました。

 

ちなみに、ぼくは教員時代から生徒に言ってました。

 

「俺の話のおもしろさがお前らの睡眠欲に負けたら寝ていいぞ。」って。

 

授業態度。

 

寝ていると大抵の先生が怒ると思います。

 

それか何も言わないけど成績で急に減点されるみたいな。

 

僕は授業態度は気にしませんでした。

 

だって、僕が面白い話すれば絶対聞くでしょって。

 

この人の話聞きたいってこと話せば寝ないでしょって。

 

それでも眠くなったり、他の授業の宿題やってなくてそわそわするならそっちやれよって。

 

「おもしろい話できない俺の負けだから」っていうスタンスでした。

 

教科書に書いてあることだけ伝えるんじゃなくて、どうやってこっちに興味持たすか。

 

ここが話をする人の勝負ポイントだと思います。

 

そして面白い話するためには、それだけ自分がいろんなもの見て、感じて、味わっていないとできません。

 

動かないとか、変わること恐れていたら何もしていないどころか、後退して行く気がします。

 

だって時代は進んで行くのだから。

img_8234

 

夜は決まって古谷さんたちと飲み会でした。

 

古谷さんの前任校の同僚や教え子まで来て楽しい夜でした。

 

はしご酒からの屋台のラーメンまで。

img_8246

 

 

Facebookでも
情報公開中。



便利なサービス

Kindle unlimitedで電子書籍が読み放題。

初月無料で試せるので安心ですね。

移動生活、海外生活の人もFire HDに入れておけば何万冊もの本がスッキリ持ち運べます。

valu公開中

merumaganew







「自分を生きる」ためのお手紙

北川勇介の無料メールマガジンを配信しています。
一番旬でリアルな情報を公開しています。

無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
やりたいことに踏み出せない。やりたいことが見つからない。何からやっていいかわからない。
そんな方々にも読んでもらえたらと思います。

merumaganew

みらいスクール公式LINE@

みらいスクールに関する情報をいち早くゲットできる、LINE@やってます。ぜひお友達登録してね。
友だち追加

-ワークスタイル

Copyright© BORDERLESS-国際支援のあり方、海外生活、フリーランスという生き方を発信するブログ , 2017 AllRights Reserved.