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何をしたか?よりもそれをして何を考えているか?の方がいいかなってアドリブで話した話

更新日:

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11月も終わりますね。

 

千葉県で一発目の講演終わりました。

 

まさか、講演の場にちょんまげと金髪(くるみ)が来るなんて学校関係者は誰も思っていなかったでしょうね。笑

 

今月はこの為に帰って来たと言ってもいいくらいの予定、そして、日本で最も力を入れていると言ってもいい「講演会」。

 

今回は、講演会でどんな話をしたのか?講演会をするにあたって考えていることはどんなことがあるのか?今伝えられることは何か?を知ってもらえるような記事を書きました。

 

全国の教育関係者の皆さま、講演会、Skypeを活用したLIVE授業等も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。





こんなに段取りがつかない講演会ってある?

大学野球の先輩の古谷さんに声をかけていただいて、この講演会があったんだけど直前まで情報が少なすぎて、よくわかっていませんでした。

 

「聞かねぇお前が悪い!」ってことでしたが。(古谷さん談)

 

全校に?学年に?クラスに?

どの規模で話をするのかわからないまま学校へ到着して、応接室へ通された。

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ぼくの他にも何名も講師の方がいらっしゃってて、全校や学年単位でないことに気付いた。

 

今回は1年生を対象に、教育、環境、観光の各ジャンルの人たちが話をするということで、ぼくの担当は「教育」でした。

 

全部で7名くらい?の講師がいて、校長先生曰く「生徒の希望する話が聞けるように希望ごと割り振りました。」とのこと。

 

お手伝いで来てくれていたくるみと「俺の話聞きたい人五人とかしなかったらどうする〜?」なんてこそこそ話してたんですが、教室行ったら「めっちゃいるじゃん!」ってなって。

 

しかも、そのクラスに古谷さんいるじゃん!ってなって、変な緊張でした。

 

みらいスクール始まってからの初めての講演。

 

伝えたい思いがありすぎて、多分8時間くらい喋っていられる感じだったんだけど、持ち時間45分ってことでだいぶ端折って、だいぶ凝縮して話をしました。

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それから、話す内容がありすぎて、話題が散らばりそうだったので、伝えたいメッセージだけ決めておいて、あとはアドリブで話をしました。

 

一番伝えたかったことは「興味のある方へ全力で動け!」ってことです。

 

カンボジアの話でもなく、学校建設の様子でもなく、海外で働くことでもなく、何か達成したいことがあるなら、目の前にある変えられそうな簡単なことを変えてみな〜って話をして来ました。

 

海外の話、ボランティアの話とかそう言うの聞きたいな〜って思ってくれていた人いたら、申し訳ないんですがね。

 

ぼくが何かしたよって話より、ぼくがした何かから感じていること話した方が、よっぽど目の前にいる学生のためになるって感じたんです。

 

夢の見方や叶え方って感じ。

 

もちろんその中で海外での体験、学校建設の思い出を交えながら、うまく行った時と行かない時の心境やら、心の持ち方とか、行動パターンとか大切にするべきこととか。

 

ただやっぱり感じるのは、生徒に向けて話すことってのは、先生方大人の組んだ企画であって「聞かされている」生徒も多いわけです。

 

それは学校の仕組み上仕方のないことだし、学校側も国や地方自治体の政策に沿ったり、従わなきゃいけないこともある。

 

だからこそ、ぼくら外部の人間がするべきことって、詰め込むことじゃなくて選択肢の一部になることなのだなって思うんです。

 

だから話を聞いてくれた人の中には、ものすごく興味持ってくれる人もいれば、胡散臭いとか、暑苦しいって批判があってもいいと思うんです。

 

ぼくが見て来た世界観は、ぼくにとっても一部であって、その時々で間違ったことしていることもあって、それでもいろんな人に助けられて達成できた目標なのだということ。

 

だからぼくが話した内容が間違っても「絶対」にならないようにしたいんです。

 

偉そうに喋っているけど、決してぼくは完璧な人間ではないし、特別でもなんでもない。

 

そしてカンボジアにボランティアに行くことや、旅に出る人を増やしたいのではなく、意志を持って生きる人を増やしたいってのがぼくの本音です。

 

だから講演活動もやるし、ブログでも発信をする。

 

そしてできたことも、だらしないこともさらけ出す。(いいのか悪いのかわからんけど)

 

講演中、ものすごく食い入るように前のめりな姿勢で聞いてくれている人、よそ見せずにキラキラした目で見てくれている人がたくさんいました。

 

聞いてくれてありがとう。あんな話でごめんね。

 

質疑応答も、すごくいい質問がたくさん飛んで来て嬉しかったです。

 

いつかそんなみんなの夢も聞いてみたいなって思っています。

 

話を聞く態度の良し悪しについて

その後、同じ高校の野球部の生徒にも話をする機会をいただきました。

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監督の後輩ってことで緊張してる様子が伝わって来たので、その雰囲気を壊してやりたいと、すごくラフに突入してみたけれど、ずっといい姿勢で聞いてくれました。

 

ちなみに、ぼくは教員時代から生徒に言ってました。

 

「俺の話のおもしろさがお前らの睡眠欲に負けたら寝ていいぞ。」って。

 

授業態度。

 

寝ていると大抵の先生が怒ると思います。

 

それか何も言わないけど成績で急に減点されるみたいな。

 

ぼくは、教員授業態度は気にしませんでした。

 

だって、ぼくが面白い話すれば絶対聞くでしょって。

 

この人の話聞きたいってこと話せば寝ないでしょって。

 

それでも眠くなったり、他の授業の宿題やってなくてそわそわするならそっちやれよって。

 

「おもしろい話できない俺の負けだから」っていうスタンスでした。

 

教科書に書いてあることだけ伝えるんじゃなくて、どうやってこっちに興味持たすか。

 

ここが話をする人の勝負ポイントだと思います。

 

そして面白い話するためには、それだけ自分がいろんなもの見て、感じて、味わっていないとできません。

 

動かないとか、変わること恐れていたら何もしていないどころか、後退して行く気がします。

 

だって時代は進んで行くのだから。

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まとめ:大人の対談

夜は決まって古谷さんたちと飲み会でした。

 

古谷さんの前任校の同僚や教え子まで来て楽しい夜でした。

 

はしご酒からの屋台のラーメンまで。

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年代で区切るのも好きではありませんが、やはり生き方・考え方が区切られやすい目安の一つが年齢でもあるのかなと。

 

今日話したような高校生、少し上の大学生、社会に飛び込みたての20代、自分たちよりもいろんあ経験しているであろう年上の方たち。

 

どんな状況であろうと、人と話すってことはぼくにとって楽しいことであって、コミュニケーションの原点でもあるなと感じました。

 

コミュニケーションの手法は様々かもしれませんが、教育現場で話すってことに関しては特に自信を持って提供できるものだと感じているので、興味を持っていただいた方はぜひ一度問い合わせをください。

 

日本にいる時は、全国飛び回ります。

 

参考記事:「はじめまして」の方に読んでいただきたいおすすめ記事15選

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無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
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