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カンボジアに建設した小学校のトイレの鍵を直してきた

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みらいスクールのトイレの鍵が壊れていたので直してきました。

みらいスクールのトイレ

みらいスクールのトイレは校舎が完成したのと同じ年、2016年に作られました。当時は「学校だけ建ったってトイレがないと子ども達は安心して学校へ通わない」なんて周囲から言われたりして、素直だったぼくは「マジか!じゃ、作ろうか」ってことで開校前に合わせて校舎横に設置。

結果として子ども達が安心して通っているかについてですが、トイレまで行かずに物陰でかましちゃっている子ども達が男女問わず多いので、大らかに育ってくれていていいなあと感じます。その手で触ってくるのだけはやめてほしい。

で、そんなトイレですが鍵が壊れていました。これではトイレがあっても安心して踏ん張れません。一番いいところで誰か違う人が入ってきて、あらやだってなっちゃうかもしれないからです。

みらいスクールのトイレの鍵を直そう

こちらがみらいスクールのトイレについている鍵です。まずいろいろツッコミどころがあるかと思いますが、これは表についています。外からも鍵がかけられる仕組み。

そんなことしたら「自分がウンコしている間に他の誰かに外から鍵かけられて放置されたらどうしよう…」って思いませんか?思いますよね?ぼくが小学生くらいの時に学校のトイレがこんな仕組みだったら、絶対誰かを閉じ込める遊びが多発して毎週学年集会だったと思います。

幸い、今の所はトイレに閉じ込められて泣いている子は見たことないので、みんな優しい。

なんでこういう仕組みになっているかというとトイレを作った大工さんが「学校がない時に村の人がここにきて水浴びをしたりして勝手に使うかもしれない」と言われたからです。当時は「ああ、そうか」と思いましたが、今になって思うことは「別に良くね?」です。

結局、学校が終わった後や長期休みの時には外から鍵をして帰るためにこのような鍵のと立つけになりましたが、先生だって毎日鍵かけて帰るわけでもないし、なんなら鍵つけた翌日にトイレないからシャンプーのボトル出てきて「おい、鍵持ってる誰かが水浴びしとるやんけ」ってなった記憶もあります。だから外からの鍵は取っ払って、ただの取手に変えました。

続いてこちらが、トイレ内側の鍵です。本当ならここにL字型の棒があって、左右にスライドさせることで鍵が開閉する仕組みになっていましたが、棒だけない。どうやったらこの棒だけなくなるんですか?

しかも二部屋とも。

ということで両部屋共に新しい鍵を設置して取り付けておきました。

これで安心。

まとめ

ということでこれからも何かあれば、できることをできる範囲でやっていきます。

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